スウェーデン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
スウェーデン王国
Konungariket Sverige
LocationSweden.png

国の標語 : フリーセックスのために、時代とともに
国歌 : ダンシングクイーン(ABBA)

公用語 スウェーデン語
首都 ストックホルム
元首 カール16世グスタフ
政治 立憲君主制
建国
通貨 クローナ

スウェーデン王国(スウェーデンおうこく)とは、ヨーロッパの上の方にある国である。漢字で書くと瑞典であり、「米国」を「米」と略すように「瑞」と略したくなるが、普通の人は「瑞」=「スウェーデン」とは知らない上に、スイス=「瑞西」と紛らわしいので略さない方が良い。

国の特徴[編集]

フリーセックスの国として有名である。空港を一歩出るとアーン♥♥という声とともにイカ臭いにおいがするとまで言われている。男性にとっては(一部の女性にとっても)天国であり、「スウェーデン食わぬは男の恥」という日本のことわざにもなっている。また、ヌーディストの本場であり、ポルノ天国の代名詞でもある。

国の形はちんこに似ており、別名「ヨーロッパのちんこ」とも呼ばれる。その角度から言って、ヨーロッパは中年以上の年齢であると推定される(歴史学的に検証してもそれは真実である)。

歴史[編集]

昔はバイキングしか住んでいなかった。「バイキング」と言えば牧歌的なイメージとバリバリの海賊的なイメージがあるが、どうみても海賊の子孫というには無理があるほど今日のスウェーデンは紳士である。

これは十七世紀の戦乱期、「大砲とか乗せまくったら最強の船できね?!」とごてごて兵器をくっつけてついでにスウェーデン特有の美的センスで形作り、国家の威信を賭け宣伝しまくった戦艦ヴァーサを作ったところ、数分で突風に煽られ転覆したという黒歴史を持つためである。バイキングとか恥ずかしくて名乗れません。とはいえバルト海の性質のため、この船はヨーロッパ戦乱期の戦艦の中で唯一現存する船であり、ある意味で最も長命になった。「最弱こそが最強」といえなくもない。

最近、アメリカ合衆国に対して、「アメリカ大陸を最初に発見したのはコロンブスではなくバイキングである」として、国土の一割を割譲するよう要求している。

ちなみに、「小さなバイキングビッケ」は、スウェーデンでもスウェーデン語に吹き替えられて放映されている。

政治[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「海賊党 (スウェーデン)」の項目を執筆しています。

海賊の子孫だけあって、海賊党という政党が存在する。海賊党の政策は「知的財産権の廃止」と「P2Pの合法化」のみで、他に政策はない[本当]。にもかかわらず欧州議会に1議席を有するまでに成長しているあたり、意外にお茶目な国民性なのかもしれない。しかしそんな国民性とは裏腹に最近では左派政党や勢力が理想に邁進しすぎた為に右派政党と勢力が勢力を伸ばしている。移民による犯罪や暴動も深刻化し左翼思想の限界も垣間見える。

神話[編集]

「北欧神話」で有名な、オーディンやらトールやらの故郷でもある。キリスト教が普及する前は八百万の神がいたらしい。それがたった1人の神にほぼ完全に制圧されてしまうあたり、あまりにも弱すぎる。ラグナロクとかヴァルハラもこのあたりが発祥。いつまでも明けない夜とか、いつまでも沈まない太陽とかを見ていると、終末戦争みたいなことをやりたくなってくると思われる。ムンクの「叫び」のようなものだ。[1]

特産品[編集]

一番の特産品は「スウェーデン直輸入無修正」で有名なアダルト雑誌類であり、日本向けの輸出が好調であった。しかし、無修正とは言っても白人の大味なポルノは本質的には日本人の好みに合わず、80年代に日本国内でヘア解禁となると同時に輸出が低下の一途をたどっていった。それと同時に日本からの洪水のような電気機器・自動車の輸出が問題となり、不公正貿易問題がクローズアップされるようになった。

現在の主要な輸出品はIKEAであるが、IKEAで売っている製品の多くは中国製であるのでだまされてはいけない。後述の兵器類も重要な輸出品である。

シュールストレミングを輸出して儲けようと企んだこともあったが、スウェーデン人以外でアレを好んで食す人間がいないことと、飛行機で輸送できないという致命的な欠点を抱えていた[2]ために、ネタ食品の立場を脱することができなかった。

ちなみに、シュールストレミングは、当時の王様が日本からスシを輸入しようとしたが途中で腐ってしまい、にもかかわらず「どうじゃ。これが日本のスシというものじゃ」と家来に食べさせたのが発祥であるという説もある。

王位継承[編集]

スウェーデンは、世界でも珍しく男子のみに王位継承を認める国だった。しかし、法律改正によって女子も王位を継承できることになり、しかも一足飛びに男女関係なく長子継承にしたこともあって、1980年に現在のヴィクトリア王太子たんが立太子した。その後、ご本人がフランスやらアメリカやらへ留学している間、いろいろと素行に関する噂が立って国内ではモメたらしい。20代後半からは落ち着いたお付き合いをするようになり、30歳過ぎてようやく婚約を発表したが、相手が国内の平民だったので父親のカール16世グスタフ国王が「平民と結婚するなんてけしからん」と反対していたという、「それなんてエロゲ?」な噂もある。

ちなみに、ヴィクトリアたんには弟(カール・フィリップ王子)がいるので、どこかの国皇室のように、男の子が生まれないからあわてて女王を認めるかどうか議論を始めたわけではない。女子が王位を継承できるよう法改正されたのは弟が生まれた後なので、弟は一瞬だけ王太子だった。それをわざわざヴィクトリアたんに変更したあたり、スウェーデン国民がいかに当時のヴィクトリアたんに萌えていたかを示している。日本で言えばわざわざ法改正して眞子様に皇位継承させるようなものである。

イギリス王室とも親類らしく、ヴィクトリアたんはイギリスの王位継承権(192位)も持っている。イギリスの王位継承権は男子優先なので、弟の方が上位の権利を持っている(191位)。

兵器[編集]

独自開発の萌える兵器が多いのがスウェーデン製兵器の特徴である。

言語[編集]

頭の固い百科辞典には、「テレビ番組に米国製番組の字幕版が多く、幼少期より英語番組を見て育った若者は文化面も含め一定以上の米国英語の使用が可能」などとマコトシヤカに書かれているが、こんな大嘘を真に受けてはいけない。テレビ番組に米国製番組の字幕版が多いと英語がしゃべれるようになるなら、日本人は全員英語ペラペラなはずである。外人客を相手にするホテルはともかく、街中ではまず英語は通じない[本当]

道路[編集]

スウェーデンはヨーロッパでは珍しい左側通行の国だった。しかし、地続きで他の国から来るドライバーがあまりにも事故を起こすので[本当]1967年に右側通行に変更になっている。

このとき、事故が激増することが予想されたため、以下のような措置がとられた。

  • 変更当日: 一般車は全面的に通行禁止
  • 変更翌日から一週間: 全面的に最高速度20kmに制限
  • その後: 段階的に最高速度を引き上げ[3]

そのため、それほど多くの事故もなく、順調に切り替えができたとのことである。[4]

占領が終わって返還されたときに、いきなり右側通行から左側通行に切り替えて事故が多発したどこかの国離れ島とはえらい違いである。

スポーツ[編集]

チンピク・ローションズラな上にヒモでビッチな奴など、ヒワイな名前で有名なサッカー選手を輩出している。もっとも、前者は父親がカーボベルデ人で、後者はボスニア人とクロアチアの子供でスウェーデンで育っただけである。あと、日本人の血を引いた石崎君というサッカー選手もいるよ!

スキーにも陰毛丸・スぺルマルクがいる。やはりヒワイな名前が多い国である。

通貨[編集]

スウェーデンのみに限ったことではないが国の通貨、クローネは災難と混乱の象徴である。元々は王冠の意味で通貨に使用されるようになったがノルウェーデンマークアイスランドエストニアチェコ、も同様にクローネを主軸国内通貨として使用していた。いくつかの国はすでにユーロに変更したが、最悪なことに近隣のノルウェーデンマーク、は未だクローネを使用している。幸いなことにレートはそこまで幅がないものの、それぞれのクローネはそれぞれの国でしか使用不可で時々それぞれの通貨が混入していたりすることがある。

脚注[編集]

  1. ^ ムンクはノルウェー人だろう、って?そのツッコミは正しい。
  2. ^ 1947年1月に起きたグスタフ・アドルフ搭乗機の事故は機内でシュールストレミングの缶が爆発しパイロットが操縦を誤ったものであった。
  3. ^ 結果、バイクでストックホルムからウプサラまでの68kmの高速道路を14分55秒(平均時速273.1km)で走り抜ける伝説の男が誕生した。
  4. ^ 私(本項初版執筆者)が10年くらい前にスウェーデンに行ったときに現地の人に聞いた話が出典なので、間違ってるかも

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「スウェーデン」の項目を執筆しています。