ゴブリン

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ゴブリンとは、魔王の下でこき使われた挙句に捨て駒として使い捨てられたり、路上で正義の勇者を名乗る追い剥ぎ集団に酷い目に会わされたりする不幸な鬼達の事を指す。

目次

[編集] 概要

人間社会で言う『下っ端』『使い走り』に属する。肌は薄黒くて背も低く(ゴブリンの大半が156cmhydeよりも小さい)、顔もいかついため女もロクによって来ない。その為ゴブリンの7割以上が童貞である。ゴブリン達は童貞である事を開き直って、自分達は妖精さんであると放言している。人間の童貞も見習うべきだ。まれに女性のゴブリンも存在するが、やはり男のゴブリン同様ブサイクである為男にありつけない。互いにブサイク同士と閨を共にするのは嫌なのか、ゴブリン同士が結婚するという事例は殆ど見られない。鬱憤を晴らすためか、自分より弱いもの、特に少女をいじめたがる傾向にある(後述)。一説によると、2ちゃんねらーの約半数を占めているとも言われる。

[編集] 特徴

貧乏性であり、その上かなり不潔である。ゴブリン達には入浴と言う概念が存在しない為、風呂にも入らない。足し算は1桁までしか出来ない。その癖妙にサブカルチャーに詳しい。 また、武器は決まって棍棒である。これはゴブリン達が棍棒こそ最強の武器であると頑なに信じているからである。中には棍棒以外の武器を知らないという井の中の蛙のようなゴブリンさえいる。むしろゴブリンの大半はそうなんじゃないのと思われる。

[編集] 生態

木の実を取ったり小動物を食べたりしていると思われるが、近年では数人で群れを成して、何となく金もってそうな奴を襲う狡猾なゴブリンも増えてきている。しかし大抵彼らがターゲットに搾る相手は名のある剣士などであることが多く、返り討ちにされる。どうやらゴブリン達は、「キラキラ光る剣を持っている=金持ち」と考えて襲っているらしい。多少賢くなったといっても、所詮はゴブリンである。

また、逆に剣士や勇者達から経験地稼ぎの格好の的として狙われ暴行される事もある。しかし、ある程度の戦士になるとゴブリン程度では雀の涙ほどの経験地も稼げなくなる為、他にターゲットを移す。その為ゴブリンをターゲットにするのは、もっぱらチンピラモドキの二流戦士である。

人間に捕獲され、炭鉱で強制労働させられているゴブリンも多い。それらのゴブリンは、しばしば財宝目当てで忍び込んできた自称勇者達に、敵意ある悪魔と勘違いされて虐殺される事が多い。踏んだり蹴ったりである。

そんな鬱憤のためか、性欲がたまると人間の少女を捕まえ、ウジ虫風呂にたたき落とす、局部に木の枝をねじ込む、などの蛮行を働くことがある。全くもって許し難いが、80~90年代にはこれを金を出してまで見たがる変態も多かったとか。

[編集] 著名なゴブリン

  • クラウディオ・シモネッティ

音楽で名を成したイタリアのゴブリン。少女いじめが大好きなキチガイ映画監督と組み、B級ホラー映画界を大いに荒らした。ゾンビ映画のサントラと言えばこいつら。なお名前があらわす通りのシモネタ好きで、すぐに「食らうでよ、おれの下根ッティ」と欲望をぶちまけたがる悪癖があり、四人の仲間ともども筋金入りの童貞という典型的ゴブリン族である。初期のバンド名は開き直って「チェリー・ファイブ」というハジケっぷり。

  • 森口哲也

エロ漫画で名を成した日本のゴブリン。体格や衛生観念など典型的なゴブリンであるが、放浪中の若い頃、触手モンスターの族長であるうろつき童子に拾われるという僥倖に恵まれる。成長後は師譲りの異物挿入ネタで鳴らし、1リットルの精液を流し込む淫獣「ガロン塚本」など多くの魔物を練成した。無論、こいつも少女いじめが大好きである。

[編集] 関連項目

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