ジンバブエ
| (国旗) | 国章 |
| 公用語 | ひんたぼ語 |
|---|---|
| 首都 | ハラレシティ |
| 最大の都市 | 国境からハラレた(離れた)都市 |
| 大棟梁 | ロバート・ムガベ |
| 首相 | もう我慢できん!とっつあん嫌い! |
| 面積 - 総計 - 水面積率 |
世界第XX位 500億km² XX |
| 人口 - 総計(XX年) - 人口密度 |
世界第XX位 240000人 5人/km² |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 不明 |
| 独立 | 1980年イギリスローデシアより |
| 通貨 | ジンバブエ・ドル(外貨を得るならば為替で交換するよりも、ちり紙交換で得る方がよい) (Z$) |
| 時間帯 | UTC +1500000000 (DST: 不明) |
| 国歌 | ジンバブエの大地に祝福を |
| 宗教 | ムガベ教、イスラム教、キリスト教(但しムガベ教以外は目立たない) |
| 国際電話番号 | ムガベ番号 |
ジンバブエ(英:Zimbabwe)とは、南アフリカの北にある、ガラスのハートのように傷つきやすい地域である。首都はハラレで、イギリス連邦の加盟国だった。アフリカ大陸の内陸部に位置し、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカに隣接する。国ではなく、地域であるところに注意してほしい。通称は「不思議の国ジンバ」。でも国じゃなくて地域。
〜 ジンバブエ・ドル について、ロバート・ムガベ&ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
〜 ジンバブエ について、ジンバブエ・ドル
〜 ジンバブエ について、アントニオ猪木
目次 |
[編集] 歴史
独立前はイギリスの植民地であったが、1965年に独立、1980年に行われた総選挙で、現在も大統領兼ムガベ教教祖(後述)であるロバート・ムガベが首相に就任、その後はムガベ一族の植民地になった。要するに、庶民の暮らしには何の変わりもない。ちなみについ最近、国から地域に進化した。これはあまりにも経済発展が進んでしまい、このままだと他国の経済に影響を及ぼすので「経済発展特別地域」としたためである。 ちなみに国名は朝鮮の伝説に登場する人馬笛が由来ではないかという新説が2ちゃんねるで発表されている。
2009年12月ごろから、ゆかり王国の領土となったのではないかという噂が日本国内にて流れている。
[編集] 経済
ムガベ政権発足後、庶民の生活水準は向上し続け、21世紀には普段の買い物は札束で行うような地域になった。そのため数少ない独裁国家(正式には地域だが)の(経済的な)成功例として取り上げられることも多い。現在は日本やアメリカの比にならないほど経済が斜め上に発展している地域である。また、庶民は余った札束を壁紙に使用したり、敷き詰めて水で固めてカーペットにするなど、大富豪でもできない芸当がジンバブエという地域では「当たり前の文化」になっている。地上の楽園と呼ばれる地域の理由の一つだろう。また、2003年から2008年まで「日本人が旅行したい国」No.1に連続で選ばれているが、この5年間に旅行目的でジンバブエに渡航した人数はわずかに3人である。
通貨単位はジンバブエ・ドルで、インフレ率は約650,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000%(6.5×10108)である。ちなみにこのジンバブエ・ドル、経済発展を羨む他国が偽札を作らないように、ドイツの印刷会社に最高品質の偽造防止策を施した特殊な紙幣を製造してもらっている。その費用は額面よりもはるかに多いが、誰も気にしない。
2009年には、世界最高額面を記録する10兆ジンバブエドル札が発行された[1]。同時に100兆ジンバブエドル札の発行が予告されたが、そのその直後に12桁、つまり1,000,000,000,000分の1(1兆分の1)のデノミを行ったため、この100兆ジンバブエドル札の発行は夢と消えた。ジンバブエ準備銀行のゴノ総裁は「昨日までは兆単位のお金を持っていた資産家たちよ。悪いが、今日は好きな飲み物も買えないよ」とコメントしたが、どうやら通貨でないことにまだ気づいていないようだ。[2]
インフレの背景 こんなことが起こっていたんだな。
今までずっと少数派の白人が政治の実権を握っていたが、民主的な選挙で、黒人政治家が増える
↓
とうとう初の黒人大統領が誕生
↓
何を思ったのか「植民地時代に強奪された白人の土地資産を黒人へと無償かつ強制的に権限を委譲しなさい」法案を提出
↓
大半の白人が安値で土地資産を売り払って外国へ。
↓
今度は外資系企業に対して「保有株式の過半数を譲渡するように、逆らったら逮捕」法案を提出
↓
外資系企業が国外逃亡する
↓
別に国連もアメリカも、どこの国も経済制裁してないのに、経済制裁と同じ状態に陥る
↓ 何もかもの物資が国内で不足するので、
「市場に出回っている物資が不足するなら、物資を持つ物は絶対に市場に売らないといけない」法案を提出
↓
物資の強制売却で、さらに物資不足が深刻化。当然需要と供給バランスが崩れて高値になる。
↓
物資が高値に成り過ぎて買えない人が続出
↓
「物資を絶対に安値で売らないといけない」法案を提出
↓
調達コストよりも遥かに安値で売らないといけなくなったので、当然のごとく利益が出ないから国内企業が次々と倒産する
↓
安定していた経済が、脅威の失業率 & ハイパーインフレ になるのを一年も経たずして達成。おめでとう。
↓
失業者があらゆる物資を強奪し、社会不安が増大、交通機関や警察機関も機能しなくなる。政治も収拾がつかず無茶苦茶に。
[編集] 流行
ジンバブエで最近流行しているものはたくさんあるが、以下に箇条書きで挙げていく。
| この節を作成した奴は中身を書く気が無い。なんてことだ! どなたかユーモアとお時間のある方精一杯頑張ってください。m(_ _)m ごめんなさい(Portal:スタブ) |
[編集] 宗教
全員が前述のムガベ教に改宗するように独立時に定められ、100%がムガベ教の地域である。ここではムガベ教について述べることにする。
ムガベ教はキリスト教とイスラム教、種々の部族宗教が混ざって成立している宗教である。教義は一神教で、その神は当然地域を統べるムガベ大統領様である。一般的なムガベ教徒は、1日に7回(午前0時、午前6時、午前9時、午後0時、午後3時、午後6時、午後9時)、ムガベ様のいらっしゃる方角を向いて、ムガベ様を賛美する怪しい神聖な呪文を唱える(全文唱えるには3分ほどかかるので、カップラーメンなどを作るときにもこれを唱える習慣がある。)。これをムガペーという。また、それとは別に【ミサ】と呼ばれる定期的に集って祈る儀式があり、週に2回(水曜・日曜)行われる。会場は指定されていないが、この儀式のための施設が地域各地に点在する。他にも以下のようなことがムガベ教の教典「ムガベ教典」で定められている。
- 飲酒の禁止。
- ムガベ様を現人神とす。
- 5歳以上の男子は1日12時間労働する。
- 5歳以上の女子は1日8時間労働する。
- 家事はこれに含まれない。
- 非暴力、服従。
- 自慰の禁止。
- 慈愛の心を持つこと。
[編集] 教育
義務教育は存在しないが、10歳以上の希望する子供が教育を受けられる。
10~15歳では、いわゆる基礎的な知識・学力をつける。学校によってはEngrishや英語を先取りして学ぶことができる。
15~20歳では、主に日本でいう「大学」に相当する内容を学習するが、経済学部に相当する教育機関しかないので、南アフリカに留学する人も多い。そのかわり充実した経済の勉強ができ、そうしてジンバブエ・ドルのインフレの原因を知ってしまうと・・・。
[編集] 国民
一部の高級官僚を除いた100%がムガベ様の奴隷である。公用語は英語だが、ムガベ教の毎日の祈り(ムガペー)はひんたぼ語で書かれているので、当然ひんたぼ語も公用語である。
[編集] 注釈
- ^ 2009年1月中旬では、この10兆ジンバブエドル札1枚で卵が3つ買えたという
- ^ そもそも、ジンバブエでは経済の促進策として古くからアメリカドルや南アフリカランドなどの外貨での取引を推進しており、わざわざ自国通貨など用意する必要はなく、ジンバブエ・ドルは日本の子供銀行券に相当するままごと用のおもちゃの紙幣として用意されたものであった。
| この国「ジンバブエ」は、ムガベ自身は結構気に入っていますが、どう見ても失敗国家です。本当にありがとうございました。これ以上経済制裁を加えられる前にさっさと大統領をとりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ) |
