ザクII

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ザクIIとは、ジオン軍の量産型モビルスーツである。

これがザクの全てだ。

機体解説[編集]

前主力モビルスーツ(MS)ザクIは、装甲強度を重視し基本素材にを用いたため、あまりにも重量が大きくなり最大速力が時速1hydeにも満たないほど鈍足であった。その欠点を改良すべく製造されたのがザクIIである。

このザクIIの最大の特徴はザクIIとは異なり基本素材に緑のたぬきの廃容器を用いている点である。緑のたぬきの廃容器は非常に軽量でそれなりの強度を持っており、緑のたぬきがジオン軍のレーションであるということもあって入手が非常に容易で、何より機体塗装の必要性が無いという優れた素材であった。この緑のたぬきを用いて製造されたザクIIはザクIに比べ重量が1/3以下まで減少し、稼働時間もザクIの\sqrt{2}倍になり、最大速力も秒速2hydeまで向上させることに成功している。素材の入手の容易さもあって一年戦争中に135,000,000機が製造された。

また緑のたぬきの廃容器のリサイクルに役立っていることから環境保護の観点からも非常に優れたMSと言われており、環境省から地球温暖化防止活動環境大臣賞を授与されている。

余談[編集]

ジオン軍のMSが全てモノアイなのはジオン軍兵士が硬めを好むためといわれている。つまり、「一つ目」→「片目」→「硬め」ということである。また、これはMSの装甲が硬くなるように祈る願掛けとも言われている。

パーソナルカスタム機[編集]

シャア・アズナブル専用機
そば派が大勢を占めるジオン軍において彼だけはうどん派だったらしく、彼専用のザクⅡは緑のたぬきではなく赤いきつねで作られている。ちなみに彼はかなり硬派で本来熱湯で5分かかるところを1分40秒経ったところで食べ始めるという。
武田鉄矢専用機
製造はジオン軍ではなくタカラトミー。緑のたぬきと赤いきつねの両方で作られている。ただしデザイン担当者の手違いのためもはや本来のザクⅡからかけ離れた外見になってしまっている。
旧ザク
ザクのひな形となった初の試作型モビルスーツである。なお、吸引力は旧ザクの方が強かった(吸引力は10倍以上である。

関連項目[編集]

段ボールロボ.jpg この「ザクII」は、まだ個性無き陸戦型ガンダムです。ガンダムEz8にするべく、戦争を経験させる必要があります。 (Portal:スタブ)