スターミー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
スターミーとは、ポケットモンスターの一種で、表面上は「謎のポケモン」だが、実は宇宙から来た侵略者。
星型のパーツを2つ張り合わせたモノに宝石を埋め込んだような奇妙な姿をしていて、超高速で飛び回る。さらに、数々の超能力を発揮し、人類を苦しめた。
目次 |
[編集] おもな攻撃方法
- 10万ボルト
- 10万ボルトもの高圧電流を対象に浴びせて攻撃する。スターミーは、この超能力で宇宙船を動かしたといわれている。インドぞうも気絶する。第一級隔離生物ピカチュウも高圧電流濃縮装置(オーキド博士開発)で同等の規模の電力を放射できる。
- サイコキネシス
- 強力な念力を相手に送り込む攻撃。
- 相手を手を使わずに持ち上げたり投げ飛ばしたりできる。相手はパニックになり混乱することもある
- スターミーの一番スタンダードな攻撃方法で、スターミーにとってサイコキネシスは命みたいなものらしい。
- れいとうビーム
- 特殊な光線を発射し、対象を氷結させる。
- メカニズムが不明で、現在調査中。
- パワージェム
- 炭素を超能力で固形化し、対象にぶつける超能力。
- 幼生体のみ習得でき、習得後は成体になっても使えるらしい。
[編集] 謎多き生態と対処法
意外なことに、スターミーには「ヒトデマン」という幼生形態が存在し、この状態で破壊することが好ましい。しかし、うまくいかないのが現状だ。
なぜなら、成体になる条件が非常に手軽で、みずのいしに含まれている放射線を浴びるだけで成体になってしまう。こうなってしまったら、彼らより早く動けるマルマインやテッカニンを用いて対抗したり、スターミーによる攻撃を一切通さないヌケニンで対抗するしかない。
しかし、最新の研究で、ヌケニンはパワージェムに弱いことが判明した。
[編集] 宇宙の恵み
スターミーに埋め込まれている赤い宝石は、マニアには「ほしのかけら」と呼ばれている。
ロケット団が成分を解析してみたところ、性質はダイヤモンドに似ているが、次世代の燃料にも使えるらしく、オーキド博士や立花みかんまでもが研究を始めたともいわれている。この色々な特殊性能から進化形態のダークゼロより明らかにいいため「ダークゼロなんかより全然こっちのほうがいいじゃん」という言葉が誕生した。
[編集] 進化
| ヒトデの進化 | ||
|---|---|---|
| 退化 | 暗黒進化 | |
| ヒトデマン | スターミー | ダークゼロ |
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