サンタクロース

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「サンタってさ、親が禁止しているものは必ず持ってこないよな」
サンタクロース について、とある中学生
時にはこんなアーン♥♥な行為もw

サンタクロースとは、クリスマスの前夜(12月24日)に一般家庭の住居不法侵入し、寝ている子どもの寝顔を覗いてまわるという、国際的に有名な小児愛変質者のことである。

児童の監視行為を日常的に行っており、趣向や行動の全てを知っているといわれる。職業は露天商であり、世界中のおもちゃ問屋からおもちゃの販売を委託されているが、年末にかけて見境なくなりふり構わず一斉在庫処分に走るため、不法侵入もいとわない。

目次

[編集] 犯罪のプロ

サンタクロース。不法侵入のプロであり危険人物。
某北米の大統領すらひれ伏す世界最強のサンタクロース。
サンタ失踪のニュース。サンタはアニメの中だけの幻の人に。
「本当は怖いサンタクロース」より
損失を被った報復に、サンタクロースに危害を加えるセレブリティ


住居侵入の際に、寝ている子どもの枕元におもちゃを置いていくので、不法侵入をされたのにも関わらず、多くの子ども達はサンタクロースに対して良いイメージを持っているが、そのためにおもちゃを無理やり売りつけられる親はたまったものではない。親は何とかして安いおもちゃにするよう交渉するため、トミカパーキングではなく、ばったもんのミニカーになるという悲劇が繰り返されている。また親の無知を逆手に取り、本家製品と同等の金額ながらまったく異なる製品(パチモンコレジャナイロボなど)をつかまされるケースも多数存在する。

[編集] 不審者としての情報

グリーンランドスカンディナビア半島のどこかに住んでいるとの情報もあるが詳細ははっきりとしていない。岡山県岡山市という説もある。また、なぜおもちゃ問屋から在庫処分を請け負うようになったかの経緯もはっきりしていない。

NORADは長年、クリスマスの夜にサンタクロースを追跡し、インターネット上にその情報を公開しているのだが、アメリカ空海軍カナダ空軍が連携してでさえも捕獲に成功していない点、またレーダーに映らない点、家の住人に悟られずに住居に侵入している点などから、かなり高度な鍵開けテク、ステルス性能などの科学技術と戦闘力を有していると思われる。目視されてすら、カナダ空軍の戦闘機CF-18を振り切った。このように最先端の軍事力をもってもしても、捕獲には至っていない(→エクストリーム・鬼ごっこ)。一部の専門家の間では、サンタクロースの正体は宇宙人であり、子どもに対して何らかの実験を施しているのではないかとの見方もあるが、いまだ憶測の域を出ていない。

また、移動の際に2頭のトナカイソリを引かせて、それに乗り込むのだが、移動の際に大量の物品を運んでおり、さらに自身の体型もかなり重量であると考えられる事から、トナカイに対しかなりの労働を強いていると思われる。この事から動物虐待を行っているとして世界中の動物愛護団体から批判を受けている。その一方で、「トナカイはサンタクロースのスタンドであり動物虐待に当たらない」との説を唱える者もおり、スタンド論者にとって動物愛護団体から「動物を殺す奴は殺す!」という内容の脅迫状が送られるのは季節の便りとなっている(ちなみに、この脅迫状がクリスマスカードの原型である)

サタングロースP10、巨神サタンゴース、サタンゴーネ、不思議獣サタサタなどの異名も知られており、「無貌なるもの」として知られる神格ニャルラトテップ(ナイアルラトホテップ)の顕現であるとの説もある。

最近、戦闘機[キハ6四爆撃機]でばったもんの戦闘機プラモを投下したのをユキンカ氏のカメラが捉えたらしい。

[編集] 影に暗躍する謎の巨大組織

サンタクロースの背後には世界創造の根幹に関わる謎の人物が暗躍していると言う噂が、中世の東欧より今日の世界まで語り継がれている。

その人物は謎の巨大組織を率いて、世界各国に支部と構成員を抱えているという。徹底した監視行動によってすべての児童の思考、行動を把握している。そして自らの利益に合致した行動をするものは”良い子”と呼び報償を与え、合致しないもしくは不利益をもたらした者を”悪い子”とよび懲罰を科す[要出典]という、飴と鞭の恐怖統治をおこなっている。

児童に対してそのような事を行う理由は、彼らの趣向だけに基づくものではなく、彼らによれば人格形成は児童期になされるのであり、将来の優秀な幹部および従順な構成員を作り出すには、その時期から徹底した管理を行わなくてはならない、と考えているからだといわれている。

[編集] 服装に関して

最近は過激な衣装も増えた(゜д゜;)
超人能力を持つ者もいる

一昔前までは、過度の肥満のため普通のドアや窓からの進入は不可能だったので、住居侵入は煙突中から入っていた。そのため内部の熱で火傷しない様にヒネズミで作られた服を着る必要があった。その為に服装が全身真っ赤だとされている。最近はダイエットブームが北極にも伝わってきたので、煙突以外からも侵入を行うことができるようになり着用する必要は無いのだが、当の本人がポリシーだと言い張っているので着用している。しかしヒネズミの使用はワシントン条約に違反するとしてトナカイ同様に動物愛護団体から批判を受けている。

[編集] サンタクロースの人数

サンタクロースは、世界に1人しかいないとフィンランド政府は声高らかに吹聴しているが、もちろんそんなことはない。そうだと仮定すると、世界に5億人いる子どもを1日で巡るには1件当たり1000分の1秒というスピードを要する計算になり、また一人当たり500gのプレゼントを運ぶと仮定するならそりは25万tのお荷物を抱えて世界中を移動するという計算になり(サンタも含む)、さらにそれを運ぶには約392,475頭のトナカイを必要とし(空を飛べるだけで後は普通のトナカイだと仮定するよ)、そしてそれら全ての重さ(250000t+3924745x70kg)を一件当たり1,000分の一秒というスピード(子供のいる家と家の間の平均距離を約1kmとすると秒速1,000kmとなる)で飛び回ると大変なことになり、常軌で考えれば非現実的だと気がつくはずである。

基本的には世界の人口分布に比例する形で、各地にサンタクロース結社が設けられており、それぞれの国や地域の文化に沿った形で、万単位の人々がサンタクロースをコードネームに活動を行っているといわれている。君らのご両親も、実はその結社の一員かもしれない。そのため12月が夏になる南半球では、サンタクロースはトナカイを用いていない。

なお、近年では世界中に点在するキリスト教教会の正体は、前述のサンタクロース結社ではないかとする見方が強い。キリスト教がサンタクロースを崇め奉っていることから、何らかの犯罪幇助行為を行っていることは容易に推測できるためである。

[編集] 街における活動

時に12月の街で、サンタクロースを見かけることがある。これは露天商だけでは儲からないので、バイトとして活動をしているのではないかという説も流れているが、主流ではない。実は親にプレゼントを押し売りできるよう、商業活動を通じて流行の分析を行っているというのが妥当な見解である。

他にも、靴下プレゼントを入れたりもする。

[編集] 日本におけるサンタクロース

このように失敗することも…

日本では、サンタクロースの業務一般を日本のフィクサーと呼ばれる三田家が請け負っている。

サンタクロースの由来は、商品配布業務が非常に激務であるため「三田苦労す」から来ているという説と初代三田家総帥の「三田九郎」から来ているという説がある。

クリスマスの業務を引き受けた理由は明らかになっていないが、研究者の間では隠れキリシタンであったことと、その膨大な資産によるのではないかと推測されている。

また、本家、サンタの故郷を名乗ってフィンランドからサンタクロースが日本に来ることがあるが、それは真っ赤な嘘である。スシ、サシミ、スキヤキ、ノーパンシャブシャブが好きとテレビのインタビューに答えている。その際の滞在先は、ランドつながりで五反田池袋のソープランドだという説が有力である。

[編集] 関連項目

[編集] サンタクロースの未来図

不法侵入中に見つかったならば、警察というトナカイに引きずられてパトカーというそりで帰ってもらうことになるだろう。

[編集] 外部リンク

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