しぐ☆るい

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「シグルイ」の項目を執筆しています。


しぐ☆るい』は、チャンピオンREDで連載していた山口貴由の漫画である。

そのタイトルから分かるようにらき☆すたのような萌えを主眼においたラブコメであり、萌え剣士たちがアリスゲームを繰り広げる。

コンセプトは「ドキッ!サムライだらけの御前試合!(臓物)ポロリもあるよ!」

あらすじ[編集]

駿河城で自宅警備員をしている駿河大納言徳川忠長は、ある日じじい(故人)の部屋で1本のDVDを発見する。
ワクワクしながらそのDVDを再生したところ、それには案の定男女の天下分け目の戦いの場面が写っていた。
興奮した忠長は、自分も自分なりの関が原の戦いがしたいあまりに、御前試合を開催することを思いつく。
しかし、それを聞いた家老の皆さんがなにか大事なことを勘違いしてしまったせいで、集められたサムライたちはどこかしら一筋縄ではいかない萌え要素を持っていたのであった。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、エンタープライズDがクリンゴンの攻撃によって撃ち落とされることや、アポロ・アマタ・カグラは翅犬ポロンの生まれ変わりだったことや、カゲロウデイズは黒コノハによって女王に仕立て上げられたマリーの空想世界であることや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、バイラム幹部マリアの正体はレッドホークの恋人であることや、幻王の正体が楊令であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

登場人物[編集]

萌え要素とはシグルイなり[編集]

家老が間違えちゃったせいで、御前試合に参加するサムライたちは一筋縄ではいかない特殊な萌え要素を持っている。

ただし、つよきすみたいに最初はツンツンしてるのは共通。

忠長の頑張り次第では、意外な一面が見られることもある。

しかし全員が全員、揃いも揃ってヤンデレと来た日には。

あいつらはヤンデレではない。もっとおぞましい何かだ。

駿河大納言 忠長 (するがにーと ただなが)
本作の主人公。駿河城自宅警備員
ただアーン♥♥がしたかっただけなのに、気がついたらサムライに囲まれてるかわいそうなひと。
最終的に肉棒カンチョー罪で切腹させられる。享年28歳。そのうえ結局生涯童貞のまま。無残。
藤木 源之助 (ふじき げんのすけ)
御前試合に呼ばれたひとり。
びっくりするほど寡黙なオンナノコ。ツンモクキャラ。萌え要素は寡黙と片腕と剣の腕。
コミュニケーションが取れないせいで、色々と誤解されやすい。非常に悪い意味で。
かつて、黙ったまま領主の子を殺し屋イチみたいな方法で惨殺した上で、戸籍を乗っ取った過去がある。
少し慣れてくると気絶するまで稽古をつけてくれたり、微笑みながら斬りつけてきたり、いたるところで鼻血を垂らしたりしてくれる。
伊良子 清玄 (いらこ せいげん)
同じく御前試合に呼ばれたひとり。
びっくりするほどの美少女。三重により「男はみなフィギュア」にされかけるが、正体はおぞましいなにか。萌え要素は失明、片足が不自由と重傷なところ、そしてその美しさ。
最初はツンツンしたり、指の骨を折ったり、誰彼構わず「やらないか」を多用してみたり、実の母親を手にかけたりする。
そんなエロゲの主人公みたいなおいたがすぎたせいで、チャームポイントのおめめをぶった斬られてキャラ変更。ツン盲に。刀の構え方がヘンになる。
ついでにツンが祟ってかつての同門を皆殺しにする。
アニメ終盤では見事な歌唱力で自身の「きゃらそん」を熱唱したが、発売の目途は立っていないのが現状である。残念だ。
虎眼先生 (こがんせんせい)
い いくぅ~
しぐ☆るいを代表するホンモノのあれ
1年のうち360日くらいバキューン!!になっている。本作を代表する萌え要素、ぴーツン」(普段はぴーだけども、正気に戻るとツンツン)を持つ。
普段はあれなのをいいことにそこかしこで小便を漏らしたり、妾をレイプしたり、池の鯉を捕らえてはそのまま戴いたり、自分の娘までレイプしたりしているが、正気に戻ると数ヶ月分のツンを取り戻すために、内弟子の口を刀で派手に裂いたり、内弟子の目をぶった斬ったり、妾をレイプしたり、刀を舐めたり、愛想笑いをしたり、子供を拾ってきたり、妾をレイプしたり、妾と清玄とハードなSMプレイ(刃物とか焼き鏝とかを使用)をしたり、実の娘をレイプしかけて慌ててごまかしたりしている。
最終的にぴーとツンがない交ぜになり、敵味方関係なくハードSMを仕掛けたために清玄に仕置きされて、カレンデバイスがむき出しになる最後を迎える。
なお、作者の山口貴由によれば、「正気モードのモデルは原作者の南條範夫。曖昧モードのモデルは師匠の小池一夫」との事。
舟木兄弟(ふたりはフナキュア)
ぬふぅ
双子。飛んできた兜を叩き割れるが、そんなことよりやらないか
双子はぴーになりやすいとする俗説を見事に証明。

山崎 九郎右衛門 (やまざき くわえるもん)
体が柔らかいので自分自身のアーン♥♥を咥えてちゅぱちゅぱできる。
ちゅぱちゅぱしてるところを清玄に見られて、焼き鏝を顔に当てられ晒し首にされるも、そんなことは関係なくちゅっぱちゅっぱ
たまに誰かの眼球もちゅぱちゅぱしてる。
ていうか四六時中ちゅぱちゅぱしてる。
牛股 権左衛門 (うしまた ごんざえもん)
この漫画唯一の良心にして真人間。
弟子にサディスティックな稽古をつける藤木を咎めたり、高慢な伊良子を諌めたり、虎眼先生の老人介護をコムスンより丁重に扱ったり、道場を経営したりするちよちゃんなみのスーパーマン・・・だったのに、度重なる虎眼先生のハードSMプレイ(主に刃物を使用)によって、にぱー☆からくぱぁに変化して以来、ちょっとずつ精神に異常をきたしていく。
刃物で口を裂かれるなんて・・・ くやしい・・・! でも、感じちゃう!
繰り返される恩師からの暴力とそれに伴う快楽は、いとも簡単にひとりの人格を破壊した。
牛股の意識は曖昧になり、訳も分からず虎眼先生の娘のレイプに加担したり、練習試合でわざと木刀を当てたり、口裂け女のポーズで笑いかけ、びびった近所の道場主から小銭を巻き上げたりするようになる。
夕雲 (せきうん)
小柄で幼児体型、全身パイパン、でもツンツン(みんなの前では以西把爾亜剣術でツンツンしてるけど、ふたりきりになると忠義が理解できないからやっぱり以西把爾亜剣術でツンツンしてくるの略)という大きなお友達が泣いて喜びそうな萌え属性を持っている。
が、虎眼先生のハードSM(戯れなれば当て身にて)でフルボッコにされて改心。見事にツンデレ(みんなの前で以西把爾亜剣術でツンツンしようとしたらフルボッコにされて、キレて誰彼構わず以西把爾亜剣術でツンツンしようとしたら、逆にしばかれて内臓がデレっと出るの略)になる。
舟木 千加 (ちかタソ)
ぬふぅの妹。
くせっ毛で目のキラキラしたかわいこちゃん(死語)。兄達とは筋肉以外全然似てない。
生まれながらの妹属性な上に、男子でも難しい兜投げをやっちゃったり、ジャネット・ジャクソンばりの腹筋等素晴らしいマッスルボディをお持ちだったり、常にポロリしていたり、いざアーン♥♥しようとすると股間からタケノコが生えるふたなりっ娘だったりと、萌え要素に関しては他に追随を許さない。
得意技は、臓物のはみだした馬一頭(推定250kg以上)をかついでの可憐な抗議
股間のタケノコのせいで、今までアーン♥♥しようとした男は素手で半身の皮をはがされたり、天井まで投げ飛ばされたりしている為、おそらくはツンデレ要素も持ち合わせている。
なお、作者の山口貴由が、「股間にタケノコ」と言う描写を思い付いたきっかけは、同じチャンピオンREDに連載されている「ペンギン娘MAX」の劇中劇「竹の子ちゃん」である事は、言うまでも無い。(作者の山口貴由の元アシスタントの某ふたなり同人作家の影響では決っしてない)
屈木 頑之助 (くつき がんのすけ)
ちかタソに付き従う小動物。
見た目は三頭身の正統派マスコットキャラだが、ところかまわずフンをひり散らかすギャグメーカー。ちかタソの保護者を気取っており、言い寄る男どもを得意のブレイクダンス「がまケンポー」で蹴散らす。
自分の妄想の中では八頭身の美形であり、いつかちかタソと結ばれる日を夢見ている。
笹原 修三郎 (ささはら しゅうざぶろう)
御前試合に呼ばれたひとりで、忠長の部下。
ヤンデレ化の進む牛股に代わって登場した正統派ツッコミで、作中随一の常識人。股間の槍を使った文字通りの鋭いツッコミを得意とし、ちょっとした舌足らずも拾って的確にツッコむ手腕は人呼んで「笹原の舌切り槍」。
しかし上司がアレなので気苦労が絶えず、いつも「お前の槍は俺のもの、俺の槍も俺のもの」といじめられている。


ツンデレ ……見ての通り、この記事「 シグルイ 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)