ジバコイル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアはセブルス・スネイプに殺害されることや、コロ爺は東雲東中の校長であることや、ブルーウォーターは賢者の石であることや、弓塚さつきは吸血鬼にされることや、乙羽の本体はまだ生きていて集中治療室で寝ていることや、60階の壁を壊すとZAPで1階に戻されてしまうことや、リュウ・スザクは次代のキャプテン・ファルコンになることや、ローウィンはオーロラによって闇の世界シャドウムーアに変化することや、デッタとオデッタの人格は統合されることや、アーデン・スミスはカルロス・マルチェロのスパイであることことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

これがジバコイルだ
これがジバコイルだ

ジバコイルとは、電磁石をふんだんに使った戦略兵器。大手汎用決戦兵器メーカーであるデボンコーポレーションによって作られた。正式名称は、「DB-MT11JCL」。

レアコイルに特殊な磁場をかけて変成することによって完成する。少し高価だが、それに見合った戦闘能力はある。ポケットモンスターなのだが、やっぱり人殺しの兵器なので注意。

目次

[編集] ジバコイルの起源

北海道に渡った立花みかんが、大好きな兵器レアコイル(正式名称DB-MT75RCL)を連れて天岩山へいったときの話である。レアコイルが現地のポケモンを駆除していったところ、天岩山の磁力が突然レアコイルに作用。次の瞬間には、UFO型の兵器になったといわれている。みかんは直ちにデボンコーポレーションに転送、UFO型の兵器は研究対象になった。

実用化されたのは2006年の12月のことだった。磁場で生まれたということで、ダイゴがつけた名前だという。

で、このUFO兵器はポケダン世界では自らを保安管と名乗り出る自治厨になってるのだが、何を間違えたのか映画ではギラティナのコスプレをしたアホで幼稚な悪役の死神の手下になっている。お前保安官やめちまえ!!

[編集] 主な武装

[編集] 実弾・格闘兵器類

  • 地対地誘導弾(マグネットボム)
磁力の力で動くミサイル。回避しても必ず追尾するので、絶対に対象に直撃する。
磁力の力で高速回転し、対象にぶつかっていく。まさしく神風(カミカゼ)という言葉が似合う兵器。
ちなみに、この兵器は対象の機動力が高いほど被害を与えるのだが、その仕組みは解明されていない。

[編集] 光学兵器類

  • レーザー砲(ラスターカノン)
レーザーを収束し、対象の装甲を焼く、スタンダートな兵器。
あまりにも出力が高いため、最後の意味を持つ、[Last]と、大砲の意味を持つ[Cannon]を組み合わせた造語「ラスターカノン」と呼ばれるように。
メタグロスに搭載されているものよりも出力が高く、遙かに強力である。
  • 荷電粒子砲
史上最悪の兵器。主砲から強力な破壊光線を発射する。
発射後はしばらくFCSが機能しなくなってしまう。
  • 電磁砲
電気をプラズマ状に収束して発射する。対象兵器の機動力を低下させるのに有効
ただし、非常に命中率が低いので注意。
通称「でんじほう」。
  • 電気エネルギー照射ユニット
敵に電撃を浴びせ破壊する為の装備。
電圧の強さは調整でき、強い順に「かみなり」「10まんボルト」「でんきショック」と呼称される。
これを応用する事で、敵の機動性を下げる「でんじは」を放つ事も可能。

[編集]  補助兵器類 

  • 実弾攻撃軽減スクリーン(バリアー)
名前のとおり、実弾攻撃によるダメージを軽減できる。
名前が長いので、単に「バリアー」と呼ばれている。
  • 電磁浮遊装置
従来の加速装置は運動速度こそ上昇するものの敵からの攻撃を回避することはできなかったため搭載されている。
メタグロスのものと同一であるが、メタグロスが使用するよりも効果は高い。