ゴロリ

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2人が純粋な心を失っていなかった、あの頃。

ゴロリ(ごろり 1990年4月4日- 5歳)とは、日本工作員だよん。公式にはクマ科キグルミ目ということになっているが、その正体は日本放送協会内のNHK兵器開発局によって開発された人工生命体である。KGB兵器開発局の技術を受け継いで同局が開発した、初の大型人工生命体であり、後のどーもくん開発の基礎にもなった。試作的意味合いが強いため、生物兵器としての能力は低く、実戦投入には至らなかった。開発に際しては、後の兵器開発局局長であるワクワクさんがプロジェクトメンバーのチーフを努めた。

生物兵器としての性能はかんばしくなかったゴロリであったが、状況によっては開発者であるワクワクさんよりも高度な加工技術と発想能力を発揮する場合があり、またそれら試作機の操作について、ワクワクさんよりも常に高いポテンシャルを有しており、2013年まではワクワクさん直属の助手として活躍していた。さらに、ゴロリは言語能力に長けていて、英語ロシア語アラビア語中国語ナヴィ語などが話せる。

開発の経緯[編集]

相次ぐ視聴者による受信料未払いに対し、長らく採用し続けていたG-0Nt-LSA(通称ゴン太くん)の旧式化が進み、ゴン太くんでは不十分と判断したNHK首脳部は新型の市街戦用格闘生物兵器の開発を決定した。これにより、単独での対受信料未納者強襲任務に耐えうる新型生物兵器開発計画がスタートする。

この計画は米軍のグランダー社(エースコンバット参照)出資のもと、NHK兵器開発局のワクワクさんを中心とした開発チームにより進められた。計画の段階で、NHKの生物兵器の基礎となった「ひょっこりシリーズ」以来継承されてきた全長60cm大の人型戦闘生物とは一線を画す全長190cmにも及ぶ単式大型戦闘生物が計画された。この案は当時のNHKとしては異例のものであったが、既にWMM計画(With My Mother計画)、通称「おかあさんといっしょ」において数体の連携任務を目的とする量産型大型戦闘生物が成功していたことをうけ、次世代大型兵器の採用を見越し、計画は承認された。

この計画に基づき試作生物兵器として開発されたのがゴロリである。

実戦投入の失敗[編集]

こうして開発された戦闘生物ゴロリは、最終調整の終了とほぼ時を同じくして、初の実戦(つくってわくわく作戦)に投入された。が、実戦においては目立った戦果を上げることができなかった。その理由としては、当時ゴロリ級の大型生物兵器を単独で投入するという構想があまりに先例のないものであったため、後方支援部隊を含む他部隊との連携が致命的と言っていいほどうまくいかなかったことが挙げられる。このため最前線においてゴロリが孤立、あるいは逆に単独で突出することが多く、戦線の維持にも支障をきたした。また、生物、工学の両分野に精通するワクワクさんを主任に据えた結果、高い次元での両者の融合そのものには成功したが、その反面、生物兵器としての本能と戦術レベルでの戦闘プログラムとの間に優先順位を置かなかったため、実戦において予期せぬフリーズが稀にではあるが見られた。これについては、開発チームが高望みをしすぎたとの意見も多い。

再評価[編集]

講演会で、ワクワクさんと一緒にこれからの兵器開発の構想を語るゴロリ

前述のように純粋な兵器としては失敗した感のあるゴロリであるが、一方では単式大型戦闘生物兵器としては非常に高い知能を有することでも知られている。これは、ゴロリ開発に際して、集団での連携任務を目的とするために高い知能が求められた「おかあさんといっしょ計画」での開発データの影響を強く受けたからである。

高い知能を生かして、第一線を退いた後は武装解除のうえで現在NHK兵器開発局のオブザーバーの任に就いている。また、実戦でこそ活躍しなかったものの、単式大型戦闘生物兵器としては基礎にあたり、後の新型生物兵器開発に際して多くの運用実験に参加、その評価は高い。 わくわくさんの開発した武装を短時間で理解し、応用する技術「ゴロリ行動アルゴリズム」、は現在でも1級の能力として認知されている。サンタナもびっくりの能力といえよう。

また、開発主任であったワクワクさんはと共に民放各局の兵器開発技術者を対象にし、当時の作戦名を冠した専門番組「つくってあそぼ」に出演し、各地で公演も行なっている。

つくってあそぼの次期NHKドラマ「つくってワクワク」では俳優デビューも果たし、文武両道の生物兵器としての活躍もしていた。

後継生物兵器への影響[編集]

ゴロリによって得られた教訓は現在でもNHK兵器開発局に受け継がれており、ゴロリの行動アルゴリズム(通称ゴロリズム)、Bangm-i進行パターン、基本フレームや外皮装甲は後のどーもくんスプーの開発に活かされた。また、これらの戦闘生物兵器が量産される以前の模擬戦闘ではゴロリが教導を行なったこともあり、戦闘パターンも一部継承されている。

解雇[編集]

そんな中の2013年3月30日、最後の作戦、「とべひこうき」作戦を最後にゴロリとワクワクさんNHKから解雇された。理由はNHKによって隠蔽されている。「とべひこうき」作戦では「烏賊飛行機(Squid-Plane)」や「連射式カタパルト(Rapid-fired Catapult)」などの新兵器が発表された。最後には二人による演説があった。この作戦の反響は大きく、金正恩もこの作戦を見て後の大陸弾道型ミサイルを考えたという。

現在[編集]

解雇後は中東諸国などを中心に油田や不動産を次々に買い取り、ワクワクさんと共に実業家として活動していたと思われていた。しかし、最近は各地でゲリラ集団と共にテロリズム行為を繰り返していて、2013年5月現在、12の国から指名手配を受けている。その真の目的は不明だが、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙によると、「ゴロリとワクワクの真の目的は自らを解雇したNHKに対する復讐であり、また、『国民から金を巻き上げる』、『いかにもプライドの高そうなアナウンサー』、『基礎英語の意味のわからないシチュエーション』等をNHKから撤廃することをテロリズムでアピールしている」とのことだが、詳しいことは明らかになっていない。

関係のある人物[編集]

  • ゴロネ - ゴロリの従妹。洗濯バサミの密売などゴロリ達をサポートしていたが、それをニャンちゅうに告発され、モロッコの刑務所に送られるハメになってしまった。現在の行方は不明。
  • ニャンちゅう - かつてはゴロリの同僚であった。上記の通りゴロネを内部告発し、ゴロリの敵となった。
  • ストレッチマン - 同じくゴロリの同僚。彼も同時期にNHKを引退し、現在はもっこりしているという情報がある。
  • オサマ・ビンラディン - 2011年に米軍特殊部隊により殺害されたことになっている。しかし実際はゴロリが匿い、生存している。このことが世に知れわたっていないのはNHKの隠蔽工作であると考えられる。
  • どーもくん - NHKの支配者。ゴロリが竹ひごとたわしで作ったという噂があったが、デマである。

著名人との関わり[編集]

  • ジョン・マクレーン(CV.中村秀利) - ニューヨーク市警本部の部長刑事(「ダイ・ハード」参照)。プライベートで戦艦を沈没させて遊ぶなど、仲がよい。
  • メロビンジアン(CV.中村秀利) - マトリックス内で最古のプログラム。「因果応報」を司るプログラムだったがのちにエグザイルの一つになる(「マトリックス・リローデッド」参照)。こちらもゴロリが作ったという噂がある。
  • ぺぺ・ル・ピュー(CV.中村秀利) - ワーナーブラザーズ社の「ルーニー・テューンズ」のキャラクターの一人。スカンク。同じ動物なので仲が良い。
  • マック・テイラー(CV.中村秀利) - ニューヨーク市警CSIグレード1捜査官。特殊技能は犯罪学(「CSI:ニューヨーク」参照)。ゴロリと銃撃戦になったことがあり、その時は重傷を負った。

過去に提携した企業[編集]

他番組へのオファー[編集]

  • 兵器売人(?)でもあるゴロリは、ポプラ社からのオファーでかいけつゾロリへ出演した事もあったらしいが本人は何事もなかったかのように知らんぷり。ただ、一部の人はゴロリの裏を知っており、裏ゴロリや闇ゴロリとも呼ぶ。そんなゴロリは、NHK教徒。

関連項目[編集]


わくわくさん.jpg うん、ゴロリぃ、この「ゴロリ」はね、まだ作りかけなんだぁ。だからね、ここをね、こうして、こうしてぇ、…こうするとぉ!…ほぉらできたぁ!それじゃあみんなもたのしく加筆してみてね!つくって、ワクワク! (Portal:スタブ)