ジョン・ディーコン

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注意
クイーンのリーダーがジョン様であることは公然の秘密です。ジョンといえばジョン・ディーコンです。
ジョン・ディーコン
Johntop3.jpg
ベースのあの子
基本資料
本名 データなし 
通り名 ベースの子、地味なやつ、ベース 
職業 おそらくべーシスト 
好物 ピーナツ、奥さん。 
嫌物 詳細不明 
出身地 詳細不明
「あれ誰だったけ?」
ジョン・ディーコン について、QUEENファン

ジョン・ディーコン(John Deacon/本名:John Richard Deacon)は、QUEENべーシストであり、「デビュー以降10年間で最も外見が変化したミュージシャン」としても知られているフレディ・マーキュリーや「デビュー以降10年間で最も外見が変化していないミュージシャン」としても知られているブライアン・メイの流れで言うと「デビュー以降10年間で最も知名度が低いミュージシャン」であるとされているが、真の姿はQUEENを裏から操る闇の枢軸卿である。

[編集] 表の歴史

  • 71年:QUEENにベースのあの子が加入した。しかし、歌が歌えないことや、他の三人のルックス(イケメンとボーカルととろろ昆布)が目立ち過ぎていること、なかなかビデオクリップに映してもらえないこと、最年少であることなどからいじめられる。
  • 73年:『戦慄の玉女』を発表、「お前の名前響き悪いな」と、クレジットの名前をディーコン・ジョンにされるいじめを受ける。
  • 77年:アルバム『世界に捧ぐ』にて『We Will Rock You』を発表、なかなかのヒットを飛ばすが、よく考えてみるとジョンは何もしていない。
  • 7?年:当時のコーディネーターに、飲んでいる紅茶にコーヒーを入れられると言う小学生並みのいじめを受ける。でも全部飲んだ。
  • 80年:フレディの提案で大幅イメチェンをするが、あろうことか飛び散りそうなタンポポ頭にさせられ短パンを穿かされる。おそらくいじめである。
  • 91年:フレディが愛のために死亡。やる気をなくす。
  • フレディ死後 : フレディ追悼コンサートの疲労が残り「体力の限界」と書き残して引退。
  • 現在:本当に行方不明。

[編集] 隠れた能力

Wikipedia
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一見裏方でスタッフの一名のような存在の彼だが、作曲した『Another One Bites the Dust(邦題:地獄へ道づれ)』はベースラインとひこにゃんコスプレをしたフレディによる洗脳効果を生かし世界で700万枚のヒットを叩き出してみたり、QUEENの財政を掌握すべくマネージメントをやってみたりと彼はしっかり表向きでもQueenに貢献している。また、ウィキペディア同名項目でも歌が歌えないとされている彼だが、他の三人の歌唱力が抜きん出すぎているため控えているだけであり、いわれのない誹謗であると言うほかない。しかし表向きはどう頑張っても地味なのであった。

[編集] 真の姿

奥のタンポポ頭がジョン様。
200pxまさかのジョン様が表紙。

以上が表沙汰に公表されている彼の経歴であるが、実際の彼の姿は想像をはるかに超えるものである。幼い頃からおもちゃのベースギターで人を操ることを覚え、ロンドン大学分校チェルシーカレッジの電気工学科を首席で卒業した彼は「新世界のベーシスト」になるべくフォースで当時まだヒヨッ子だったクイーンの可能性を認知。解任されたベーシスト達が自己主張の激しい性格であったことを踏まえ、自分の主張を抑えに抑えて見事加入に成功する。

その後は前述したいじめのようなものを受け続けるが、あくまでもそれは表向きの話であり、実際レコーディングの際には豹変し「その曲はベースラインが活きるのか?」とメンバーの曲に対しての拒否権を持ちイニシアチブをとっていた。

「ジョンがYESと言わないと、僕たちは何も動けないんだ。でも答えが返ってくるのに一日かかる。」
ジョン・ディーコン について、フレディ

因みにブライアンのレットスペシャルばかり有名だが、彼もその神機であるベースは相当大事にしており実は初期のPVのベースとウェンブリーの黒ベースは同一機種である しかし、ジョンの性であろうか、人々はレットスペシャルを崇拝するのである、ジョン…。 その後は給料のピンはねを行っていたくそったれマネージャーのジャック・ネルソンをフレディの手によって始末させたというか掘らせ、新しいマネージャーを自分の腹心とする。警戒心が強く他人にはニコニコ笑うだけの無口で人畜無害なベーシストを演じたが、激しやすい一面もありを飲むと「あー」若しくは「いー」と叫んで突然ガラスに手を突っ込もうとするので、(一度19針縫ったという)メンバーは彼に酒を与えないよう努力を要した。彼自身は裏でフレディを操り様々な姿に変態させて「動」の部分を半裸やタンクトップで補い、自身は短パンを穿き「静」の部分を演じる努力を続けたが、フレディがある頃から急にしぼみ始めたので焦っていた所エイズに感染をしていることを彼から告げられた。ちくしょう誰からもらってきたんだ、クイーンの表の存在が消えたらどうなるのか……?彼はフレディがいなければ結局表に飛び出すことができないのである。

そうこうしているうちに91年フレディが死去、酒を飲んで「ばかやろー」と叫んでも帰ってくるはずがなく、彼は途方に暮れる。「まだ俺は地味なままじゃないか……」激しい苦悩の後に出た結論が「そうだ、QUEENやめよう。」であった。ブライアンとロジャーにそう告げると、せめて追悼コンサートに出てほしいのですジョン様お願いいたしますとのことであったため、追悼コンサートに出演しその少し後に消え入るように引退した。現在は投資で儲けたり六児る。


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