サウスパーク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
この記事にはユーモアが不足しています。つまりこの記事には事実しか書かれていません。それと治療には十分な栄養と日光と愛情とシュークリーム分が必要です。 ユーモアの性質にも十分気をつけましょう。間違っても裕福な黒人を無実の罪で逮捕したりシャチを月につれて行ったりしないようにしましょう。
「キメたくな~い?」
~ サウスパーク について、タオリー
~ サウスパーク について、タオリー
サウスパーク(South Park、南公園)とはアメリカで社会勉強と情操教育の一環として作られた、子供向けの教育アニメ。エロとグロと暴力と放送禁止用語と差別用語が沢山出てくるほのぼのとした内容で全世界のPTAの教育ママを怒らしたのである。アメリカ人の子供なら誰でも見ており、アホでマヌケな健全なアメリカ人の育成に役立っている。
日本でもWOWOWを媒介として放送されたが大人の事情により途中で打ち切りになった。
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[編集] 概要
作者はトレイ・パーカーとマット・ストーンの2人。アメリカにある山岳地帯の田舎町「サウスパーク」に住む小学生4人が巻き起こす騒動を描いたアニメ。
さらにそこにイエス・キリストにブッシュやビンラディンなど時の有名人がゲストで出演する。しかし、出てきても人権も糞も関係無くボロクソに扱われ、時には惨殺される。
日本でも衛星放送のWOWOWで吹き替え放送されていた。だが大人の事情により打ち切りになった。なおアメリカでは現在第13シーズンが放送されている。
なぜかゲイやレズなど同性愛のキャラクターがやたら出てくる不思議なアニメ。
[編集] 登場人物
- スタン・マーシュ(太公望)
- 主人公の一人。4人の中では一番まともだが、好きな女の子が前に来ると「ヴォエ゛ェ゛ッ」とリバースする癖がある。
- オンラインゲームMMOが趣味で、父親も仕事の合間にサボりながらMMOをしている。年中歯の矯正をして発音がおかしい言語障害の凶暴な姉貴に虐待されてる。
- 愛犬のスパーキーはホモで好みのオス犬を見つけるとところ構わずレイプする。
- カイル・ブロフロフスキー(ウソップ)
- スタンの次にまともだが、キレると豹変する。母親が異常な教育ママでクレーマー。ユダヤ人の家系で、たまにカートマンから「オイ!ユダ公!」と呼ばれてキレる。趣味はカナダ人の養子縁組した弟を蹴り飛ばす。ちなみに上記のスタンとこのカイル、名前が某RPGの某親子と同姓同名だが特に関連はない。唯一あるとすれば、どちらのカイルも魔人剣を使えないところである。しかし、こっちのスタンとカイルの方が先なのであしからず。
- ちょっぴり神経質な所あり。
- エリック・カートマン(映画評論家)
- 4人の中で一番最悪な男。ヒトラーを崇拝して、徹底した民主主義・白人至上主義・差別主義者で地位の低い者を徹底的に罵倒する。
- ポルノ女優でふたなりで町中の男と肉体関係の正真正銘のどうしようもないズベタの母親を持ち、ほんのちょっと家に引きこもると信じられないくらいデブになる(排泄も母親が桶を持って来てその中に垂れ流す) 。
- 基本的にトラブルメーカーで、金儲けに目が無い銭ゲバで、さらにデブのくせに「デブ」と言われるとキレるなど、救いようが無い男。コイツを見ると金正日など独裁者を思い出す。
- マザコン。喧嘩は弱い。
- ケニー・マコーミック(ピグレット)
- フードを被っていて「んむむむむー!」と何を喋っているのか分からないが何故か毎回殺される悲惨な運命の男。担任から銃で撃たれたり、突き飛ばされて鉄杭に頭から刺さったり、牛に角で刺し殺されたり、車や列車に轢かれてミンチになったり、宇宙人に拉致されて実験用のモルモットになったり、サンタさんとイエス・キリストの喧嘩に巻き込まれて殺されたり、毎回ロクな死に方をしない。
- 死ぬと必ずスタンとカイルに「ケニーが殺されちゃった!」「この人でなしー!」と突っ込まれる。それでもたまに死なない回もあるがスタンから「なんか物足りない」と言われてしまう。
- 劇場版で初めて素顔を晒す。結構可愛い。
レオポルド・ストッチ(シュブルーズ) 通称バターズ。4人のいじられキャラ。俺の嫁
- 初期ではほとんど背景キャラだったがシーズン5くらいからだんだんキャラが立ってきた。
- 純真無垢だが空気の読めない子。親が二人共どーしよーもないうんこ野郎で家庭でもかなり扱いがひどく、
- パリス=ヒルトンに2億5000ドルで身柄を売り渡されたり、母親から無理心中させられかけた事もある。
- カートマンによく騙されたり利用される事が多い。スタンやカイルにも二人の都合のいい方向に意思を誘導されたり、
- とにかく他人に操られやすい性格。その辺は本人にあまり自覚がない(カートマンに対しては「意地悪な奴」程度の認識)
- 近年のシーズンではハッキリ自分の意思を示す事がちょくちょくあるので、もしかしたら成長しているのかもしれない。
- シーズン6では途中までケニーの後釜を務めていた。
- が、6話目にしてメンバー三人から解雇を宣告された。その時の彼の嘆き、悲しみ、怒り、妬み、怨み、憎悪、といった邪悪な思念の結晶体がプロフ:サーカオスという怪物を生み出した。その際ベースボールスタジアムのオーロラビジョンをハッキングして行った彼の悪事の可愛らしさは会場に:いた:多くの人々を萌え殺してしまった。
- 無垢な様だが性の知識に関してはロードオブザリングと間違えて超スーパーハードコアAV「後ろからどうぞ9」を見たせいで同年代よりも詳しい。
- ちなみにそのせいでロードオブザリングに関して勘違いしていたためカイルに「ロードオブザリングごっこ」に誘われた時にはいきなり道端でズボンを下ろし[禁則事項です]カイルの[禁則事項です]に[禁則事項です]し、しまいには[禁則事項です]にまで及んだ。
- また子供達の中で数少ないオナニー経験者の一人である。
- 色々と災難に合う可哀想な奴だが根はすげーいい子
- ギャリソン先生とハット君(プロジェクトXのナレーター)
- 4人の担任で何故か人形のハット君を持つ、差別主義者でゲイ。ゲイである自分が信じられず、一時期は精神不安でホントにハット君が別人格として出てきたがハッテン場へ通う頃には症状が治まった。
- 本音はハットさんが代わりに話し、教室がうるさいと「オイ糞ガキ!殺すぞ!」と生徒を脅す。歴史の授業では何故かヴェトコンについて熱く語る。
- 性転換手術を受け、しばらく女性として登場してた事があり、レズにも走った事があるが結局男性に戻った。
- Mr.ハンキー(キッチュ)
- 下水道で起きた小さな奇跡によって発生したうんこで形成されたクリスマスを司る精霊。町が危機に陥ると魔法の使いのミッキーマウスのコスプレをしてマンホールからうんこをブッ放して救うナイスガイ。ただし出没するのは毎年クリスマスのみ。
- タオリー
- 科学の粋を結集して作られた神秘の生命体。何故かタオルの分際で大きい麻を吸ってキメている。
- イエス・キリスト(東京タワーの著者)
- 神様も忙しく「イエスと仲間たち」という番組のメインパーソナリティーを務め、下々の悩みを聞いてる。サンタさんと喧嘩してケニーを殺した。たまに「お前は裏切り者か?!このユダめ!」と発言する。


