シュレディンガーのぱんつ

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シュレディンガーのぱんつ(シュレーディンガーのぱんつ)とは、天才物理学者であるシュレディンガーが提唱したぱんつに関する思考実験である。

概要[編集]

シュレディンガーのぱんつとは、シュレディンガーの提唱した思考実験の名前である。あなたがある日街で一人のおにゃのこに遭遇したとする。さてこの女性のぱんつは何か。白ぱん縞ぱんはいていないか。我々は自分の理想とするぱんつの状態が存在していることを想像することは日々行っているが、実際に存在しているぱんつを観測する機会はあまりない。しかしこの思考実験によれば、我々がぱんつを観測するまで彼女のぱんつの状態は確定しないのである。

ちなみにシュレディンガー本人は白のブリーフ派である。

スカートの中の小宇宙の確率解釈[編集]

我々は通常、あるおにゃのこが穿いているぱんつの状態は昨夜おふろ上がりに彼女がタンスからぱんつを取り出した時点で決定されていると考える。つまり通常の我々の思考においてはぱんつの状態は常にひとつに確定していて、我々は観測によってそれを「確認する」だけだと考えられている。しかし量子力学において、スカートの中の小宇宙では様々な状態が重なりあって存在しうる。観測者が観測対象について「おにゃのこである」という以上の情報を持たない場合、女性の衣服の下にはぱんつについて白、縞、ヒモ、Tバック、はいていないなどのあらゆる状態が離散的に存在している。しかし、そのおにゃのこのスカートの中は世の中に存在しうるありとあらゆる状態が一定の確率に従って存在すると考えられるので、ぱんつの状態は統計学的に確率であらわすことが可能である。そこで量子力学では、観測者が観測に成功するまで、スカートの中の小宇宙においては考えられるあらゆるぱんつの状態が重なりあって存在すると解釈する。そして観測者がぱんつ観測に成功すると、ぱんつの状態はひとつに収縮するのである。

しかしこの解釈によれば、我々がぱんつの観測に成功するまで彼女のスカートの中の小宇宙では「はいているけどはいてない」「縞ぱんだけど純白」というなど、複数の相容れない状態が平行して存在していることになる。もちろんこれはありえないことであり、故にこの問題はぱんつのパラドックスとも呼ばれる。

背景[編集]

言うまでも無く、ぱんつは多くの男性にとって最大の関心事である。しかし女性のぱんつの状態を観測することは大変難しく、これはぱんつの観測問題として知られている。また仮に観測に成功したとしても、ぱんつを上から下までじっくり観測できる機会はほぼ存在しないので、観測できるのはぱんつの一部分に過ぎないことが多い。このため、「純白なのかバックプリントありなのかわからない」「前面にリボンがついているのか分からない」「黒パンなのかブルマなのか分からない」「Tバックなのか穿いていないのか判らない」など、観測者によって解釈が分かれる状況がしばしば発生していた。

このようなぱんつの観測の難しさを背景として生まれたのがシュレディンガーのぱんつの思考実験である。シュレーディンガーは観測されるまでぱんつの状態は確定しないと考えることで観測問題の一部を解決したが、同時にこの思考実験はパラドックスを生み出したためこの解釈をめぐってはいくつかの派閥に分かれている。

シュレディンガーのぱんつの解釈[編集]

コペンハーゲン解釈[編集]

コペンハーゲン派の解釈では、ぱんつの状態は、観測に成功したときひとつに収縮すると考える。つまり例えばあなたがぱんつを縞ぱんと観測すれば、その瞬間に彼女のスカートの中は縞ぱんに収縮すると考える。しかし、この解釈にはどれほどまでに観測すれば観測したといえるのか?というぱんつ観測問題の抱える問題を必然的に内包しているという問題点がある。このため、「はいていないと思ったのに実はTバック」というような場合には問題が起きる。この解釈については、自らの望むぱんつの状態を他人にまで押し付けるなという批判がある一方、現実にはぱんつの状態は一通りしかないはずなのだからこの方が現実に対応しており良いという意見がある。

多世界解釈[編集]

我々がぱんつを観測すると、ぱんつの状態ではなく観測した観測者の方が分岐してしまうという解釈。これによれば、例えばスカートが風にあおられて2人の観測者にぱんつが同時に観測されたとき、片方は純白ぱんつと観測し、もう片方は縞ぱんと観測した、ということも問題ないことになる。観測した瞬間に観測者がそれぞれ分岐し、「純白ぱんつを観測した観測者」と「縞ぱんを観測した観測者」が重なり合った状態に移行するので矛盾は存在しない。各々が満足できて問題が起こらないと支持する意見がある一方で、それではただのオナニーにすぎず現実のぱんつをきちんと探求すべきであるという批判もある。  

実際の問題[編集]

実際にぱんつの状態を収束させるためには、エクストリームスポーツの一種であるスカートめくりに参加する必要がある。しかし現実にスカートめくりを行った場合、人間の社会的な死に陥る場合がほとんどであり、このような行動に出る者は多くない。しかし、一般的に行われるパンチラを利用した観測では得られる情報が少なく、状態を十分に収束させられない場合が多い。そこで、痴漢、つまり触診という形によって間接的な観測を試みる者が多いのが現実である。痴漢による触診ではかなり細かな形状まで把握できるが、色を把握することはできない。つまりこの場合、ぱんつの状態のうち形のみが収束し色は収束しないという状況が発生しうる。ここで色を収縮しようと携帯のカメラを取り出すと・・・お察し下さい

関連項目[編集]