シュールストレミング
シュールストレミング(Surströmming、希にシュールストロミング)とは、スウェーデン製の生物兵器である。破裂すると強烈な臭いを発する爆弾であり、その臭いだけでも強い殺傷力を持つ。世界で最も強力な爆弾とも言われている。
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[編集] 製法
ネズミのレミングを禁則事項ですで缶詰に詰め、発酵がそのまま進展するようにしたものである。缶詰の中で、レミングが余りにも現実離れした状態(シュール)になっていることから、この名前がついたといわれている。また、「レミングは海に飛び込んで集団自殺を行う」という都市伝説(実際のレミングはこのような行為を行わない)も、一説にはこの缶詰が原因で根付いたといわれている。
[編集] 使用手順
- 注意:高々度の低気圧で勝手に爆発することもあるので注意が必要である。
[編集] 入手
このシュールストレミングは、スウェーデンでは合法であり、普通に店頭で販売されている。このため実際に市街地で使用するというテロ行為が日常的に行われてきた。現在、このことは問題視されており、多くの国でシュールストレミングの持ち込みが禁止されている他、近年はスウェーデン本国でも様々な規制が行われている。
これは大量破壊兵器の一種であるが、どういうわけかアメリカですら問題としていない。恐らく政治的な問題と思われている。BC兵器に反対する多くの人々から全面禁止が叫ばれているものの、実際に禁止される様子は無い。
以前はさらに規制が甘く、本国以外でも深夜番組で購入できるという驚くべき状況であったが、現在は空輸が禁止されており、特に日本などでは入手が困難となっているが、船舶などを使って不正入手しようとする事件が後を立たない。
[編集] 補足
シュールストレミングは食べることもできる。こうして胃に収めたシュールストレミングは、そのあとも化学変化を続け、さらなる毒ガスを発生し、周囲にまき散らす。こうして人間を毒ガス発生源にしてしまうという恐ろしい性能はテロ対策を難しくしており、各国の警備担当者を悩ませている。 なお、日本ハムファイターズ、広島カープに在籍していたシュールストロムとは無関係であるが、サッカースウェーデン代表MFシェルストレームとの関係は不明。
[編集] 西武新宿線爆破未遂事件
2007年9月、レミングの缶詰を所持・貯蔵し、あろうことか西武新宿線の車内で開けようとした41歳の男が爆発物取締罰則違反で逮捕された。
もし実行されていれば、本人はおろか一車両全てが壊滅状態になる大惨事になっていたと予想された。
幸いなことに、西武新宿線は地下区間が非常に少なく、他の車両への被害は少ないと考えられる。日本での自爆テロ未遂事件は1970年代以降起きておらず、対策もとられていなかった。しかし地下鉄車両の爆破事件は数件発生しており、毒ガスによるテロ事件では多数の死傷者を出している。
2009年8月、同様の未遂事件が西武池袋線でも起きている。
[編集] 動詞化したもの
シュールストレミングは、そのインパクトと効果で、偉大な日本人であるエロ禄氏によって勝手に動詞に仕立て上げられた。本当はスウェーデン語なのに、英語みたいになっちゃってる。もはや言うまでもない。Surström+ingみたいなもんだ。
[編集] 関連項目
| この記事シュールストレミングは、充分に醗酵が進んでいて今にも爆発しそうな勢いです。缶切りを握り締めて開缶して、惨劇を防いで下さい。 (Portal:スタブ) |