ショウグンギザミ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ショウグンギザミとは、モンスターハンターに登場する鎌蟹である。対ガンナー戦に特化した攻撃手段、耐久力を誇るが、近接武器でも狩りに行けるために、誰もガンナー装備を使わない。

目次

[編集] 概要

非常に広い攻撃範囲とモーションにより、機動力の低いガンナー(特にヘビィガンナー)にとっては非常にやり辛い相手となっており、特にソロで挑むのは相当の手練でなくては相手にならない。装甲も耐弾に特化した作りになっておりダメージが通り辛く、苦戦を強いられることとなる。

これは元々、ガンナー専用クエのために設定されたモンスターであったのが、企画部のミスにより、近接装備でも行けるようになってしまったという制作側の都合による。更に、プログラマの方が「近接設定は適当でいいよ」と適当な手抜きを行った結果、対近接の耐久設定は紙の如き装甲となってしまった。特に対気絶値の値がその辺の雑魚モンスターからの流用であったのか、雷属性付きハンマーによるフルボッコ→5分でノックアウトという見るも無残な状態になってしまった。中盤以降に登場するモンスターであるため素材もそこそこ高く、金稼ぎのための乱獲の憂き目を現在進行形で見ている状態であり、現実世界であれば値段の暴落は明らかというレベルで日夜その甲殻が売り飛ばされている。

特にフロンティアでは、金稼ぎついでに作れる割にそこそこ強いという理由でギザミ装備を使用している厨房がそこかしこに湧いている。また「鋭剣」の称号をつけている者がその辺を多数歩いているが、見所を変えれば他に特筆すべきものが何にも無い厨房であると自己主張しているに等しいので、相手にしない方が無難である。

[編集] 能力

上記した通り、非常に高い弾耐性と広い攻撃範囲により、完全に対ガンナー特化型のモンスターとなっている。代わりに徹底的に弱体化した対近接性能は語るまでも泣く、厨は誰もガンナーでショウグンギザミに行こうとはしない。近接耐性と気絶耐性を上げてバランスを取れば大分マシになるのではないかと思われるが、何故かカプコンは未だ沈黙するばかりである。

  • 薙ぎ払い - 横移動から攻撃範囲の広い鋏を振り回す。動きが俊敏なため、近接でも避け辛い。
  • L字なぎ払い- P2Gになって追加された新モーション(笑)。言うまでもなく小さい奴がやってくるモーションの使い回しである。しかしながら怒っている時にやられると攻撃範囲と移動スピードからもう絶望的である。
  • 潜り突き上げ-多くのプレイヤーをイラ付かせる為の攻撃。地中でワープして襲ってくるので非常に厄介な上に、妨害手段は一切無い。また、最近登場した亜種は背負ったものを2回壊されると潜りまくりになる仕様なのでうざいことこの上ない。
  • 回転薙ぎ払い - 一応プログラムされている対近接用攻撃法。ガンナー相手には余り意味がないため、使用頻度は少ない。
  • モンゴリアンチョップ - 前方移動からチョップを繰り出す。範囲は狭いが、予備動作がほとんどなく発生が早い。
  • 挟み込み - 前方移動から両鋏で挟み込む。予備動作が必要ではあるが、極めて範囲が広いためガンナーでは避けられない。
  • 水流放射 - グラビモス頭骨装着時・壁張り付き時のみ使用可能な武装。ガンナー相手に壁張り付きはカモられるだけであるため滅多に見られない。
  • ブルドーザー - 機動力の低いヘビィガンナーに対しては、およそ回避不能な直進攻撃。近接相手であっても切り札になり得る究極奥義。高い突撃力を得るために、VIPPERのするポーズである「ブーン」をモデルにしているので突撃された対象が炎上するのは最早必然と言える。

[編集] 覚醒

覚醒モード(速度上昇・両手鎌解放モード)が備え付けられており、通常の怒り状態の他にも、鋏を破壊されてしまった場合には常時覚醒モードを発動するようにプログラムされている。対ガンナー、特に機動力の低いヘビィガンナーに対してはこの速度上昇は対応が非常に厳しくなるのだが、厨は皆してハンマーや太刀で四方からボコにするため、覚醒モードでもずっと気絶、倒れ、麻痺状態を維持されてしまい、その機能を生かせる場が非常に少なくなってしまっている。

[編集] お願い

ガンナーで行ってあげて下さい。(いやです)

[編集] 関連