ジャギ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「ジャギ…おれの名をいってみろ!」
ジャギ について、ケンシロウ
「汚物は消毒せねばならぬな」
ジャギ について、サウザー
「腐っても 北斗の兄弟!甘く見すぎたか……!」
ジャギ について、サウザー
「北斗神拳の伝承者争いには、兄弟間を競い合わせるためにジャギのような毒が必要だったから」
ジャギ について、週刊少年ジャンプ特別編集部
「一番うまくキャラ作りができたのは彼です」
ジャギ について、某お昼の番組における原氏のコメント

ジャギとはマンガ「北斗の拳」に登場する悪役である。通称ジャギ様汚物

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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、トリトンがポセイドン一族を道連れにしてロケットで宇宙へ飛び出すことや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、とらはかつて人間で獣の槍の使い手だったことや、天界に行ったはずのミグミグ族はアラハビカで魔物のコスプレをしていることや、ウルドは神属と魔属のハーフであることや、セーラーVは本物のセーラームーンを誤魔化すダミーだったことや、ドラえもんは、ウソ800を飲んでウソを付いたのび太のおかげで現代に帰ってくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

概要[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ジャギ」の項目を執筆しています。

彼は北斗四兄弟の三男で、北斗神拳伝承者の一人でもある…がほかの兄弟と比べて能力が劣るばかりか、非常に小物ぷりの強い人物でもある。

とはいうものの、本人はに似合わずかなりの努力家であり、独力で北斗千手殺や南斗聖拳を習得するなど高い潜在能力をもっており、銃器や暗器の扱いにも長けている。また、ケンシロウに対する計略など頭脳プレーに関して言えばトキに次いで優秀な男とも言える。

「おれの名をいってみろ!」について[編集]

ある日とある町で、美女を我が物にしようと、彼女の兄弟を蹴散らして彼女を追いかける大男がいた。

そんな所に偶然現れたジャギ様に、彼女は助けを求めた。彼女はジャギ様の顔を見るや「もしかして悪人なのでは?」と一瞬思うも、その後ジャギ様が何も言わずに大男の前に立ったので彼女は安心してジャギ様の後ろに立つ。

そしてジャギ様はジャケットを軽く広げて大男にこう言い放った「おいおまえ!おれの名をいってみろ!」

「てめえなど知るか!馬鹿か!」世間知らずの大男は「そうか!」という一言と共に、ジャギ様に体が動かなくなる秘孔を突かれた(この点が悪人を容赦なく殺す出来の悪い弟との違いの差)

そしてジャギ様は「この胸の傷を見ても誰だかわかんないのか?」と大男に大ヒントを上げながらショットガンを突き付けた。

だが世間知らずの大男は質問に答えずに愚かにも鉄砲が無いと撃てないだろ、挑発してしまった。だがそんなイージーミスをするはずもないジャギ様は、懐から弾を取り出してゆっくりと見せつけるように弾をセットし、「もう一度チャンスをやろう」と慈愛にもその場で撃ち殺すことなく大男にもう一度チャンスを与えた。(ここが出来の悪い弟との違いの差)

だが馬鹿な大男は、嘘をついてしまいジャギ様の怒りをかってしまう。さすがのジャギ様も我慢できずに引き金を引いた。…だが、慈愛のあるジャギ様は不良品の弾をセットしていた為、弾は不発で終わった。さすがジャギ様!

だが肝の小さい大男はこんなことでショック死してしまい、美女はジャギ様に救われましたとさ。めでたしめでたし。えっ?この後ジャギが逆に略奪行為をしているじゃないか?気にするな!

格ゲーでのジャギ様[編集]

通称「唯一格ゲーをしている男」。色々と性能がぶっ壊れているキャラの中で唯一真面目に闘っている漢。さすがジャギ様!

運が悪かっただけ、他の格ゲーに出ていればかなり強い方だとの評価も得ている。

えっ?その割には性能がかなり低くないか?気にするな!

ロマン技の塊だけど、トキ相手にも完封出来るバスケもあるんだぞ。使いこなせる修羅は多分存在しないが。

死後[編集]

彼の死後コウリュウの口から北斗三兄弟と存在をなかったことにされている。

更に公式で当て馬扱いをされる。なんか悲しくね?

ジャギ外伝について[編集]

と思いきや、やはりこれは誤植かミスだったらしく(対談でも「覚えてない」って言ってるんだから仕方ない)、彼の外伝においてリュウケンが北斗神拳を伝承しなかった理由が「幼くして両親を失った彼を実の子のように愛しているがゆえ、血まみれた宿命を背負う伝承者にしたくなかったというリュウケンの親心」という形に修正されている。

また、二次創作でも彼女がいないことをネタにされたりと不遇の扱いを受けていたが、この作品においてアンナという彼女ができた。え彼女の最期?いうな!

トキですら死に掛けた死の灰を浴びまくってもどうってことない耐久力を見せ付けており、ある意味ケンシロウ以上である。

リュウケン外伝について[編集]

上記の外伝のおまけとしてリュウケンの外伝も収録されているが、この作品においてジャギ様は核戦争直前にモヒカン部隊を率いて自衛隊相手に圧倒的優勢に立つという伝承者としてはともかく、人としてはかなり常識はずれの能力を持っていたということを証明している。

なぜか南斗の皆さんが学ラン着込んでいるが、理由はわからん。(TDNアーマー着込んで略奪してたフドウさん何やってんの?)

北斗無双について[編集]

声優が合ってない・幻闘編がなんかおかしいとファンから非難が殺到した作品だが、ジャギ関係ではギャグシナリオに徹しているためか評価が高い。能力的には北斗バズーカや北斗ショットガンを駆使する北斗ファイターであるが、北斗四兄弟でジャギ様だけタイプが北斗タイプではなく特殊タイプ。何故だ!?こんなにも北斗なのに!!

アミバとの絡みに加え、牙一族という新しい家族ができ、外伝のアンナの死に配慮してかでかいババアが新しく彼女?になるなどハッピーエンドといえる形になっている。(夢オチだが)

他の連中が「そんなのどーでもいいわ」と無視する一方、ジャギだけはちゃんと実行してるあたりで易しさアピールも完璧といえる。

DD北斗について[編集]

核戦争が起きなかったIFルートであるDD北斗においては、生活力の無さを露呈した3兄弟を置いて一人で生活しており、原作では不幸にしてしまったアイリとくっつくといううらやましい結末を迎えた。

これでケンシロウにとってレイは「義兄さん」である。

北斗の拳イチゴ味にて[編集]

ことあるごとに兄者たちに無視され続けた上キレると饒舌なバカ末弟にまで相手にされなくなり、得意の嫌がらせの不毛さを指摘されすっかりひねくれてしまったジャギ様。ここに「めんどくさい人」としての立ち位置を確立する。

ことあるごとに駄々をこね倒し、上手くいかないと即ぐずり始め「ここで死ぬ。死んでプランクトンの役に立って土に還る」だの「タイムマシン探してきてくれ、過去の俺を殺してくるから」とめんどくさい事ばかり言うので、配下のカチカチ明太子ヘッドたちにも呆れられ気味である。しかしその個性が何故か唯一無二の吸引力を発揮し、原作よりもかなり出番とファンを増やしている。季節外れのジャギ音頭もあるよ!!

関連項目[編集]