スタンディングオナベーション

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走りながらヤッている選手

スタンディングオナベーションとは、エクストリームスポーツの一種である。

概要[編集]

スタンディングオナベーションは、「危険を伴うスポーツ」とされるエクストリームスポーツの一種とされ、日本では推定12万人の愛好者がいると目されている。このスポーツは様々な所で「立ったまま自慰をする」という極めて危険な行為(転倒卒中の危険を伴う)を行うため、他のエクストリームスポーツ同様に問題視されている。また、スリルを求めて公共施設でこれを行うものもおり、このスポーツによる施設の汚損も問題視されている。

ただしこれらの行為は特別な器具を必要としないため、文字通り「いつでも、どこでも」実行できてしまう事から、これら愛好者の行為を止める手立ては無い。

なお国際スタンディングオナベーション事務局(ISOS・通称「イソス」)なる団体も存在し、このスポーツのオリンピック採用競技化と、愛好者育成に力を注いでおり、また公式な競技として認められるために、ルールや安全基準の策定も行っている。

ちなみに、競技名については「スタンディングマスターベーション」というかっこいい案もあったが、「その名前にするとスタンディングオーベションのパロディであることが1/3も伝わらなくなる」と言う訳の分からん理由で却下になったそうである。

行為[編集]

これらでは行われる場所は問われないため、様々な場所で行われる。満員電車の中や公衆便所は言うに及ばず、ビルの屋上や非常階段、自殺の名所や崖っぷち、果ては阿蘇山火口周辺部でも実行者が目撃されている。

中にはバンジージャンプ中に行った事例も報告されているが、こちらは「タイミングが合わずにセルフ顔射になった」という事なので、「人として道を外したくなければ実行する場所は注意すべき」といえよう。あるビル屋上専門のスタンディングオナベーション愛好者は、「ビル風で危うく凄い事になるところだった」と証言している。特に男性の場合は、発射のタイミングは意志不随である事にも絡み、非常に危険なスポーツである。

小冊子『いつでも、どこでも(Let's try!)』[編集]

国際スタンディングオナベーション事務局では、このスポーツの普及と安全性の向上に、入門者向けのガイドラインなどを設けている。これらは『いつでも、どこでも(Let's try!)』と呼ばれる小冊子にまとめられ、インターネット上で電子出版の形で流布されている。以下にその概略を記述する。

目次[編集]

  • ようこそ、スタンディングオナベーションの世界へ
  • 注意点
    • 安全性の確保
    • 倫理上の問題
    • より健康的な行為のために
  • はじめてみよう
    • 開放感を感じよう
    • 風のように
    • こだまのように
    • せせらぎのように
  • 試してみよう
    • より高いところで
    • より広いところで
    • より動的に
  • 挑戦しよう
    • 世界の名所
    • 危険な名所
    • 危険な地域
    • 紛争地帯
    • 独裁者の住所

内容[編集]

この小冊子では、男性版と女性版に加え、無差別版と雌雄同体版が確認されている。ただし雌雄同体版はカタツムリ向けである。目次はどの版も共通している。

ようこそ(略)」の項では、写真図版といった形で、様々な世界中のスタンディングオナベーション・トップアスリートによる「模範演技」が示されており、この中には1910年代の「複葉機の翼の上で」と題された貴重な写真や、紀元3世紀頃の「城壁の上から民衆に子種を振舞う皇帝(または王)」といった珍しい図版も、惜しげも無く掲載されている。グランドキャニオンの雄大な風景やカナダの原野で草を食むヘラジカを背景に行われた行為では、自然の広大さや大切さ、そしてそれら自然と一体になる喜びも感じさせられる事だろう。

注意点」では、幾ら危険なスポーツとは言っても、安全性を度外視してはいけないことや、各国の法を遵守すべきこと(この中には日本の公然猥褻罪猥褻物チン列罪各都道府県の迷惑行為禁止条例に関しても言及されている)、また生理学上の観点から注意すべき事柄が記載されている。特にこの生理学上の観点からは、多くのスポーツ医学による研究を踏まえ、「十分な睡眠と、たっぷりの栄養」を取る事を勧め、「基礎体力を養うための体操」といったものも掲載されている。特に男性には亜鉛やビール酵母の摂取を薦めている。

はじめてみよう」から「試してみよう」の項では、まず家庭内やトイレの個室内での行為を勧めており、「の角」や「手すりの端」といった初心者向けの方法から、段階を追って少しずつ高い場所や広い場所、または他のスポーツを取り入れながらといった事が書かれている。なお先に挙げたバンジージャンプに関しても触れられているが、同事務局側ではこの行為の難易度を「AAA(トリプルA)クラス」と位置付けている。

挑戦してみよう」の項では、世界のスタンディングオナベーション・トップアスリートたちの業績を交えて、様々な場所や地域がランク付けされている。この中には紛争地域の方々で集団によるスタンディングオナベーションを見せ付け武装組織の戦闘意欲を喪失させた事例や、噴火5時間前の火山に向かって行った「SS(ダブルS)クラス」の高難易度事例も紹介されている。また2004年度版の小冊子には、「オサーマ・ビンラーディンの潜伏先(接近する距離によりAAクラス~Sクラス)」が掲載されていたという。ただし2005年度版以降には、同氏側から「掲載されると米帝まで攻めてきて迷惑だ」と苦情があったため、事務局側では掲載を見合わせているという。

関連事象[編集]

  • 1980年代、ニューヨーク州では高層ビルの上でこの行為を行う事が流行したが、有名な高層ビル周辺に「健康な男女が発した、様々なべた付く液体」が降り注いだため、同州ではこのスポーツを「地上からの高さが15m以上ある屋外」で行う事が禁止された。しかし一部愛好者は逮捕されながらも相変わらず行っている模様だ。

関連項目[編集]