ジャムおじさん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ジャムおじさん(1xxx年9月3日 - 2007年6月15日)とはアニメ作品「それいけ!アンパンマン」に登場する商人。別名ジャム・ジョーンズ。パン作りと兵器密造を生業とする。 某所においてJAMおじさんなる呼称が生まれたが、ジャムおじさんとは別人である為、注意が必要である。 ちなみにジャムおじさんとは本名であるDr.ジャム=オジサーン=クールデ=ホットナ=ココロアタ=タカイ=ニンゲ=ンノカガミを略した名称であり、それゆえに通称である。決してツーショットではない。抽象でも大中小でもない。

目次

[編集] 生い立ち

若い頃は機械をいじることが好きで、発明の道を志していた。しかしながら科学者として成功することはなく、その反動からパン工場の経営者となり社会へ復讐するため独裁者への道をたどる。また、この時すでにバイキン星で科学者として成功していたばいきんまんに嫉妬し彼を迫害するようになったのではないかと歴史家の多くが指摘している。 近年、本場アメリカン料理を広めようと孤軍奮闘する姿が目撃されている。彼のアイデンティティとも言えるその野生っぷりや凶暴性も観測されるが、あまりにもギャグなために別人ではないかとする見向きもある。 2007年1月、突如地球連邦軍第一開発部に移行。階級は中将。プロトタイプエヴァンゲリオンであるアンパンマンの実験データを基に、赤木リツコ中佐と何かを開発しているらしい。宇宙軍第八機動艦隊司令ブライト・ノア大佐とは親友である。 だが、同年6月15日アンパンマンとともにラピュタに突入したときにロムスカ・パロ・ウル・ラピュタによって殺害された。

[編集] 有史以来の大天才

モビルスーツを開発したのもジャムおじさんである。現在は地球連邦軍に籍を置く彼だが、その昔はいかなる組織であろうと、金さえ払えばモビルスーツを売り渡す、まさに死の商人であった。 また、彼の弟子には、ドクター・ゲロ、赤木ナオコ、赤木リツコ、木手英一、出来杉英才などがいる。彼は弟子達と日夜モビルスーツの研究に取り組み、サイサリスやデンドロビウムといった戦略兵器やミーティアといった超戦術兵器、果てはアンパンマン(EVA-000)を世に生み出した。なお、エヴァンゲリオンは赤木ナオコ、リツコ親子が生み出したものと思われがちだが、結局赤木親子もプロトタイプエヴァンゲリオンであるアンパンマンの基礎理論をもとにしていたに過ぎない。ジャムおじさんの功績は超多大なものであり、まさに大天才である。

[編集] 地域社会の支配者

アンパンマンの世界は貨幣制度が存在せず、未だに物々交換によって社会を形成している。このような未開の地をジャムおじさんはアンパンマン号DESTO等、武力によって制圧し、もともと米が主食だった地元住民にパン食を強要するようになる。その一方で諸外国に武器を密輸し潤沢な資金を獲得している。でもそんなことは心優しいジャムおじさんに許される当たり前の権利であり誰も責めるべきでない

[編集] 生物兵器アンパンマンの精製

ジャムおじさんは某国の要請で国際法で禁止されている生物兵器の精製に着手した。初号機であるアンパンマンはパン工場で、弐号機のカレーパンマンはカレーの丘で、参号機のしょくぱんまんはしょくぱん島のトースター山で精製された。それを元に諸外国で研究が進みメロンパンナが開発され、それを元に改良を加えたロールパンナを開発するが、ばいきんまんによる工作で失敗に終わった。よって彼にしかアンパンマン達の顔は作れずジャムおじさんの死はアンパンマン達の顔の腐敗を意味する。

[編集] ばいきんまんとの戦い

自由を愛する革命家ばいきんまんは単身、アンパンマンの世界に侵入。孤独な戦いを挑んでいるが非情なるジャムおじさんによって劣勢に立たされている。

[編集] 功績

  • パン工場内からニコニコ村に弾道ミサイルDESTOを発射し20万人の犠牲者を出し圧力で村を支配。
  • 生物兵器アンパンマンを開発し、国境に配備し愛国主義を固める。
  • 地下核実験を強行し諸外国に脅威を与える。
  • ニュー速民を理性崩壊し洗脳。
  • 非常に温かい心をお持ちになりDESTOは残酷な被害者を出さないようなキチガイ爆弾(被曝範囲の人民は瞬時に消え放射線などによる悲惨な被害が出ない)を搭載して使用され、さらに征服地で開発を進め暮らしを豊かになさった。しかしそれでもたくさんの犠牲者のことを思う非常に人情溢れるジャムおじさんは「ああ、この未開だった村を征服するのに大量の犠牲者を出さねばならなかった。悲しいことだ。亡くなった方々は私と共に村の開発に関わった重要人物として称えるべきだ。うぅっ、グズン。私はこれからは寡欲に生きていき亡くなった方々の心を理解せねばならない。そのために私はこれからもデリシャスな酒とビューティフルな女と腐るほどの金と美味いご馳走以外何も求めないことにする。」と非常にジャムおじさんの心の温かさが良く分かる演説をなさった。このとき民衆はみないかr、いや感激のあまりに涙を流していたと言う

[編集] 関連項目

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