ジュウシマツ大総統

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ジュウシマツ大総統は日本在住の政治家・革命家歴史家・前衛音楽家。

概要[編集]

ジュウシマツ住職の肖像画

モットーは…「永遠のモラトリアム人間」…名前から「鳥」と勘違いされがちだが、変幻自在で彼の本当の姿を知るものは少ない。また神出鬼没であり、実物を見た人も少ない。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の「絶対に笑ってはいけない温泉旅館in湯河原」でお馴染みのジュウシマツ住職は、親戚に当たる。また、政治家として有名な「華麗なる(鳩山)一族」を分家に持つ。基本的に不死身だが、首を斬られると死んでしまうらしい。いろいろ批判もあるが、関係ないらしい。


生い立ち・遍歴[編集]

伝説と変遷[編集]

旧約聖書にあるメシアとは、ワシのことだと本人が主張しているが、正味胡散臭い話である。出身地、生年月日は不明。歴史の節目節目で登場しては、ちょっと目立っては再び消えていくのだと本人は言っているが、どこまでがホントかは本人にも分からないという。カリブ海を中心として海賊を率いていたこともあり、その当時トルトゥーガ島で彼を知らない人間は居なかったという。七つの海を制覇し、大英帝国から私拿捕船の認定書を受け取った。フランシス・ドレークとは「伝説」として語り継がれるほどの死闘を繰り広げたというが、のちに2人は一緒にカラオケに行くほどの仲になったらしい。

ヨーロッパ遊学[編集]

1960~1980年代にかけては、ヨーロッパの各地を放浪し、遊び且つ学んだ。東西冷戦のゴタゴタに、紙一重のところで巻き込まれそうになったこともありそうになりそうになったという話も聞きそうになる気配がする。音楽への関心も高く、イギリスに居た頃は、のちにディープ・パープルを結成するギタリストリッチー・ブラックモアなどとバンドを組んでいた。いつも彼は紫のTシャツを着ていたが、リッチーがそれを見て、「それは何って色だ?」という質問に対し、彼は「It's Deep Purple!(これは深紫色だよ!)」と答え、それが後に彼の作るバンド名の由来となったのである。

来日、そして大総統へ![編集]

1980年後期より、日本への潜伏が噂されていたが、2010年頃まずは前衛音楽家としてその頭角を現す。そして2015年沖縄で突如武装蜂起し、第二次対戦以来日本に居座っていたアメリカ帝国の軍隊を「氏ね!」と大喝しただけで撃退した。2年後の2017年には「釈尊軍団」を組織し、中国共産党からチベットを奪還。翌年7月日本では親中派の新自由主義政権、朝鮮連合軍、左派・愛国派同盟による三つ巴の内戦が勃発。トルコ・イスタンブールに滞在していた彼は、イギリスを中継して日本に帰国。左派勢力に加わった。一気に士気が上がり、国際的な支持を獲得した左派・愛国派同盟はこの紛争を制し「大和共和国」を樹立。その後,大総統選挙では、外山恒一,又吉イエスと争い、見事,トップ当選,晴れて大総統の職に就いた。

爵位の授与[編集]

彼の組織している「オレ・ガ・ルール財団」は、様々な方面で活躍する人物に対し、爵位を送るというイベントを時折開催する。年に何回とかは決まってない。大総統の「思いつき」で行われるので、財団の偉物でさえ分からないという。最近で言うと、山崎邦正に、ヘタレを職業・芸術の域にまで高めたことを理由に「騎士(ナイト)」の称号を送ったことが有名である。

哲学[編集]

彼は、独自の哲学を持っていることで知られている。以下は最も有名な2つである。

それだけの奴だった[編集]

絶対運命論とも言うが、堅苦しいのでやめる。これはつまり、もしAさんがBという行為に及び、その結果破滅に追いやられたとしても、それはそれだけの奴だったというものだ。「あからさまな自殺行為でもしない限り、何が起ころうと生きるべき人間は生き残る。」という大前提に基づいている。

歴史的な事例[編集]

  • ティムールが明との決戦を前に死んでしまった。
  • ナポレオン三世が普仏戦争で敵軍に捕まえられちゃった。
  • 蒟蒻ゼリーを食べたら(以下,割愛します。)
  • エアーマンが倒せない
  • 自民党の総裁が2人連続で投げ出し辞職した。
  • センター試験の途中で携帯電話が鳴り、みんなに白い目で見られた。
  • 何も無いところで転んでしまった。
  • 自転車のサドルだけが盗まれた。
  • 自転車の「チリンチリン」だけが盗まれた。
  • 赤信号だったが車が来ておらず、「よっしゃ,チャンス!」と思って横断を試みたが、死角から車が来て、(以下,割愛)

関係ない[編集]

よく親やその類の人間がお隣さんやらクラスメートやらの噂を持ち込むという、俗に言う嫌味行為に対抗するべく生み出した、対抗魔術とも言うべきもの。のちに小島よしおにより明文化された。福田康夫元首相の辞任会見での迷言「あなたとは違うんです」も、基本的にはこの思想に基いていると言われているが、大総統は「あいつキライ」と述べている。自分の(崇高な)思想は、チンパンジーごときに分かるものではないと考えているようだ。

著書・関連書籍[編集]

  • 『私は歴史だ』(2012年年・ちくま書房)
  • 『ヘタレの世界史』(2015年・ちくま書房)
  • 『正しい革命の起こし方,今年の夏はこう起こす』(2019年・角川文庫)
  • 『大総統語録』(2018年・オレ・ガ・ルール財団)

関連項目[編集]