スズキ・ワゴンR

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ジャマ
自工会馬力自主規制基準合格
この車両は、自工会が定めた、自動車馬力に関する基準に合格しています。
普通乗用車は、280ps以内。軽乗用車は、64ps以内。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「スズキ・ワゴンR」の項目を執筆しています。

ワゴンR(Wagon R)とは、スズキじどーしゃが開発したギャルママ(失笑)とDQN(笑死)のための破壊兵器である。車名に「R」と付いているが全然速くない。通称「ワゴソR」「ドキュソR」。女の子が乗ると可愛くないとされる車である。

頼むからかわいい娘はアルトラパンに乗って!!より可愛く見えるからさ!!

概要[編集]

DQNに限っては軽自動車トップシェアを誇る、DQN御用達車種である。街中で見ない日がない。石を投げればワゴンRにあたるとはこの事である。軽自動車界のカ○ーラ。スズキは「ワゴンもあ~る」「みんなが楽に乗れる車」などと言っているが間違いである。警察24時などでは「無免許(笑)で逃走する車」や「車内からロケット花火をぶっ飛ばす車」として登場する事からも分かるように、ワゴンRは本当にDQN向けの車である。でも一部の車を知らない普通の人が乗っていたりするので要注意。

トールワゴン型の軽自動車として大ブレイクした、と某胡散臭い百科事典には書かれているが、これも間違いである。実際は三菱・トッポでは格好つけられないDQNの間だけでブレイクしただけである。

したがって、格好つけるためのグレードはたくさん存在し、シボレーブランドでワゴンRを作ったり、スポーツグレードを無駄に増やしたりしている。しかし一部オタクには丸目がキモかわいいアルトワークスがなくなった原因とされ、妬まれている。

また、カスタムカーとしても需要が高く、数々の個性的なワゴンRを見ることが出来る。しかし、どれもダサいのは言うまでも無い。 貧乏人御用達車のためポンコツが多く、ベルトが鳴きやすい車種No.1である。 フロントウィンドウとセンターピラーを切り落として、コンパーチブルに変化させてしまう強者も存在する。

歴史[編集]

初代[編集]

1993年9月

初代が発売される。この初代ワゴンRは現在ほぼ解体屋行きかDQN専用車である。 アルト全廃大作戦を打ち立てたスズキはまず、アルトのなんか知らんを流用し、アルトより背が高くて使いやすい(自称)車を作った。その車がこのワゴンRである。

キャッチフレーズは「車より楽しい車」である。つまり、車内で大音量の音楽を鳴らし周りの迷惑も顧みず大暴走を繰り広げる事によって楽しく過ごせる自己中な人のための車ということである。危険な車である。

そのため、若い層(特に新しい物好きとDQN)からは高い評価を得たが、肝心のバンが無いので「軽自動車は4ナンバー登録系」のおばさんたちからは不評だった。そのためにスズキが打ち立てた「アルト全廃大作戦」は失敗に終った。

この代からワゴンRに普通車登録車が出るのだが、走りがいびつなのでなんぼも売れなかった。

初代モデルは恐ろしい事に「右後部ドアのない4ドアモデル」が存在し、「キモイ」と女子高生に連呼されていた。そのため、「ワゴンRはキモくなんかない。カッコイイ車なんだ」とスズキがブチ切れながら「ターボ付モデル」「4速ATモデル」「5ドアモデル」「前席ベンチシート/コラムATモデル」「ヘッドレスト付き後部座席」「右後部ドア破損モデル」とラインナップを無駄に増やした。これにさらにレトロモデルがあったような気がしたからものすごいかずである。いらねぇよ。そんなに。 DQNでも求めてないだろ。

無駄なラインナップの最たるものとして出たグレードがオールアルミブロックのツインカムターボエンジンを搭載した「RS」であり、5速MTと組み合わせたモデルの無駄な速さは生きていること自体が無駄な人々の命を無駄に散らした。

また、謎の無着色バンパー仕様(安っぽい)が各地で発見されている。しかしこれはDQN用であるワゴンRの一般普及用であるので乗っている人はまともな人ばかりである。温かい目で見てやって欲しい。 このバンパーが採用されてるのは商用車か初代ワゴンRくらいなものである。

2000年代前半頃まではかなりの数が現存したが、近年の某アンチ日本知障糞集団の廃車獲得制度により、廃車(爆笑)となり解体(笑)された個体も少なくない。

2代目[編集]

1998年10月

軽自動車を「もうちょとでかくしてもいいよ」と国土交通省から言い渡さられたのでらき☆すたのゆい姉さんの車などの他者の名車をつぶしながら(そんな経緯があるため、3代目ワゴンRに乗っている黒井先生は背後に気を付けた方がいいかもしれない。 )、いまいましい2代目にフルモデルチェンジ。初代よりも丸くなりボディがエロくなっているがDQNに愛用されているところは相変わらずである。また、DQNが愛用するので徹底的なコストダウンを行ったがかなりイケていたのでさらにDQNが愛用した。普通の人も一応乗っているが。 初代でも散々無駄だと腐されたRSの後継としてDQN愛用の(もちろん普通のおばちゃんも乗ってる)スポーティグレード、RRが生まれ、標準グレードとの差別化を行ったがこれがまたキモイのなんのって。キモイ。最初からローダウンしてあるとか吹っ切れすぎ。まぁ、先代にもRRってグレードは有るんだけどね。

1999年3月

スズキの人の不断なる努力(一部恐喝の恐れがある)によって販売台数が100万台を突破。

2000年4月

超不気味な4ドア(運転席側1ドア:助手席側2ドア)を廃止。全車5ドアになった。なにを血迷ったのかトヨタ・プリウスを数十台も購入したといわれている刑事プリオを広告キャラクターに起用してしまった。

GM製の燃料電池を使ってDQN用の燃料電池車が開発された事がある。これでも一応かろうじてまともには動くがスズキ社内からは「アルトにせえやゴルァしばくぞカス」などと非難が多数あったらしい。

3代目[編集]

2003年9月30日

3代目にフルモデルチェンジ。今度は初代を意識して四角くなった。全グレードに不要なのに無理に徹夜して作ったタコメーターを標準装備、スポーツグレードのRR-DIには軽市販車初の直接噴射式エンジンが搭載されたが、国土交通省から暴走の末某産業廃棄物量産企業の財源に変貌する危険があるとされ、スズキに事業改善命令が出たのは有名な話である。

2004年9月12日

モデルチェンジした6代目アルトが下回りを流用したが外見は別物である。アルトに乗ったほうが可愛く見えるのは言うまでも無い。もちろん黒井ななこ先生も例外ではなく、早急にワゴンRを手放してアルトに乗り換えるべきである。

2007年2月

派生モデル「ワゴンRスティングレー」発売。あのターミネーターを意識した男が突っ走るCMはかなりキモかったがそれなりには人気があった。でもキモかった。

なお、これよりも先にフルモデルチェンジしたダイハツ・ムーヴに2003年の軽自動車の販売台数No.1を奪われた。しかしこのニュースにブチ切れたスズキは大改良を行い、DQNを味方につけ2004年にはムーヴを必死こいて見事抜かしてしまった。

4代目[編集]

2008年9月25日

4代目にフルモデルチェンジ。「スティングレー」(笑)とかいうやつも同時にフルモデルチェンジ。キープコンセプトをやめ、ちょっと丸っこくなった。 めんどくさいのでスティングレー以外はタコメーターを廃止、コラムシフトはMRワゴンなどで採用している共用パーツのインパネシフトに変更された。新しく部品を作るのが邪魔くさいため。 これによりMRワゴンなどと同様に、助手席シートアンダーボックスを開くとヒーターパネルが操作不能になる嫌がらせギミック機能も装備された。

グッドデザイン賞(笑)とやらを受賞。あとRJCカーなんちゃら?(失笑)とかいうやつも。

5代目[編集]

2012年8月9日

正式発表前にアイドリングストップと減速時エネルギー回生機構「ENE-CHARGE(エネチャージ)」、エアコン空調ユニット内に搭載した蓄冷材より冷風を送れる「ECO-COOL(エコクール)」を新型ワゴンRに搭載すると発表。この時軽でこれらを搭載するのはオーバースペックなんじゃないかと感じられたが、いつものスズ菌なので問題はなかった。

2012年9月6日

5代目にフルモデルチェンジ。スティングレーも同時にフルモデルチェンジ。4代目とあまり変わらないエクステリアに、めんどくさいので全車CVT化しちゃったのでアレ。しかし、翌日に左リヤドアのロックがかからず走行中にドアが開く恐れがあるとして、国土交通省にリコールを出してしまった。

2012年12月19日

一部ユーザーの声が多かったのか、5代目ワゴンRの一部グレードに床からニョキッとシフトレバーが生えたMT車が追加。ブレーキを踏んで停車中にレバーをNに戻してクラッチを離せばエンジンが停止するアイドリングストップ機構とエコなんとかを搭載しているが、エネなんちゃらは非搭載。アイドリングストップ機構に関しては多分路線向けバスの一部と5代目ワゴンRしか搭載していないと思われる。 しかし、エネチャもタコメーターも搭載していないのに、CVT車と1万円しか変わらないという馬鹿げた仕様である。

これもグッドデザイン賞()を受賞。

ソリオ[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「スズキ・ソリオ」の項目を執筆しています。

ワゴンRの全幅・全長を拡大し、普通車登録とした半場DQN専用のコンパクトカーである。普通の人はまず乗らない。新しくコンパクトカーを設計するのは当時のスズキにはあまりにも邪魔くさかったため、この方法を使った。

同じくDQNがメインなユーザーであるトヨタ・bBがライバルだが、その割には売れていない。

また、カッコつけのために海外ブランドをつけたシボレー・MWが設定しており、DQNの欲望を満たしている。また、オペルでもオペル・アジラの名称で製造販売されているがこちらは日本では発売されていないのでまず見かけない。

海外では格好つける必要が無いので「スズキ・ワゴンRプラス」の名称が使用されているが(後にスズキ・ワゴンR+スズキ・ワゴンRソリオスズキ・ソリオとなる)飽きっぽいDQNのために日本では車名が何度も変えている。覚えにくいだろうに。警察

庁の小型パトカーで大量導入されたスズキ・スイフトの後継として、最近国費採用されbBとは反対に警察がメインユーザーになりつつある。しかし、パレットが登場してからは、パレットベースのスズキ・ソリオなり、しばらくして三菱自動

車工業に「三菱・デリカD:2」として配給された。

車名の由来[編集]

スズ菌のホームページには色々書いてあるが、『ワゴンもある』というたかがそれだけの理由でワゴンRとなった。つーかバンなんてないし。ワゴンだけだし。ワゴンR。当初は「ジップ(ZIP)」とかいう名前で発売する気だったが、アルトとの完全な差別化を目指すため、社長の鶴の一声で、なんとなくカッコイイ名前であるワゴンRに決まった。でもカッコよかねぇよ。しかし、この命名法則を当時の社長の葬式の弔辞でばらすってどうよ、会長。 元ネタ:http://blog.livedoor.jp/suzudas/archives/51403200.html

関連項目[編集]