コンピューターゲーム
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ コンピューターゲーム について、カイル・ブロフロフスキー
コンピューターゲーム(Computer Game)は、金属やDHMOより生成される麻薬の一種で、人間の脳神経に重大な後遺症をもたらすことで知られている。現在に至るまで様々な悲劇をもたらしてきた元凶であるが、未だに法規制が為されることはない。
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[編集] 概要
1980年代から流行した麻薬の一種で、目と指先から摂取するのが一般的な服用法である。服用すると即座に高揚感を覚え、感情が昂ぶり、非常にイライラしやすくなる。最大の特徴は現実と空想の境目がつかなくなるということで、平面に描かれた点と線に発情したり、人生のリセットボタンを探したり、突然現れた義理の妹に対して「それ何てエロゲ?」とかわいそうなことを口走ってしまったりと散々な目に遭ってしまう。
長らく野球害毒論でお馴染みの朝日新聞や、有識者団体などに危険視されてきたものの、現在まで何ら規制されることなく放置され続けてきたもので、昨今では国内産・アメリカ産・韓国産の各銘柄が覇を競い合うン兆円市場となっている。なぁに、かえって免疫が付く。
2002年7月、この無法地帯を改善するべく立ち上がったのが、神聖にして偉大なる大日本大学文理学部体育学科の教授にして脳神経科学の権威・森昭雄大先生であった。大先生は『ゲーム脳の恐怖』を著し、日本中の書店に自力で無料配布なさった。各家庭のポストにも余ったものをブチ込んでいった。その成果あってか、ゲーム脳の恐怖を全国のおばちゃんに叩きつけ、全国の奥様方をゲーム脳脳にすることに成功している。この功績から、森は第12回日本トンデモ本大賞に入選している。(優勝を逃したのは、同分野の双璧であった東北イナカッペ大学の川島隆太による妨害工作があったためと言われている。)
[編集] 定義
コンピューターゲーム類に該当する麻薬は、「ゲーム脳を発症する」という現象によって定義される。
- テレビゲーム
- ビデオゲーム
- カードゲーム
- 男と女のラブゲーム
- 携帯電話
- 小説全般
- 将棋
- そろばん
- 学校の宿題
- 朗読
- 翻訳作業
- コンピュータ操作
- 携帯電話のメール
- テレビの視聴
- 伊集院光のラジオの視聴
- 大学生による英語学習
- 音楽を聴く
- 肩たたき
- 数独
- 暗算
- 東北大学川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のドリル
- 料理の献立の確認
- 経済学の授業の受講
- ウィキペディアの利用
- 日本大学のホームページの閲覧
- 森先生の著書の閲覧
- その他脳を使うもの
ゲーム脳を発症すると痴呆と同レベルの言語能力となり、日本大学文理学部体育学科くらいしか入学できないほど知力の低下が起こると考えられている。また非常にキレやすくなるという脳波が出るとか出ないとからしく、多少やっただけで2ちゃんねるで煽られやすくなるとされている。おそらく研究者らによる実体験も含むものと考えられている。
[編集] 歴史
この麻薬が麻薬として初めて生成されたのは19世紀頃と言われているが、「コンピューターゲーム」としての正確な区分ははっきりとしていない。ビデオゲーム愛好家の間では1958年に開発された『Tennis for Two』が起源とされている。ありえない空間においてのテニスを幻視させられた利用者もいくらか確認されており、当時にゲーム脳患者を大量生産してたと考えられている。
それまで一部の無産市民階級にしか手に入らなかったコンピューターゲームは、1972年にアタリの発売した『ポン』によって貧困層でも容易に手にするようになっている。この『ポン』に関しては開発者が他人の知的財産権を侵害して作ったことが判明しており、以降に発生する多数のコンピュータゲームにまつわる知的財産権侵害事件の端緒ともなった。1976年には『ブレイクアウト』、1978年には『スペースインベーダー』、1980年には『パックマン』が登場し、未成年者が盛り場に出入りするなどの不良行為や、ゲーム代欲しさに窃盗を行うものが続出するなどの犯罪行為を誘引し、大きな社会問題となった。
その結果、知識人層にまで普及したコンピューターゲームの影響によって1983年にアタリショック事件が発生する。これによりアメリカの経済は一時鈍化し、多くの倒産企業を生み出している。日本でも1988年にコンピューターゲームの常用者同士による恐喝事件に始まり、近年のあらゆる凶悪事件の元凶となっているとされている。
また、近年では戦国武将の容姿や戦い方を著しく歪曲したゲームが流行しており、それが公共放送の大河ドラマにまで悪影響を及ぼしているため、歴史研究家や戦国時代愛好家たちが頭を抱える事態を生み出している。
現在ではCEROという謎の有識者団体らによって、中古の摂取器具の使用撲滅キャンペーンを行っているなど、民間レベルでの排斥運動が活発となっている。
[編集] 各国での対応
犯罪抑止に意欲的なギリシャでは、コンピューターゲーム類の持込を禁じており、違反した場合は死刑に処せられる。
アメリカ合衆国と韓国では「全てはジャップのせいだ」として問題を解決している。この様子はマイケル・ムーア監督の処女作『ボウリングフォーコロンバイン』でも取り上げられ、トレンチコートマフィアの犯行の遠因も銃社会とチャールトン・ヘストンとボウリングと日本製テレビゲーム(星のカービィ)だと断定している。
日本でも国内最大の自治体である神奈川県がこれの規制に対して積極的であるが、一方で日吉の慶応大学校舎からちょっとのところにある麻薬withパワーアップキットの製造工場をも閉鎖できないなど、制度の是正に遅れが見られている。
[編集] 関連項目
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