サディスト

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理不尽なことで怒ることの多いサディスト。

サディスト(略称:サド、S)とはマゾヒスト(略称:マゾ、M)にご奉仕する人たちを指す総称である。サディストのSはサービスのSと言われるほどで、古来よりマゾヒストの特殊な要求を満たす奉仕を行ってきた。

近年ではマゾの要求を完璧に満たせるだけの高い能力を有するサドが不足する傾向にあり、サド1人で複数のマゾに対して奉仕行為を行わなければならない逼迫した状況が発生していることから、サドの過労死が心配されている。最近のサディストは自己申告の者がほとんどであり、マゾは怒っている。ちなみに、自分で自分のことをドSと言う奴はとてつもない気違いの可能性100%である。

本来のサディストや真性のサディストは相手が本当に苦しんでいる姿に性的興奮を覚えたり、相手が誰であれ虐待をする最低な自分自身に性的興奮をするがプレイのSMと混同されがちなのが現状である。

プレイ[編集]

緊縛プレイ
縄を用いて複雑な梱包を行う。
特に吊るしなどの高度な要求に対しては「玉掛け」の能力が必須である。
人間椅子プレイ
マゾが四つんばいになってその上にサドが座るプレイである。
この時、サドはマゾに対して適切な体重の負荷がかかるように細心の注意を払わなければならない。
過負荷にならないように半空気椅子状態で負荷調整を行わなければならず、また、マゾが満足するまで何時間でも半空気椅子状態で継続することになる。
踏みつけプレイ
マゾの顔面や頭部などを踏みつけることで奉仕とするプレイである。
マゾにとっては、顔に自信のある美女であるほど得られる快感が高いと言われている。しかし、サドにしてみれば相手の顔を傷つけないように細心の注意を払わなければならず、最も神経をすり減らすプレイである。
特に、素足でのプレイなら簡単であるが、革靴やハイヒールでの踏みつけの場合は極めて微調整が難しい。そのため、革靴を履いたまま足で黄身を崩さないように卵を割ったり、豆腐を掴んで持ち上げるなどの繊細な技術の習得を必要とする。
 性器切断プレイ
 相手の性器を切るプレイである。勃起したらもぎ取れ。
 罵倒プレイ
 いわゆる言葉攻め。

サドに要求される能力[編集]

サディズムを発散する方法の例。
体力
マゾのあらゆる要求に答えるためにはとにかく必須である。
空気椅子三時間が出来る程度は最低ラインである。
玉掛け
本来はクレーンなどに物を掛け外しする作業のことであるが、サドには必須の能力の一つである。
マゾから緊縛や吊るしなどを要求された場合に縄を適切に使用することが絶対条件であり、万が一にも落下事故などが起きないように厳重な注意が必要である。仮に落ちたとしても、それはそれでマゾにとっては快感である可能性は高いが。
この能力に特化したサービス技術者を「縄師」「緊縛師」と呼ぶ。
医療知識
浣腸などの医療行為に準ずる奉仕をマゾから要求された時に必須となる。
サドは排泄行為を経過観察する義務がある。
文学
サドの重要な奉仕行為の一つが「言葉攻め」である。
シェイクスピアも真っ青の名言を繰り出せるサドは貴重であり、マゾからも人気が高い。
地理調査
野外露出プレイと呼ばれる奉仕を行う場合には必須である。
特に人の交通量や監視カメラや警備員の巡回などを完璧に把握して、裸で表を歩いても逮捕されない場所を用意することが絶対条件である。
また、高レベルなマゾは人に見られることを要求する場合もあり、その場合はサドがマゾの安全を死守しながら不特定の相手に見せるという高度な技術が求められる。

関連項目[編集]