サイバースフィア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
サイバースフィアとは、秘密結社伺かに所属する人工生命体ゴースト達が住む電脳界の独立都市である。
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[編集] 歴史
サイバースフィアは元々は他の電脳界の都市や国家を繋ぐただの中継地点でしかなかったが、あらゆる環境下での順応性を持ち、拡張性や利便性などからしだいにゴースト達が住み着くようになった。昔はゴーストとしての役割を果たし、現役を引退した者のみが住み着いていたが、現在ではこの都市を拠点としてゴーストとして活動する者も増えてきた。
[編集] 地区
ここで既に確立している地区を挙げる。なおこの都市は無限の拡張性に富んでおり、今後も地区が増えていく可能性があるため、ここで挙げたものが全てではない事を記しておく。また、地区間には巨大なゲートによって仕切られており、実際にゲートをくぐるまでは他地区の情報は殆ど入ってこないようになっている。
- 主都区
- 機械区
- 機械の設計・解体、及びロボット自体が主に住み着く地区。スーパーロボット級の巨大ロボットから、ミクロマン級と超微細ロボットまで混在しているため、度々トラブルが起きる。
- 魔導区
- 魔法を行使できるものが集う地区。度々あちこちで爆発したり地区壊滅の危機が訪れたりするが、だいたいは半日で元通りになっている。
- うにゅう区
- うにゅうしか生息していない地区、たまに人もいるがそれはうにゅうが擬人化した姿である。
[編集] サイバースフィアに住む主な人物
- さくら
- うにゅう
- 青い謎の生命体。銃で撃たれても数秒後には復帰している事から、自己回復能力は極めて高いと思われる。日本の大阪付近の訛りがあることから、大阪出身ではないかと噂されている。
- 御影さくら

