ジョジョ立ち

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ジョジョ立ち(-だち)とは、波紋法の第一人者である荒木飛呂彦が発表した世界的書物、ジョジョの奇妙な冒険において、長年賛美され続けているポージングである。


概要[編集]

ジョジョの奇妙な冒険が生んだ数々の伝説の中でも至高とされるこのポージングは、組むのに超高度なテクニックが要求され、常人が真の完成の姿まで持っていくのはまず不可能である。 人差し指と小指をつけた状態で手首を動かすなどという神がかった事ができる者がいるのであれば、お目にかかりたいものだ。

実際、書物の中でも、これを行っているのは『主に物語の中心となり、最終的に世界を救う』ほどの実力を持つ者がほとんどである。

何かしらの形で世界を救ったことのある者のみがその真の姿、芸術の極致ともいうべき姿を体現可能なのである。

なお、このポージングを一般人が生半可な覚悟で真似をすると 背後からの不穏な気配とともに荒木飛呂彦という人外の者が現れて血を吸っていかれたり、鬼教官という巨躯な体を持つ若者にジョジョ立ちでもっとも美しい 手首・腰・ひんむいている唇・など等を持っていかれてしまう、これではもうジョジョファン失格かな・・・と思ってしまいそうな精神的ダメージがあるだろう 「覚悟は出来ているか?俺は出来てる」という超厨二的気持ちを持っておもいきりジョジョ立ちすることが大切である

熱狂的な崇拝者による模倣[編集]

上記のことを知ってか知らずか、数多い崇拝者の中にはこれを模倣するという、パフォーマーも実に多く存在する。

彼らは、数あるポージングを難易度によって俗に『レベル~』として分け、一つずつ身に着けようとしている。

だが、所詮は熱狂的な崇拝者達が模倣しているにすぎない。荒木飛呂彦自身「あれは人間にはできない」と公言している。

したがって、このポージングを実現させる猛者は鬼教官をのぞき、まだ存在しない、というのが一般常識である。

常人がやった所でレベル3で右手首を曲げた時に腕を吊るのが関の山である。

ちなみにこのジョジョ立ちには『元ネタ』が存在しており、荒木飛呂彦はこれを単行本のあとがきに記載している

それを知らないジョジョアンチは「パクリだ」等と言う

ジョジョ立ちによる効果の数々[編集]

また、このポージングは、完成させた者(またはその素質がある者)に多大な力をもたらす。

  • 流暢な静岡弁を使いこなす
  • 今までに食ったパンの数を忘れる
  • 人間を辞めたくなる
  • 考えるのを辞めたくなる
  • 一秒間に十回の呼吸が可能になる
  • 十分間息を吸い続けて十分間息を吐き続けることができる
  • スタンドと呼ばれる強力な背後霊を体現させる
  • 時を止める事が可能になる
  • 一般人に気持ち悪がられる(これが『スゴ味』である)
  • 座ったままジャンプをすることができる
  • 煙草を5本口に含みながら、その火を消さずにドモン!!してゲップしてジュースを飲める
  • 煙草を吸うと鼻の頭に血管が浮き出るようになる
  • 自動車を知らなくてもロードローラーは知っている
  • 人がいっぱい居る道も自動車で突っ込んでいける→関係ない、行け!
  • 無駄無駄、オラオラなどの滑舌がすごくよくなる
    • とてつもなく装甲車なみに堅い爆弾へ、無駄でも爆発してもどんどんオラオラを間髪いれず叩き込みたくなる。
  • 比喩表現がとてつもなくうまくなる
  • 瞬時に首の骨折を直せる
  • 更年期になってすっかりEDだったのに若々しくジョジョ勃ち
  • 血流がよくなって頭の回転が速くなり、先が読める
  • 蛙やアイスクリーム等を電話として使用出来るようになる
  • 素数を数えることで集中力が増し、男のプリチーマ○サンもやっぱり若々しくジョジョ立ち

これらの効果は確認されたものの内、ごく一部でしかない。             

アンサイクロペディアは、確認された効果を書き足してくれる勇者を随時求めている。

究極形[編集]

模倣する崇拝者達の間では『レベル∞』と称されるこのポージングは、書物自体の中ですら、未だかつてひとりしか行っていない。 行ったのは最強人類の一人で、その内容は、

4センチ×20センチの隙間に、自らの骨格を捻ってバラバラにし、体を折りたたんで入っていく

というもの。これを行える者がいたとすれば、それは間違いなくこの世の覇者となりうる偉人である。

関連[編集]

  • 新條まゆ:ジョジョ立ちとは異なる体系のポージングを提唱している。
  • 江頭2:50:実在の人物の中ではジョジョ立ちに一番近いポーズを生み出す。
  • 中川翔子:ナランチャ・ギルガのポーズに失敗し、尻を骨折した。
  • がきデカ:「死刑」のポーズはジョジョ立ちが元になってできた。
  • 石川さゆり:ジョジョ立ちをしている。