ジェンナーロ・ガットゥーゾ
ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾはピザばっか食ってる国のマフィア。え?あ、違っ・・・サッカー選手、といいつつも本職ははっきりしていない。 セリエA(アッー!)の赤と黒の縦じまユニフォームでキャラが濃すぎる人だけを集めた集団に所属。 背番号は8。 お気づきだと思うが、世界でも指折りのキチガイである。 通称「闘犬」、「喧嘩番長」、「イタリアの石崎」。
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[編集] 経歴
13歳の時、なんかおいしそうな名前のチームの下部組織から誘いを受ける。 が、小会社の社長だった彼の親父は、『弱いものを嫌い、強いものを好く』という、まるで無双OROCHIに出てくる孫悟空みたいな考えを持っていたため、 「そんなカスチームに行かせてたまるかぁぁぁあああゆきぃぃいい」 と言ってこれを拒否。 これに激昂したジェンナーロはついに我等が待ち望んでいたマフィアに入・・・!と思われたが、そのすぐ後でACペルージャがオファーを出すというなんとも空気の読めない行為に及んでしまう。しかし当時はセリエAでなかなかの中堅クラブだった上に親父が信じられない程のアレを受け取ったため、入団が決まる。ちなみにボローニャもその頃はセリエAに所属していたのに弱いとか言って断り、昔は強かったようだが今は何やってるかも分からんペルージャのオファーは受けた親父は将来のことを全く考えてなかった上に、結局金が欲しかっただけだったということも判明してしまった。 つまり、「強いとか弱いとかどうでもいい。もう金だけもらえればいい、それだけで幸せだ!!」 ということだ。社長らしいが誤解を招きまくるだろう発言乙である。
余談だが、ペルージャは現在セリエDで苦しみつつも頑張っている。なぜここまで落ちぶれてしまったのか。その理由は「財政破綻」。しかも2度。これを読んでいて「まさか・・・」と思ったあなたは勝ち組。あ、分かんない人います?お察し下さい。
こうしてプロサッカー選手としての第一歩を踏み出したガットゥーゾだったが、俺はいまだにあいつのこと禁則事項ですだと思ってるから経歴は書かん!こっから先知りたい人いたらウィキ●ディア見てください。
[編集] サッカー選手として
書かないとは言ったものの、書かないと多分偉い人に怒られちゃうから、かいつまむ程度に。 攻めたり守ったりいろいろしているため、強めの女の子に「はっきりしなさいよッ!」っていわれるであろうポジションにおいて、特に潰し屋としての能力に長けている。念のため言っておくが殺し屋ではないし恐ろしくもない。そしてこのダジャレも面白くないが、なによりそんなことは誰も気にしない。 ただ、ボールに喰らいつくその姿は「闘犬」というよりも「狂犬」に近いものと思われる。
つまりガットゥーゾは、犬だ。\_(`・ω・)ココ重要。
[編集] 喧嘩屋として
サッカー選手として働いているかたわらで、喧嘩屋という「あまりにも似合いすぎてこっちが本業なんじゃないか」っていうほど似合う副業をこなす彼は、これまでにたくさんの人達をケチョンケチョンにしてきた(下記参照)。
[編集] 餌食になった方々
- マルチェロ・リッピ
2006年ワールドカップにおいて、イケメンマザコン遊び人ストライカーが得点した際、チョークスラムを喰らった。
- ヒディンク[1]
- 06-07シーズンのミランの選手達
CL準決勝セカンドレグ、マンチェスターU戦において、決勝進出が決まった瞬間にほとんどの選手がどういうわけかキスされ、ゲイの集団と勘違いされてしまう
- オリンピアシュタディオン(スタジアム)
ピッチの芝食われた、ただそれだけのことである。確認のためもう一度だけ言わせてもらうが、ガットゥーゾは気違いだ、ただそれだけのことである。
- オリンピアシュタディオンのトイレ
[編集] 脚注
[編集] その後
他にもここには書ききれないほどの悪事、というか奇行を働いてきたガットゥーゾは、とうとうファビオ・カンナヴァーロにガンギレされ、頭を刈られてしまう。 実はこれ、かの丸刈り集団の教祖、CMパンクが仕込んだものであり、どうしようもないガットゥーゾをまともにさせるには我が軍団に入れ禁欲させねばならないと考え、手下でありガットゥーゾと同じイタリア代表のカンナヴァーロを使ったものと思われる。 こうしてガットゥーゾはサッカー選手を辞め、晴れてストレート・エッジ・ソサエティの一員になった。が、直後にストレート・エッジ・ソサエティは解散させられてしまい、ガットゥーゾは何もせず、ただ頭を刈られただけとなった。 ここだけは彼に同情する。
[編集] どうしようもないといえば
以前この記事がどうしようもない記事のカテゴリに入っていたというのはまた別のお話。