シベリア

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シベリア:Siberia、:Сибирь)は、ロシア領内ウラル山脈分水嶺以東の、北アジアおよび東アジア地域の呼称で、同志レーニンを初めとした偉大な指導者により、19~20世紀最大の観光地となったことが知られている。名産品はヒビ、アカギレである。

概略[編集]

シベリアは主として招待型ミステリーツアーの終着点として、帝政ロシア時代からソビエト連邦時代にかけて各地で開発が進められた。この地を訪れた人数は数千万人にのぼるとされ、中には日本人も50万人ほど含まれている。なお、同志スターリンは命令書たったの1枚で6,600人もの観光客を招致するなど、他国指導者や皇帝・後任指導者との格の差を見せつけた。

こうしてシベリアは、観光地としての地位を確固たるものにしたのであった。その余りの人気のため、帝政ロシアからソビエト時代にかけてのロシアでは、ミステリーツアーといえばシベリア、というくらいの知名度を誇り、ミステリーがちっともミステリーではなかったという逸話もある。そのため、ミステリーツアーに参加した市民を羨んで「シベリア送り」なる語も生まれた。さらに、旅行者にはもれなくヒビ、アカギレといったプレゼントが付く事でも有名であった。

また、ロリコンホモなどの特権階級、すなわちブルジョワは優先して観光に参加でき、そのうえ定住も許されたので、一時期ロシアではホモの割合が急増し、出生率が低下し社会が不安定になるほどであった。

旅行方法[編集]

ロシア人、外国人を問わず、帝政ロシア時代には皇帝、ソビエト時代は指導部、それぞれに対して提案批判を行うだけで簡単に旅行することができた。特にソビエト時代には、無料送迎専用の黒いバスが自宅前まで迎えに来てくれるという充実ぶりであった。後に、このバスは目立つ(「あ、あの人シベリアに行けるんだ」とすぐ分かってしまう)という理由により、パン屋のトラックに偽装された。

また併呑された諸国の元指導者や、ソビエトロシアに刃向かう愚か者ですら温かく迎え入れ、専用の列車まで仕立てて旅行に招待し、長期にわたって観光を満喫させた。

オープニング・セレモニーでは、人民への特別サービスとして「国内旅券」という無料チケットが配布された。モスクワからはオープニングからたったの2週間で6万人が、レニングラード(現サンクトペテルブルク)からは1ヶ月で5万4千人が招待され、住居や食事まで国の負担で与えられた、これこそ同志スターリンの懐の広さが見えるというものであろう。

産業[編集]

  • 営林 - 毎日、シベリアにあるすべての木を数えていくだけの、誰にでもできる非常に簡単な仕事である。この職に就いたものは死ぬまで永久にこの職を失うことはない、職を失う心配もなく究極の安心感を得られる、これこそ、本当の意味での社会主義といえるものである。
  • 危険物除去 - 第二次世界大戦・独ソ戦の際には大ソヴィエトを防衛するため、選ばれた優秀な者がシベリアから出張して、ドイツ軍(時には、自軍)が敷設した地雷を除去する、という栄誉ある仕事が与えられた。戦時ならではの産業である。
  • 運河掘り - ロシアの大地は肥沃だが、農業の進展のためには水が欠かせない。むろん、運河は輸送(水運)にも欠かせない。人民の皆さんと一緒に汗を流す労働体験を通じて国家の発展に寄与するという貴重な体験である。ただ、安全基準が日本のそれと比べてかなり緩いようだ。

衰退[編集]

このような隆盛を極めたシベリア観光であったが、ソビエト崩壊後の市場経済化に伴い人気が凋落し、現在では単なる田舎になっている。

ただし近年、ガス田が発見されてしまった。プーチンメドベージェフなどの要人、ガスプロムといった会社が注目し、海外の会社と提携を行ったが。しかし残念なことに、合理的な理由により外資は軒並み退去となってしまった。このため、仕方なくロシアが独自に開発しているガス田も少なくない。メドベージェフがガスプロムの元会長であったこととは、もちろん何の関係もない。

主なホテル・宿舎[編集]

  • コムソモリスク、オゼルラーグ - 日本人も多数観光。
  • コルィマ、ステプラーグ、サレハルド - ソビエト人民のための観光地。
  • チュコトカ、ノリリスク - これらの地域は北極圏に近い。下手すると北極圏内。

他にも多数あった模様。

覚えておきたい言葉[編集]

現地のガイドさんがよく発する言葉。

  • Дерьмо デリモー
  • Говно ゴヴノー
    • 「大便」という意味。ものをはっきり言う人々なので、トイレに行きたいということなのであろう。
  • Еби твою мать イェビー トヴァユー マーチ
  • Ёб твою мать ヨップ トヴァユー マーチ
    • マーチはもちろん日産の小型車です。日本車は長持ちして燃費も良く、寒冷地仕様は雪でもへこたれないため、シベリアでは人気があります。

※抑留体験者のお年寄りの前では絶対に言わないで下さい

備考[編集]

日本には、その名もシベリアという和菓子がある。名称の由来が本当にこの地域を指すのかはおろか、命名者や発売時期すら分かっていない。

しかし、いかなる凍土も短い夏の間には農作物に恵みをもたらすということを、あんことカステラで表していると考えることもできる。かもしれない。

参考文献[編集]

  • ステファヌ・クルトワ、ニコラ・ヴェルト共著、戸川継男訳 『共産主義黒書 -犯罪・テロル・抑圧- <ソ連篇>』 恵雅堂出版、2001年、ISBN4-87430-026-X
  • アレクサンドル・ソルジェニーツィン著、木村浩訳 『収容所群島』 各巻 新潮社

関連項目[編集]

Wikipedia
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