ショタコン

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ショタコン (ショタ―コン)とは、いい年した大人少年を好む性向を表した造語。好まれる年齢は、人によって異なる。しょこたんではない。しょこたんと勘違いする人がたまにいるのでご注意。男にも女にも存在するため注意が必要である。

ショタを発見したショタコン女性の一般的な行動

概略[編集]

思いの丈を(半ば狂乱気味に)ぶちまけることの出来るオタク雑誌「ファンロード」上にて、編集長にこのような質問が寄せられた。

「幼女が好きな人はロリコンと呼びますけど少年が好きな人ってなんと呼ぶのでしょうか?」

これに対し、「少年=半ズボン=鉄人28号の金田正太郎」というあまりにも安直なイメージが浮かんだ編集長が適当に返した答えは、「正太郎コンプレックス」という一般層に伝わりづらいマニアックな意味合いが強い言葉であった。これがショタコンの正式なはじまりとされている(諸説あり)。このように、語源を辿ると鉄人28号まで遡るが、そのあといろいろあって”将太の寿司コンプレックス”の略と言うことでひとまず落ち着く。だが、1980年頃から微妙に意味が変化し現在では幼い男子しか愛せない(興奮しない)、またはそういう趣味を持った人間の事をさす。

本来はオタク層、2次元で使われた言葉だが、近年3次元あたりにも使われる。マジキチ教師の不謹慎HP事件など悪い意味で市民権を得だしたが故に、元歌手である詐欺師偽善活動にも一役買ってしまっている。本来男性が少年を愛すのは自然なことで、現在あまり正常なこととみなされていないのは、男に相手にされずに蔑まれるだけであった邪悪でブサイクな女どもが嫉妬に狂い奴隷一揆を企て価値の転倒を図った結果だ、と言うのがかの天才フリードリヒ・ニーチェの主張である。なお、近年のショタはショタコンの他、腐女子と呼ばれる一部の女性達からの信仰も厚い。

コンプレックス(:konprex、複合体の意)とはもともとスイスの精神医学者[1]ユングの提唱した用語であり、つまりショタコンとは男と少年の複合体、合作、融合物、アマルガムである。ユングは幼少のころ知り合いの男性に陵辱されたことがあり、これがきっかけで精神医学にのめりこみ、独特なユング心理学を生み出すこととなる。

問題点は、言うまでもないかもしれないが、子孫を設けることが困難であるということである。ショタコン男性対ショタであれば無論の事だが、ショタコン女性対ショタであっても、ショタの年齢によってはそのような問題点が顕在化する。ロリコンと同様に、こういったものは恋愛としては叶わぬ夢なのである。

著名なショタコン[編集]

参考文献[編集]

稲垣足穂著『少年愛の美学』某出版社 なんとか文庫 2005年とか2006とかそのへん

脚注[編集]

  1. ^ 優れた能力を持つ精神病者のこと。

関連項目[編集]

Wikipedia
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801ちゃん.gif この項目「ショタコン」は、アニオタなら解りますけど、腐女子には向いていません。もっと腐るようにしてください。 (Portal:スタブ)