JASRAC
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
JASRAC(カスラック、通称:カス、学名:音楽ヤクザ)とは、日本の著作権を守るため著作権を脅かす悪党どもをありとあらゆる手段を使って成敗しようという、崇高な理念に基づいて行動する正義の著作権保護組織(著作権ヤクザ又は天下り団体)である。
実際には著作権保護とは名ばかりであり、著作権料は自分の懐に入れるのがルールであるため、巻き上げられた金はアーティストではなく理事会の頭の狂った役員どもに分配されている。
ちなみに、日本に存在する楽曲はすべてJASRACの管理下にあり、即興で作ったオリジナルの曲ですらJASRACは著作権料を徴収することができる。なおJASRACとは全市民を束縛する日本の倣岸な守銭奴共 (Japanese Arrogant Skinflints who Restrain All Citizens) の略である。「君は牛を二頭持っている。不法に一頭の乳を搾ったため、我々は君の牛を二頭とも没収する」の名言でも有名。
目標は耳がある人なら誰でも構わず片っ端から訴訟を起こし、「お前は違法に音楽をダウンロードしたから金を払え。もし無実と主張するならそれより多額な費用払って裁判で戦ってね」と言う全米レコード協会であるが、足元にも及ばない。上には上がいるのである。しかし、いずれカスもそうなるのではないかと危惧されている。
……と、言いたいところですが、このページに限っていくつかの事実が含まれていることにご留意ください。
目次 |
[編集] 徴収の対象となる行為の一例
- 鼻歌
- お気に入りの曲が何気なく出てしまうのはよくあることである。
- それがかつてはマイホームの風呂でなら良かったが、現在はそれを含め屋外や公共の場だったならJASRAC警察部が飛んできてあなたは財布を空けるハメになるだろう。けして女のスッパ好きではないはずだが……?
- もちろん銭湯でもダメである。JASRAC警察部は全裸になることをも厭わない。
- 音漏れ
- かつてはiPodや音楽ケータイを利用し電車の中など公共の場においてノリノリで音楽を聴くのはかまわなかったが、音が漏れていないだろうか?
- 周りの人の迷惑になるだけではない。JASRAC警察部が飛んできてあなたは公共の場所で著作権のある音楽を放送したとして定期預金を下ろすことになるだろう。
- もちろん、道路なども公共の場所であるから同じである。最近は音漏れをしていなくても、課金対象になる。
- また良くある例としては、部屋で音楽を聴いていたら音が漏れていたという例もある。
- 自作曲
- あなたが世に言うところのミュージシャンであるなら自作の音楽を創造しているのではないだろうか?
- 「自分で作った曲なら大丈夫」と思ってはいないだろうか?とんでもない間違いである。
- この国に生まれ出たすべての音楽という音楽はJASRACによって著作権が守られるのである。
- よって、その音楽の著作権は守り主であるJASRACのものになるのである。
- ここで飛躍論理を感じたあなたは正しい。しかし、JASRACにとっては間違っている。
- つまり、そういうことである。
- カーオーディオ
- 大出力スピーカーを搭載した、あなたのナウいスポーツカー。ナンパするのはいいが、音楽の音量は適切だろうか?
- ドン…ドン…、と低音が漏れていると、当然のごとくJASRAC警察部が飛んできて、今まで走行=放送してきた料金を搾取される。
- こうなるともう定期預金ではすまないかもしれない。そんな時はJASRAC闇金部がお金を融資してくれるはずだ。
- さすが! 親切だ。利息は3日で100%である。
- 電磁波ノイズ
- 音楽を聴いていないだろうか。どんな機械でもそのノイズは電磁波となり拡散する。
- JASRACは常に人口より多い約10億カ所の高感度電波観測所で電磁波を計測しているため、あなたのポストにJASRAC警察部からの請求書が届く日は近い。
- 会話
- 公共の場所で会話していないだろうか?その会話内容と、歌詞の一単語でも一致すると例によってJASRAC警察部がやってくる。
- 当然のように課金請求される。また、この場合においては会話していた側、会話を聞いていた側の両者が支払わなければならない。したがって、常に「そういえば今言おうとしている言葉は、あの曲の歌詞だったっけ」ということを考えて話さなくてはならない。友人関係崩壊の日は、そう遠くない話である。
- ジョン・ケージの曲に何をしても良い「0分00秒」という曲がある。もちろん会話はこの曲を複数人で歌っているのと同じことになる。
- 沈黙
- 4分33秒以上の長い沈黙も楽曲として認められているため、JASRAC警察部がやってくる。独り言でも良いから何か喋ろう(ただしこのとき、歌詞の一単語と一致してはいけないので、細心の注意を払わなければならない)。恋人と気まずいムードの沈黙でも容赦がないが、修羅場を放棄できるので悪くはないかもしれない。しかし財布は空になる。
- 工業音
- あなたやあなたの会社は、工場や工事現場で大音量を出していないだろうか。金属がぶつかり合えば音が鳴る。音が鳴ればそれは音楽である。その音楽がJASRAC登録の楽曲の1フレーズと同じでない事をあなたはどうやって証明するのだ?あなたが著作権を侵害していることは、JASRACがお見通しだ。急いで演奏料金を支払いなさい。さもなくば法廷であなたと話し合う必要が発生する。
- 補聴器
- 高齢者の皆さんは補聴器をお持ちではないだろうか?
- 当然ながら補聴器が音楽を耳の中に再送信する装置であることは明白である。この非道な再送信権の侵害に対してJASRACは少額の補償金を求める。全ての補聴器所持者は自ら申告して、毎月38,000円の補償金をJASRACに納付するように求める。
- 脳内
- 頭の中に音楽が流れていることはないだろうか?ふと思い出すことは誰にだって…。いや、この後は分かっているだろうからもう書かないことにする。
- 幻聴
- あなたは幻聴が聞こえないだろうか?もし聞こえているならば(以下略)
- 円周率
- 3.1415926535……。この無限に続く数列の一部が、あなたの好きな曲のmidiのファイルのバイトコードとたまたま一致していない保証があるだろうか? JASRAC警察部の偏執的にして執拗な追求をナメてはいけない。あなたが数学の答案に「π」と書く度に彼らは数万曲分の著作権料を要求してくるであろう。
- ルート2
- 1.41421356……。この無限に続く数列の一部が(以下略)
- ネイピア数
- (略)
- 小規模演奏会
- 疑わしきは徴収であり、過去においても演奏したと見なされれば、支払いを請求する。法は絶対であり正義であるのだから、子供や社会的弱者並びに老人であろうとも公平に執行もしくは強制徴収が行われる。事例としては35年続いた店舗から、経営者が死ぬまで月額124,000円を支払い続ける強制徴収権利をもぎ取った。
- 保管
- 楽曲が個人利用のためのものであっても、見える状態で置いておいてはならない。卓上にCDを放置しておいたり、曲名を書いてメモしておいても警告が出され、追徴金が請求される。自分しかアクセスできないようにしたスペースであっても、ネットワーク上に置くなど言語道断。それは配布行為とみなし、毎月353,000円の徴収を行う。もちろん反論は認められない。ついうっかりは禁物である。
- インターネット
- 少しでも不審なファイルが見受けられた場合、速やかに警告メールが送信される。これはJASRACの監視システムJ-MUSEによって行われており、その性能はエシュロンをも凌駕する。日本語、英語、独語、仏語、宇宙語など95ヶ国言語によるメールも全てが対象。たとえスパムメールであろうが、容赦なく搾取する。
- P2P
- ファイル交換ソフトは不正に楽曲を共有する為、利用してなくても請求の対象となる。ソフト利用者に支払いの催促をおこなうIMやメールは怠らない。
- 楽器
- あらゆる楽器は著作権のある音楽を演奏し得る。今演奏していなくても、将来演奏する可能性があるので、楽器の所有者のもとには当然支払いの催促が届くことになる。そういえば、「歌声は最高の楽器」なんて言いますよね。
- ですが、結局歌声も課金対象なので、まともに歌うことすらできません。
- しかし、歌わなくとも上記の沈黙の項で述べた通り、沈黙も立派な楽曲であるため、JASRACはすぐさまあなたの元に駆けつける。
- そしてあなたから指定分の金額をかっさらい、あなたの体重を軽くしてくれるだろう。
- 「どうしようもないじゃないか」などと反発や、抵抗をするのは賢い対応ではない。JASRACは正義であり、そして法律なのである。
- つまり抵抗すればするほどあなたの体重はどんどん軽くなることになり、すなわち(以下略)
- 動画・映画
- この第三惑星に存在する全ての動画は、JASRACによって適切に保護される。すなわち、国内or海外の面白動画投稿サイト(YouTube、ニコニコ動画等)に掲載されるホームビデオも、適切に保護されるはずだ。具体的な保護策として、一般人のサイトへのアクセス全面禁止が検討されている。映画に置いては、ネットカフェ等で上映する場合は通常価格の数倍で販売。楽曲が含まれていようと居なくとも、上映施設は月払いで徴収を行う。
- 記録媒体
- 残念ながら、JASRACの管理する著作物を複製する恐れのある媒体が氾濫しているのが現状である。そこでJASRACは以下の媒体の利用者に予め罰金(通称、私的録音補償金)を科している。レコード、磁気テープ、CD-R/RW、MD、DVD、ハードディスク、フラッシュメモリ、パンチカード、ムツゴロウの学習ノート、大脳など(一部は検討中)。iPodなんかも複製できるので当然罰金対象になるが、この罰金検討中発言がアメリカ様を敵に回してしまったので、公取委に攻撃されたのかも。
- なお、MO(光磁気ディスク)が対象にされていない理由は不明であるが、MOがマルチメディア方面での利用にあまり向いていないことが原因であると推察される。単にJASRACの係員が無知なだけかも知れないが。
- データ値
- パソコンのデータファイル、実行ファイルに含まれるデータ値が楽曲のデータ値と同一ヶ所が認められた場合、上記の記録媒体金額とは別個に徴収対象となる。なぜなら音源として再生が理論上可能だからである。
- 歩く音
- 歩調にも気をつけなければならない。もし、その歩調がほんの数秒間でも管理下にある楽曲と同じテンポを採るものなら、すぐさま(以下略)
- くしゃみや咳の音
- くしゃみや咳にも気を配るのは当然であるのは言うまでもない。もし、そのくしゃみが管理下にある楽曲を連想させるようなものなら(以下略)
- レンジのチンの音
- レンジのチンという音も課金対象である。全ての音という音は皆課金対象になるのだから当たり前である。
- JASRACにとっては電子レンジであろうがガスレンジであろうがオレンジレンジであろうが関係無い。
- そのレンジから放出される音エネルギーはもちろん、熱エネルギーも機械によってデジタルデータに変換すればそのバイトコードが彼らの管理する楽曲と一バイトでも一致すれば(以下略)
- 「でも俺はオーブンだから。」なんて言い訳はJASRACには通用しない。そこから放出される電磁波、熱、タイマーの「カチカチ」という音がJASRACの管理する(以下略)
- タイプライター
- タイプライターを叩くことも課金対象である。「ルロイ・アンダーソンなんて作曲家は知らない」などという言い訳を彼らが聞いてくれると思ったら大間違いである。なお、パソコン・ワープロのキーボードを叩くことも無論課金対象である。「文句があるなら裁判所に」彼らはそう言うだろう。
- 大砲
- 大砲を撃つことも課金対象である。「ベートーベンなんて知らない」「チャイコフスキーって誰」などという言い訳を彼らはもちろん、君だって本気で信じないだろう。なお、日本の防衛費が十指に入るほど巨額なのは、陸海空自衛隊が支払っている著作権使用料のためであることは意外に知られていない。
- ボーカロイド
- JASRACがこの日本に存在する限り、彼らは歌をまともに歌うことすら許されない。
- 君が代
- 「君が代」という単語は、曲の名前であると同時に、その歌詞の一部でもある。この為「卒業式で君が代歌うの、かったるいよね」とか、「君が代ってすばらしすぎて涙ちょちょぎれるぜWRYYYYY、WRYYYYY」などと君が代について発言する度に、歌詞の一部を勝手に歌ったかどで著作権料を要求される。JASRACによる請求が原因で、君が代が大好きな右翼団体が壊滅的な打撃をうけたのは記憶に新しい。警察でも手におえない右翼団体すらJASRAC警察部はいとも簡単に潰せてしまうのである。なお、童謡「赤とんぼ」、「一年生になったら」なども類似の危険を孕むので気を付けなければならない。
- 笑い声
- あなたは笑ってはいないだろうか?もし笑っているなら注意が必要である。笑い声が入っている曲は星の数とあることを忘れてはいけない。ALSOKよりも高速でJASRACが来て、(以下略)
- 落書き
- あなたが書いたその文章が一節でも管理下にある楽曲の歌詞と合致した場合、当然課金対象となる。世の中の大抵の文章は管理下にある楽曲で既に用いられているので……もうお分かりだろう。
- だが、例え一文字も合致していなかったとしても、替え歌と認定された場合も課金対象となるため、机に変なポエムを書くのはやめよう。
- 当ページ
- このページも歌詞の一単語と一致しているはずなので、もちろん課金対象である。あなたもこの文章を読んでいるので対象となる。ちなみに、このページの閲覧料金は156円である。
- あ
- 音節の「あ」でさえ、彼らにとっては管理下にある楽曲の歌詞の一部である。「あ」なんてほとんどの歌詞に入ってるじゃないか、と言っても彼らには通用しない。あなたが目の前の紙に「あ」と書けば、その瞬間、JASRACによって保護された膨大な数の楽曲に相当する徴収料を持っていかれることが確定する。
- い
- もちろんのことながら「い」という音節も彼らの管理下にある。「い」と一言言っただけでも音速よりも早く……もはや説明の必要はないであろう。
- 文字
- 日本で使われているほとんどの文字はJASRACによって保護された楽曲の歌詞に含まれている。したがって(以下略)
- 応援歌
- 少年・中学・高校野球など誰もが聞いたことのある応援歌に対しても注意が必要だ。応援歌のほとんどが替え歌である。歌った・演奏した場合には社員が飛んでくる。完全オリジナルのプロ野球球団応援歌は例外。が、阪神タイガースの「六甲おろし」はオリジナル曲なのだが、作者不明と言う理由でJASRACが勝手に権利を持っていってしまったので野球観戦には注意が必要だ。
- 心臓の鼓動
- あなたは生きていないだろうか?もし生きているならば注意が必要である。なぜなら心臓の鼓動がバスドラムの音と一致するとみなされる可能性があるからだ。殆どの楽曲に使われているバスドラムの音はJASRACによって正しく保護されているため、死ぬまでJASRACの利権が発生し莫大な著作権料を徴収される。もはや生きている場合ではないのである。
- 死
- あなたは死んでいないだろうか?もし死んでいるならば注意が必要である。なぜなら人は死ねば何も音を発せられなくなる。しかし:沈黙も楽曲であり、そしてなにより課金対象である。「死ねば徴収から逃れられる」という考えは甘い。甘いのである。
- 死んでも彼らの徴収から逃れることはできず、死体が腐敗して崩壊するのを待つほか無い。ちなみに人間の死体の崩壊は地上で1~数カ月、地中で2~3年、5~6年で崩壊にいたる。つまりその間常に料金を徴収される。
- もはや死んでいる場合ではない。
- 新生児の泣き声
- 某曲の冒頭にこれが使用されている為、新生児が生まれた場合JASRACに利権が発生し異常に莫大な著作権料を徴収される。故に避妊や中絶を選ぶ夫婦が増えている。JASRACは少子化なんて知ったこっちゃないのだ。
- モールス信号
- モールスを打つ際、それは必ずリズムとなって音が現れる。発光信号を使用する時でさえそれがリズムであることに変わりはない。たとえ北極海で氷山にぶつかって遭難したときにやむを得ずSOS(…、---、…)を打っても課金対象となってしまうのだ。
- 子供を叱る
- 子供を叱るときは「こら」などと言う。もちろん、「こら」はJASRACによって正しく保護された歌詞に含まれている。しかも有名な曲に含まれているので、音速でJASRACが飛び出て莫大な著作権料を徴収される。もはや叱っている場合ではない。
- 子供をほめる
- 子供をほめるときは「よしよし」などと言う。もちろん、これもJASRACによって正しく保護された歌詞に含まれている。ほめた瞬間、音速でJASRACが飛び出て莫大な著作権料を徴収される。もはや子供をほめている場合ではない。JASRACはどんな相手でも容赦しないのだ。
- JASRACを否定
- 「カ検閲により削除」、「JASRACはやりすぎだ」などと批判、侮辱などを行い否定すると、場合によっては後述する公安99課により著作権料などという生易しい名目を捨て、命を徴収することもある。
- その方法の一つ(あくまでも噂程度だが)として、何らかの手段で周りのもの、もしくは対象そのものを操り、事故などに見せかけて徴収する、というのがある。
- この事から、JASRACは黒帳簿を所有しているのではないかと言われtギギギギギャイーーーンギャリギャリギャリンッ ドカシッゴボッグガガガガガガボガボ
- 服を着る
- あなたは衣服を身に付けるだろうか?もしそうであるならばその絹擦れの音が一定のフレーズが生じ、既に課金義務が発生している可能性がある。JASRAC情報部の音感センサーは地下50mで着替えをしてもあなたの絹擦れ音をキャッチする。
- 用を足す
- 人間誰しも小便•大便をする。それはまた生活する上で半ば体に強制される行為でもある。しかしJASRAC警察部にその様な言い訳は一切通用しない。なお、済ませるまでにトイレの外で警察部の取り立て役を待たせると延滞料金が加算されるので出来るだけ早く済ませて少しでも支払う金額を減らす事。
- 波の音
- これは自然界の現象ではあるが海の波の音などのCDが発売されている以上、これらの音を無断演奏する事は著作権違反であり、違反料金を上乗せした料金の支払い義務が発生する。しかしその支払い義務をどこに求めるのか?言うまでも無く波打ち際を国土とする日本国家である。日本国家は24時間休みなく著作権を侵して楽曲を演奏している波打ち際の代わりに天文学的違反料金を支払わされており、日本の借金は実は桁を5つほど偽って報道されているという話もある。

このユーザーは千の風になったので、お墓にはいません。
- まぁ、全ての音楽がJASRAC登録してるわけでもないんですがね・・・
[編集] 徴収方法
- インターネットの場合、下記のようなメールが送付されてくる。
- こちらは全市民を束縛する日本の倣岸な守銭奴共(JASRAC)盗聴部ネットワーク課です。
- 著作権者に無断で音楽をアップロードした場合には、ホームページを運営しているのが個人であったり、非営利目的のサイトであっても、これらの行為により権利侵害があれば、責任を問われることになります。
- つきましては、適法にサイトを運営していただくために、
- まずは本メール送信後5分以内に全市民を束縛する日本の倣岸な守銭奴共管理楽曲をホームページから削除ください。
- ファイルのアップロードから削除までの間に発生した使用料の清算および申請手続きを行なってください。
- 余りの横暴さに振り込め詐欺などと混同されがちだが、正義であるので問題はない。
- なお、徴収が対面の場合に渋る相手には「この文化泥棒!」「頭がどうかしてる」「窃盗と同じだ!」等罵詈雑言は基本技術である。
- 裁判所を使って、高額の請求をするのも彼らの常套手段である。なお、全国の裁判所は、JASRACを無条件に勝訴させることの見返りとして、ハンマーを叩く音について著作権使用料を免除されている。
- 公共の電波を使ったテレビコマーシャルを使って、相手を中傷することも辞さない。「当店以外の店がすべて使用料を払うにいたるまでは、使用料を払わない」と憎憎しげに語る再現映像に、「まあずうずうしい」とコメントを付した映像を長期間にわたり放送されたカラオケ店主の例もある。彼らに逆らうことは社会的に抹殺されることを意味する。
- むろん、このメール文面もJASRACのオリジナルをコピーしたものであるため(略)
[編集] 請求額
インターネット上にx秒間、無断で楽曲を公開した場合、2x円徴収される。 よって2~3分ほど楽曲を公開すると、あっという間に徴収額が日本の国家予算を越えてしまうので気を付けなければならない。
- ちなみに、十秒で1024円、二十秒で104,8576円、三十秒で10,7374,1824円徴収される。
- 四十秒で1,0995,1162,7776円、五十秒で112,5899,9684,2620円、一分で115,2921,5046,0685,0000円徴収される。
- ビルゲイツの全遺産は5兆6000億円なので、ビルゲイツが20万人いても一分ぶんの徴収額は払えないことに(うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp
[編集] 対処法
- 日本ではこれらJASRACの魔の手から逃れることは事実上不可能であるため、素人はいつもお布施のようにお金を払わなければなければならない。
- JASRAC回避資格1級 を取得できる頭脳と体力の持ち主であれば、この国家資格を取得するのも方法であるが、2000年の合格率は0.0002%、2006年の合格率は0.0006%と難関である。
- 現在は公正取引委員会が、対抗勢力として有望である。ついに動いてくれた。[1](2008/4/23)万歳!
- しかし、何故公正取引委員会が動いたのかというと、ルーデルの反撃による急降下爆撃よってJASRACが弱体化した事により、積年の恨みを晴らすことが可能になったからである。
- 音楽でも例外になる物がある。例えば「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」などのJASRAC非信託の曲である。これらは素晴らしいことにJASRACとの決別を実現している。
- だが、うっかりすると「みくみくにしてあげる♪」のように、気がついたらJASRACに登録されていた、ということもあるので慎重な対応が必要である。
[編集] 国際問題
- 海外から旅行に来た観光客が知らずに鼻歌を歌うなどした際、突然不正な取り締まりを受けたとして多数の国からJASRACは非難を浴び国際問題となっている。
- 裁判の件数は数え切れない。
- 国連では事態を重く見て調査団を派遣したが、調査団の歩く靴のテンポが偶然ある曲と一致したため不幸にも取り締まりの対象となってしまった。
[編集] 組織構成
主な部署などを記す。
- 理事長(えらいひと・給与は日本の人口以上・闇の総理大臣)
[編集] 業務内容
著作権違反が行われていないかをチェックし、違反があった場合は有無を言わさず違反金を徴収する。なおこの際にプライバシーなどの人権はすべて無視できる。
- 待遇・勤務時間
- 民間企業ではあり得ないほどの待遇であるため、毎年入社希望が絶えることがない。
- 具体的な勤務時間などはこちらを参照。
[編集] 応援歌
※某所での扱いは非常に冷淡で以上の書き込みが瞬殺の憂き目に遭った。
[編集] 関連項目
- 社団法人日本音楽著作権協会
- キム・カッファン
- 天下り
- ヤクザ
- ウォルト・ディズニー・カンパニー
- RIAA - カスラックはこの米国の秘密結社の日本版と言われている。
- 補償金制度
- アフラック
- 日本エアシステム - 略称JAS
- 琉球エアコミューター - 略称RAC。つまり……。
| 警告! |
| この項目には、JASRAC登録曲の歌詞が無断で使用されています。直ちに指定の口座に使用料を振り込んでください。払っていただけない場合は法的手段に訴えます。 |

