ザ・ロック

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内, 検索

ザ・ロック(The Rock)様は、アメリカ合衆国のプロレスラー兼俳優。WWEに所属。ハゲビール水芸の人と並び、WWEバカアホ路線の史上最強の選手である。が、ガチで試合しても最強である。ロック様の作った国出身。身長196cm(約1.26hyde)、体重125kg。昔よりはかなりお痩せになっておられるので、現在は1kg前後と思われる。現在はイチロー、ランディー・オートン、墨村良守の地球破壊を支援するご活動をなさっている。

2004年から大人の事情により消息をお絶ちになっていたが、2007年には国のお金が少なくなったこともあり、ロック様はご決断なさった。積極的に雑誌などにお顔を出し、ついにあの名物会長ビンス・マクマホンのパートナー、ウマガを「萎びたサルのペニス」と罵倒し、そしてピープルスアイをして全人類を圧倒、見事スーパーグランドスラムを達成、その後WWEから$1000000000000000000を献上され帰国なさった。

目次

[編集] 経歴

どんな人種にも見えるロック様の独特の肌は、サモア系と黒人のハーフという珍しい血統ではなく、ロック様だからこそである。元々はプロレス志望ではなく、マイアミ大学で犯罪学を学ぶ傍ら、アメリカンフットボール選手としてご活躍し、全国優勝を果たされた。ご卒業後はNFLをお目指しになるが名誉の負傷により断念、プロレスラーにご転向し、お父上とパット・パターソンのコーチをお受けになる。1995年ジェリー・ジャレット&変態オヤジ派のUSWAでデビュー。当時のリングネームはフレ禁則事項ですだった。

1996年11月にPPV大会サバイバー・シリーズでWWFデビュー。当初はご先祖様のお名前にあやかったロッキー禁則事項ですというリングネームで戦われ、トリプルHを余裕で下して中堅王座を獲得なさるなどしたが、おいたわしいことに全く注目を浴びなかったため方向転換を余儀なくされた。(この時のキャラクターが「どこにでもいる禁則事項です」で、あまりにも禁則事項ですすぎた為に注目されなかった)。

1997年5月ヒールターンし、黒人至上主義のユニット、ネイション・オブ・ドミネイション(NOD)にご加入。その後、NODのリーダーであったファルークおじさんを追放し、自らリーダーとなる。リングネームを現在のものにお召し換えになると、コスチュームも無駄に派手なものからを基調としたトランクスとブーツに変更。後はカリスマ性と創造性で魅せるようになった。スラングを多用した毒舌トークから人気に火が着き、一気にスターダムへのし上がられたが、まあこれはロック様ほどのお方ならば当然のことである。当時のWWF王座戦線を独占していたブレット・ハートやショーン・マイケルズなどは小物でしかないので目もくれず、IC王座を巡りその他の有象無象どもと広島ヤクザばりの抗争を展開。トリプルHに関してはそれぞれ率いるD-XとNODとの軍団抗争という形で弄ばれなさった。

1998年11月18日、サヴァイヴで行われたWWE世界王者決定トーナメントを制し、当時最年少記録の26歳で王となる。やはりまあこれも、ロック様ほどのお方ならば当然のことと言える。以降はマンカインドやトリプルH、ジ・アンダーテイカーなどの身の程知らずどもを相手取ってWWE王座を巡る超名勝負を繰り広げられ、また、ありがたいお言葉を連発してはファンを魅了。名実共に時代を象徴する王とおなりになった。レッスルマニアのメインイベントに組まれたストーンコールドとの地球をぶっ壊しかねない2度の王座戦を含め、4年連続で同大会のメインイベントをお務めになった。2001年、WCWがWWEに負けて吸収合併された際には、片手間にWCW王座を獲得している。

2002年3月1日、WWEのハウスショー『SMACKDOWN! TOUR LIVE IN JAPAN』で、御幸の行き先に日本を選んでくださった。会場となった横浜アリーナはすばらしい栄誉を授かったわけである。この時はクリス・ジェリコとWWE統一ヘビー級王座を賭けたタイトルマッチをお戦いになり、日本のファンを熱狂おさせになった。

2002年のWrestleMania X8で今世紀最大のフェスティバルとして行われた過去のアメリカン・アイコン、ハルク・ホーガンとの「過去の遺物 VS かっこよくて偉大なパイ好きなお兄さん」は、ロック様の数々の名勝負の中でも特にすばらしいものであった。しかし、サマースラム2002で砂糖中毒のブロック・レスナーにお情けで敗れてあげてからは引退し、映画産業という余人には思いもつかない方面から国の復興に力を入れた。

2003年1月に国民に乞われて、WWEに戻った、No Way Outでホーガンとの再戦、WrestleMania XIXではストーンコールドの「引退試合」、BacklashのメインイベントではゴールドバーグのWWE初試合と、ドラゴンボール並みに地球をぶっ壊しかねない対決を連発した。

1年後、WrestleMania XXではミック・フォーリーとのタッグ「ロックン・ソック・コネクション」を復活させた。2007年現在、これがロック様の最後の試合となっているが、2007年3月12日に行われたRAWでビデオながらありがたい登場を果たし、久々の決めゼリフを披露してついに地球を滅亡させたが、アンダーテイカーがフォローして見事に再生。

2011年2月14日に行われたRAWにてロック様はWrestleMania XXVIIのホストとして復帰なされた。 紫のシャツを着た広告塔を挑発し、地球を滅亡させた。 しかし、休養中のアンダーテイカーがしっかりフォローしてこれも見事に再生した

最近では紫のシャツを着た広告塔との子守りまで任されており多忙な日々を送っていられる                                                    

[編集] フィニッシュ・ホールド

要するに必殺技

  • ピープルズ・エルボー
通称「スポーツエンターテイメント界一シビれる技」。ダウンしている相手に対してロープ間を1往復してから肘を落とすのだが、肘打ちそのものよりもそこにいたるまでのプロセスが大切な技である。だが、一部では5ナックルシャッフルと同じく効果は禁則事項ですと言われてる。余談だが、ロープ間をロック様が往復する間も相手は横たわったままである。これの理由については禁則事項ですな気がしないでもないが、実は簡単な事で、ロック様が走る事により目には見えない微振動が常に相手を襲っており、弱った相手はまず起き上がれないのである。
  • スパインバスター
走ってくる相手を抱き止め、持ち上げて背中から落とす技。ピープルズエルボーへの繋ぎとして用いられることが多い。誰でも使えそうな簡単な技だが、ロック様とそこいらの選手とでは威力が段違いである。ピープルズエルボーで相手が起き上がれないのはこのスパインバスターで既にノックアウトされているから、と言う都市伝説は一時期大流行した。
  • ロック・ボトム
タックルに行く形で相手の腋下に体を挿し込み、同時に右手で肩と腕をロック、そのまま片手で持ち上げて宙に浮き、全体重を乗せて叩きつける技。ロック様がこの技を使うと地球がぶっ壊れる可能性があるので、一日一回しかやってくれない。WrestleMania XIXにてストーンコールドに三回程やったが、その際はリング下でのアンダーテイカーらのフォローにより大事には至らなかった。
  • シャープシューター
  • サモアン・ドロップ
  • メイビア・ハリケーン(DDT)

[編集] 語録

アンサイクロペディアでも十分使えそうなロック様のお言葉を紹介する。

  • Just bring it!!
(かかってこい!)
  • If you smell what The Rock is cookin!
(ロック様の妙技を、たっぷりと、味わうがいい!)ピープルズ・アイブロー(眉毛)を上げる様子を拝見してロック様のファンにならないやつはいない。というか、むしろこれは日本語訳した翻訳家がすごい。
  • Finally The Rock has come back to "○○"!
(ついに、ロック様が、○○に帰ってきたぞ!)空白部分にはロック様が御幸なさった地名が入る。ロック様のご出身地であるフロリダ州マイアミで興行が行われた際には「Finally The Rock has come back home」とアレンジしたこともある。
  • Know your role, and Shut your Mouth!
(身の程を知れ、そして黙れ)
  • Lay the Smackdown Hotel!
(お仕置きホテルにぶち込んでやる!)
  • It doesn't matter what you think!
(貴様の考えなど関係なし!)まず相手に質問し、相手が喋り出すと同時に叫ぶ。
  • I crush the earth and waste the earth!
(地球をぶっ壊して地球を破滅させるぜ!)サバイバーシリーズ2005で言った言葉。

(実はその後の試合で当時ベビーで手下のランディー・オートンが相手チームのショーン・マイケルズをRKOし、 地球を破滅した!が再生神アンダーテイカーがとうとうブチ切れ地球を再生した)

あそこのこと。
  • シュトルーデル
あれのこと。
  • ジャブローニ
負け犬をイタリア語風にアレンジしたありがたいお言葉

このほかにロック様ご自身のお言葉ではないが、インタビュー中に会場のファン達がロッキーコールを始めると、寛大なるロック様はインタビューを中断してそのコールにお耳をお傾けなさる。

[編集] タイトル履歴

WWE
  • WWF王座:ずっとロック様が王座に君臨しておられる。
  • インターコンチネンタル王座:ずっとロック様が王座に以下略
  • タッグ王座:ずっとロック様が以下略
  • 2000年ロイヤルランブル優勝
WCW
  • WCWヘビー級王座:ロック様が永世チャンピオンである。

[編集] ロック様のありがたい動画


Syazaai.jpg この項目「ザ・ロック」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)
個人用ツール
View and edit namespaces data

変種
操作
案内
編集者向け
姉妹プロジェクト
ツールボックス
他の言語