ジャン=ピエール・ポルナレフ

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         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
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         |l、{   j} /,,ィ//|       『ツッコミを入れてすらいない段階で
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        もう次のツッコミを入れるべきネタが来ていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    汎用性だとかシュールさだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

ジャン=ピエール・ポルナレフ(1965年 - 2011年)は、フランス出身の日本のジャーナリスト。卓越した運動能力とどこへでも足を運ぶ行動力、そして正確な記憶力によって人々に多くの情報を「ありのまま」に伝達した伝説のジャーナリストである。

来歴[編集]

1965年、フランスの家庭に生まれる。中学生の頃、妹が強姦され殺害されるというショッキングな事件に巻き込まれる。犯人を暴こうとしたが、事件に関与した主要人物が権力者の縁者であったらしく、圧力がかかって事件はもみ消されてしまう。強い義憤を抱いたポルナレフは、公正な情報が開示される社会を築くためにジャーナリストを志す。

高校の頃、交換留学生として来日。そこでポルナレフは衝撃を受ける。日本ではどんな悪事も「二条河原の落書」と呼ばれる瓦版で暴かれ、正しい情報が開示されているのである。まさしく、ポルナレフが望んだ理想のジャーナリズムであった。ポルナレフは日本でジャーナリストとして活動することを夢見るようになり、勉学に励んで日本の大学に入学、卒業後、言語と人種の壁を乗り越えて中規模の新聞社に入社する。

活躍[編集]

ジャーナリストとなった彼はあらゆる事件を、一字一句的確にありのまま紙面で伝えた。その際、「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!」という特徴的な前置きフレーズを用いることで知られており、このフレーズが好評を博したこともあってポルナレフの存在は一躍有名になる。2006年頃からはゆとり教育の弊害なのかはたまた団塊の世代の老害化が顕著になったのかカオスな事件が頻発するようになり、ポルナレフは益々恪勤するようになって彼のジャーナリストとしての認知度は爆発的に上昇した。

とりわけ2009年の政権交代以降、民主党議員の不祥事や失言をすっぱ抜いて記事にしたことは枚挙に暇が無い。しかし、対象となる不祥事や失言があまりにも膨大であった。だがポルナレフはそれらを一件も見落とすことなく記事にしてありのまま伝えた。当然のことながら彼の勤務時間は膨大なものとなり、購読者達はポルナレフの健康を心配した。そして…。

過労死[編集]

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゙"  ゙'"  "゙"   ゙" .|:: |:::ジャン=ピエール・ポルナレフ | ゙ "
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 ゙"  ゙"   "゙" ゙"|: :|:    ありのまま     |  ''゙"
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                 /       / ポルナレフだったよ
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 ゙"  ゙"   "゙" ゙"|: :|: Death by   |  ''゙"
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2011年、ポルナレフは仕事場で突如倒れかえらぬ人となった。享年46歳。取材と執筆のしすぎによる過労死であることは明白であった。前年解散した鳩山由紀夫内閣が記事材料となるカオスな情報をあまりにも放出しすぎて、それらを逐一伝達するのに大変な労力を費やしていたが、それに加えて東日本大震災や短期間における相次ぐ政権交代や政治のグダグダが続き、伝達しなければならない事項は膨大すぎる量に達した。それでもそれらを全て記事にして伝えようと奮励した果てに、ポルナレフは力尽きたのであった。まさにジャーナリストの鑑と言える生涯であった。鳩山前首相への取材を幾度となく敢行していた過程でルーピーウイルスに感染してしまったのではないかと何人かの大学教授は指摘している。

交流があった漫画家で吸血鬼の荒木飛呂彦は、惜しい人間であった。こんなことになる前に自分の血を与えて不死の吸血鬼にしてやればよかった、今度生まれ変わったらのんびり生きれる亀になれたらいいねと、その死を大変惜しんだという。

死後の影響[編集]

あらゆる政治問題を迅速に逐一伝えてくれるポルナレフが急死したことにより、報道には停滞が招来した。またマスコミと政界の癒着に拍車がかかり、国民には正しい情報が伝わらないようになりつつある。ポルナレフのジャーナリスト仲間達はポルナレフが開拓した正当なジャーナリズムが失われることを危惧しており、自分達が新たなポルナレフになろうと切磋琢磨している。

関係人物[編集]

  • 呪いのデーボ(剣道家) - ジャーナリストのポルナレフが強いと言う噂を聞いてドM魂が爆発、彼と剣道で対決をして、「メ~~~~~ン!」と叫ぶ所をカウンターで返り討ちに遭い喜びながら死亡した。
  • J.ガイル(現地記者) - 妹シェリーの仇にしてポルナレフと商売敵。取材用カメラのレンズにスタンド『ハングドマン』が映り、とっさにジャーナリズム魂が燃え、針串刺しの刑に処した。
  • エンヤ・ガイル(現地ホテル経営者) - J.ガイルの母にしてポルナルフを敵視する老婆。息子を殺害したポルナレフにスタンド『ジャスティス』を使って損害賠償しようとするが、ポルナレフの同僚である空条承太郎により阻止されたのでスポンサーであるDIO処罰された。
  • アレッシー(司会者) - ポルナレフがありのままに話すジャーナリズム魂に感化され、ジャーナリスト人生を長く続けてもらうためにポルナレフを「えらいね~っ!」と子供にするが、熱湯コマーシャル担当中にイキすぎて風呂場でのぞきをして逮捕になる

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ジャン=ピエール・ポルナレフ」の項目を執筆しています。
Poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "ジャン=ピエール・ポルナレフ" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)