シャア・アズナブル

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親父にもやられたことないのに!!
アムロに優しく接してくれませんでした。

シャア・アズナブル(sya aznvle、1975年2月15日 - 1135年7月19日)は、生涯の大半を覆面サラリーマンとして過ごした英雄である[1]。本名:キャスバル・レム・ダイクン。腐女子が出した富野あての手紙がなければ早々に退場するはずだった。シャアというあだ名を持つ。赤いものを非常に好んでいた。ついでに小さい子や可愛い子も大好きである。しかも妹のことで頭一杯だし、常にママの幻想を追い求めてもいる。また、”夢見るアンディさん”とよく混同されるが、オッサンとの違いが明確に分かればおのずと答えが出てくるであろう。

年下の少女に母親の温もりを求めるなど、現代の「年下の義姉」「年下の義母」の基盤を作った人物であるともいえる。

雲の上に住む一族に生まれたシャアは、活発な女の子であり、日々社会を心の目で見つめていた。ある日、シャアは気が付いた。「私には、男の子になる資格があるんだわ!!」という言葉は、記憶に新しいだろう。

その後、彼を見たものは居ない。

人物[編集]

アムロ・レイから「永遠に他人を見下すことしか出来ない人物」と評されているが、作中における台詞を見ていると、見事に的中している。ガンダムの世界に出てくる女共は皆俺の肉便器、男共は俺のパシリか噛ませ犬、というのが信条。また、自分も10~20代でありながら「これが若さか」などと訳の分からないたわごとをほざいており、自分が分別と良識を持った「大人」であると勘違いしている節があって、とても痛々しい。

『逆襲のシャア』では地球に宇宙要塞アクシズを落とすことを画策するが、その理由は、最近の地球にはおまんこを舐めたくなる女がいないからという極めて短絡的なものであった。後年、ガンダムを作った、つまりシャアの生みの親でもある富野自身が似たような事を言っている。渡辺久美子に「脳味噌も毛もないただのハゲ」と評されるのもむべなるかなである。

シャア専用マスク[編集]

近影

そもそも、シャアが覆面サラリーマン (月収仮面) となったのは、ほんの出来心からだった。

会社(塩・肉社)に入って2年が経ち、職場にもなじんできたシャアは忘年会で「覆面を被ってキザなことを言う男」という芸で好評を博した。そのことに気を良くしたシャアは、あろうことか新年最初の出社日に覆面を被って出てきたのである。

会社の仲間たちは爆笑し、社長が半笑いで注意をする。

そんなほのぼのライフを想像していたシャアを待ち受けていたのは、「覆面に気付かない振り」という壮絶な地獄であった。 いつも通りの同僚、相変わらずの上司。その不気味なまでの平凡な日常に不安を覚えながらも、まだシャアには秘策があった。おもむろにOLたちの会話の輪に近づいていくと彼はこういった。

「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」

「どうしたんですか。シャアさん突然〜」OLたちの間に広がる笑い。

やった。ようやく切っ掛けをつかんだ。そう思ったシャアはOLたちの方を向いた。

しかしながら、OLたちの目は、まったく笑ってはいなかった。

勇者は、ひどく赤面した。

「赤い水洗(便所)のシャア」の名が世界に轟くのは、この5年後のことである。

赤い水洗(便所)のシャア[編集]

さて、覆面サラリーマンとして活躍していたある日の出来事であった。 しかし、その日の詳細は誰も知っている人がいなかったため詳しいことはよく分かっていないが、どうやらその日から赤いランドセルを背負った小さな女の子が好きになったらしい。 その出来事がこのあだ名と関係があるかどうかは、はっきりと分かっていない。

ちなみにこの頃の彼は非常にに悩んでおり、彼が使った便器は常に赤くなっており、まるでホラー映画をそのまま再現したような感じだった。(出血多量のため、病院に運ばれたこともある) それも関係しているのか?

シャアの搭乗したMS[編集]

赤くてもシャア専用とは限らない。
ザクⅡ
後に作成された連邦軍の映像初登場時に搭乗していた機体。他の機体の三倍の速度を誇るが、それでもガンダムには歯が立たない残念な機体。
ズゴック
軍に復帰後の初となるジャブロー侵攻作戦進行に使用。現地で塗り替えたためか中隊長マークもないし、速度も三倍は出てない模様。
ゲルググ
ホワイトベースを追って宇宙に出たため乗り換えた。非公式にはガンダムを倒したらしいが、連邦軍の映像では僅差で負けた事になっている。何にせよリックドム12機分以上の性能はあるらしい。
ジオング
最終決戦で使用した機体。「脚なんて飾りです」という名言の元にもなった。お陰で他の飾りである赤い機体塗装も中隊長マークもついていない。
リックドム
後に作成された連邦軍の映像では乗っていない事になっている。ビームバズーカとビームサーベルを装備する強力な機体。きっと連邦のお偉方は認めたくなかったために黒歴史化したと推測される。
アッガイ
同じく連邦軍の映像では乗っていない事になっている。きっといくらなんでもシャアも若さゆえの誤ちを認めたくなかったために黒歴史化したと推測される。

シャア専用戦果[編集]

  • 賞味期限切れスープ 300cc
  • ライフル風人生 3丁
  • シャア専用味海苔
  • Wii

シャア専用車[編集]

  • トヨタ自動車が、通常のオーリスをシャア向けに赤く車体を染めて『シャア専用オーリス』を本当に開発した。

シャア専用ジーンズ[編集]

  • 鬼才ミチココシノの手によってシャア専用ジーンズも開発されている。普通の藍色と赤の2種類があった。

シャア専用脚注[編集]

  1. ^ 最後の活躍時は素顔だったらしい。

シャア専用関連項目[編集]

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シャア・アズナブルが放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/サブカルチャー」へ収録されています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「シャア・アズナブル」の項目を執筆しています。


Shootgun.jpg シャア・アズナブル「足が付いて無いようだが?」ジオン技術士官「なんて只の飾りです!偉い人にはそれがわからんのです」 (Portal:スタブ)