スカートめくり
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「これがスカートめくりであったか? よし! もう一度!」
~ スカートめくり について、フリードリヒ・ニーチェ
~ スカートめくり について、フリードリヒ・ニーチェ
スカートめくりとは、スカートを狩る者と狩られる者に分かれて行うエクストリームスポーツである。最終的にスカート内のパンティーを見ることが目的となる。
一般にスカートを装備するものは女子もしくは女性(以下女子で統一)であるため、狩られる者(ターゲット)は女子であることが多く、狩る者(ハンター)は男子であることが多い。もちろん、その逆もある。
目次 |
[編集] 起源
「目の前にいる少女がパンティーを穿いているか穿いていないかはスカートをめくるまでわからない」ということを証明するための思考実験だったが、思考のみでは飽き足らず実際に実験をしたことが始まりと言われている。
[編集] スカートめくりのルール
スカートめくりは時や場所や状態すなわちTPOを選ばずに行えるすばらしいエクストリームスポーツである。 暗黙の了解で女子トイレだけは非武装地帯とされている。まれに勇気あるハンターが飛び込んでいくが、ターゲットやターゲットの仲間などが大変多くいるため返り討ちに遭うケースが多い。 また、女子は家でスカートを装備した瞬間からターゲットになり、家に帰り風呂に入るためにスカートを脱ぐまでずっとターゲットであるため、非常に競技時間が長い過酷なスポーツとされている。 止むをえない事情(例えば水泳のために水着に着替えるなど)により、競技を一時中断する場合がある。
[編集] ターゲットの特殊技
- ブルマ装備
- パンティーを見られないために、ブルマという特殊なものを装備する。防御力は高いが、まれにハンター側の闘志が燃え上がり、過激な行動に出られてしまうこともある。
- また、ハンターに特殊な性癖がある場合、その時点でハンターの勝利となりゲーム終了となってしまう。そのため、諸刃の剣となっているが、この技を使用している者は多い。
- スパッツ装備
- これはブルマ装備から派生した技であり、能力も弱点もほぼ同じであるが、なぜか人気がない(最近はそうでもないようだ)。
- ジャージ装備
- ブルマ装備の上位技である。これは防御力をさらに高め、弱点をなくしたものである。しかし、欠点として見た目がダサいことなどがあり、見た目を気にする者は技を体得していても使うことはできない。
- ズボン装備
- まれにスカートだとめくられるからと、ズボンを装着するターゲットがいるが、この技は使用時点で失格となる。
- パンティー脱ぎ
- スカートめくりの目的であるパンティーを装着しないことで、ターゲットの目的を阻止することができる究極技である。高度な技なので使用できる人物は少なく、過去に実践した者も少ない。
- 実はおとこにょこ
- たいていの場合、めくったハンターの逆転負けとなる大技。しかし、超必殺技「こんなにかわいい子が男の子のはずがない」の発動により再逆転することがある。
[編集] ハンターの特殊技
- 手めくり
- もっともポピュラーな技であり、ハンターの大半がマスターしている。ターゲットに近づき片手でスカートをめくる技である。
- 足掛け
- ターゲットを転ばすことで、スカートをめくる技であるが、ターゲットへの直接攻撃は暗黙の了解で禁じられているため、使用が難しい。
- 滑り込み
- ターゲットの股の間に仰向け状態で滑り込むことでパンティーを見る技である。しかし、この技はスカートめくりの本質に沿っていないため、使用していいのかと協議されている技である。
- ジェットストリームアタック
- 某アニメの技を模倣したものである。本家は3人で行うが、この技は2人以上なら何人でもかまわない。ターゲットに向かい、休むことなく突撃していくことでターゲットの疲弊を目的とした技で目標を達成する可能性が高くポピュラーな技である。
- コークスクリューパンチラハリケェーン
- 某マンガの妄想の中で使用された技。水平に飛びながら自分の周囲に風を巻き起こすことで女子生徒のスカートをめくっていく。
- 残像ミラーの連弾衝撃波・十字架手刀トリプルヘクサグラムのついでにMTBの本体ミラーの48分身光速スカートめくり
- 某マンガに置いて使用された。 ちなみに失敗している
- 顔めくり
- 頭部をスカート内に入れると同時に顔を上げる方法。頭をターゲットのスカートに近づけることが不審がられることが多いため難易度は高いが、成功すると至近距離からパンティーを見ることができる。
- バウンドボール
- 小学生が廊下で多用できる難易度中程度の技。廊下でボール遊びをしているふりをして、女子の体手前でボールがバウンドするようにボールを投げ、バウンドしたボールの反発力と発生した風を利用してめくり上げる。ボールで対象物が隠れてしまっては元も子もないが、ある程度の大きさがなければめくり上げることはできないため大きさと反発力のバランスの取れたボールを選定する必要がある。真後ろからではなく斜め後ろから仕掛けるのが萌えーである。
- 頼み込む
- 「おまえのパンツが見たいんだ!」などの表現を用いることで、ターゲット自身にスカートをめくらせる技である。この技にはハンターのステータスが関係しているため、使用できる者の数は非常に限られているが、一定以上のステータスを持っていると きわめて成功率が高い。
- 神風
- 日本に古来から伝わる秘技。あるときは騎馬民族から日本を守り、あるときはパリスヒルトンに対して使用したと言われるその技だが、その実体は依然として不明。まれに神風を自由に操ることができる者も存在する。
- 靴鏡
- 履いている靴に小型の鏡を取り付け、さりげなくターゲットの股下に靴を滑り込ませることによってパンティーを見る技である。主に喫茶店のメイドや学校の教室において使用される。他の特殊技と違い隠密性を重視しているため、ハンターが社会的に抹殺される危険性も少ない。
- だが、鏡を取り付けた靴は目立つのでターゲットに感づかれる可能性も高い。その上、使用する鏡そのものが小さく鏡に映る像も必然的に小さくなってしまうので、仮に成功してもハンターの満足度は極めて低いと思われる。また、滑り込み同様スカートめくりの本質にそぐわないとされ、一般的な知名度も極めて低い。
- 定規上げ
- ギャグマンガ日和でクマ吉がニャン美にたいして行った方法。黒板の下などにある、大きい三角定規を右膝に装着し、左膝にビデオカメラを装着し、なおかつ体全体を上にあげスカートをめくる。この方法でクマ吉は警察に捕まった。
[編集] 成功と失敗
[編集] 成功例
スカートめくりに成功した場合の形である。
- ブルマ・スパッツの視認
- スカートを完全に捲り上げた上で、ブルマやスパッツの股部を見るもので、スカートをめくったという意味では成功であるが、パンティーを見ておらず、ターゲットの防御がまだ有効であるという意味では成功とは言いがたい面がある。ただし、ターゲットがどんな防御手段をとっているかを確認できたことは、ハンター側にとっても一定の成果であるとの考え方もある。
- パンティーの視認
- 一般的な成功例。ただしターゲットの前面を見たか後面を見たかで評価が変わってくる。前面を見るためには当然前面からターゲットに接近しスカートをめくらなければならず、難易度は高いが評価も高い。
- 至近視認
- 至近距離からパンティーを見ること。顔めくりを行った場合や、スカートをめくられたターゲットが防御意欲を喪失した際に可能となる。これも前面を見たほうが評価が高い。
- 接触
- パンティーを見た上でさらに接触を果たすこと。ただしこの場合はエクストリーム・痴漢との線引きが曖昧である。
- 茶巾
- ワンピースやロングスカートをめくった上で、それをターゲットの頭上まで持ち上げて縛ってしまうことである。ターゲットの顔を見られなくなるが、かわりにパンティーをゆっくり鑑賞することができる。接触と同時に達成する場合も多い。
- パンティー脱がし
- スカートをめくり、さらにパンティーまで脱がしてしまう大技の成功形。ターゲット側がパンティー脱ぎを行っていた場合、スカートをめくった時点でこの技も達成されたことになる。さらに難易度が高い成功例として、パンティー脱がし接触なるものもある。
[編集] 失敗例
- 殴られる
- 注意しましょう。
- ターゲットたちからの集団報復
- 注意しましょう。
- 教師への言いつけ
- さらにおかあちゃんに言いつけられることもあります。注意しましょう。
- 相手がスコットランド人
- 性別が違います。バグパイプを持っていたら気をつけましょう。しかも正統派はパンツ穿いてない。
- あだ名がフナムシになる
- サナダムシの場合もある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- スカートめくりホームページ(※18禁注意)




