サルバドール・ダリ

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髭をアイデンティティとしていた

サルバドール・ダリとは、スペイン出身の画家。元はナマズで、フランシスコ・フランコ将軍に魔法で人間にしてもらった。

生涯[編集]

スペインのエブロ川でナマズとして誕生、その後エブロ川を遡上して陸に上がり、バルセロナまでたどり着いたところで呼吸困難になって死にそうになるが、後にスペインの支配者となるフランシスコ・フランコ将軍がこの死にかけのナマズを憐れんで魔法をかけてやり、ダリは人間として生まれ変わった。ナマズの名残を完全に抹消することが出来ず、奇抜な髭が残ってしまうが、ダリはこの髭をアイデンティティとした。

その後、フランスやらイタリアやらに渡り、各地の芸術家たちと交流して芸術のセンスを涵養する。元がナマズだけあってダリのセンスは人間を逸脱しており、その逸脱したセンスに立脚して様々な彫刻や絵画を作り、一躍スペインを象徴する芸術家となる。

彼の恩人であるフランコ将軍は、その後スペイン内乱を制覇してスペインの覇者となり、独裁体制を敷いた。多くのスペインの芸術家や文学者はこれに反発してスペインから亡命したが、命を救われ人間にしてもらった大恩があるフランコ将軍にダリは尻尾を振って彼を崇拝した。そのため「金と権力の亡者」「ファシスト」と批判を浴びた。フランコ将軍を支持していたので、ダリは右翼だと勘違いされることが今でもあるが、彼は若い頃には反政府活動などをして投獄されていたこともある。そもそもフランコ将軍を支持したから右翼の烙印を押すのは乱暴と言わざるを得ない。彼がフランコ将軍を支持したのは前述したとおり命の恩人だったからである。

元々がナマズだったのでダリは価値観や行動が普通の人間から乖離しており、所謂「気違い」として周りからは認識されていた。あるいは、自分を目立たせるために演技でやっているんだろうと思われていた。そんな彼も奥さんを得ることが出来た。伴侶であるガラ夫人との仲は良好で、彼女が死ぬとダリは著しく意気消沈して塞ぎ込み、フィゲラスに引きこもって程なく没した。

日本との関わり[編集]

実はダリは日本と関係がある。ダリと言えば時計が融解している絵画が有名であるが、これは、ヨーロッパを訪れていた日本の某政治家から「時計が溶けいる」というくだらないオヤジギャグを聞かされたところ、それにダリが大笑いして、実際に時計が溶ける絵を書こうと考えた結果の産物である。

日本のコラ職人達に与えた影響も大きい。コラ職人達はダリを見本として、自然でシュールなコラ画像の作成に日々励んでいる。

地震予知[編集]

ナマズには地震予知の能力があるという伝説があるが、ナマズから人間に変身したダリにも地震予知の能力があった。彼は関東大震災やチリ地震の前日にてんかんのような発作を起こしていたという記録が残っており、これは地震予知であったことが現代科学の研究によって判明している。もう15年くらい生きていてくれれば阪神大震災も予知できていたかもしれない。

作風[編集]

ダリの作風はシュルレアリスムに分類される。そのためセンスのない奴が見ても意味不明にしか見えないし、センスがある奴が見ると痛々しい中二病患者の絵に見える。そしてダリ自身も中二病であった。

ジークムント・フロイトの影響を強く受けており、夢の中で見た光景こそが現実だという観念から芸術活動を行った。彼の作品の多くは彼が夢の中で見た光景である。彼は夢の中で見た光景を忘れない為に夢から覚めるとその度に忘れないうちに夢の内容をマメにメモしていたらしい。夢が見れないような不調な日はアレなお薬の力を借りていたとかいないとか。

関連項目[編集]

Wikipedia
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