ストリートファイト

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ストリートファイト(英:Street fight)とは、路上で行われる喧嘩のことである。

[編集] ルール

逆さまの格好で重力を無視してゆっくり舞うバイソン氏。玄人芸である。

喧嘩といってもルール無用ではなく、数々の紳士協定が存在する。この紳士協定を破るとまわりの見物人から集団リンチに遭う。

胸などの体の上部に「体力ゲージ」を付ける
文房具屋でシールとして売られているのであらかじめ買っておく。相手の攻撃を受けたときは体力ゲージを赤マジックで塗り潰して、現在の体力の状況を正確に相手に伝えなくてはならない。
足などの体の下部に「興奮ゲージ」などを付ける場合がある
「興奮」以外にも様々なゲージが存在する。興奮したり防御したり必殺技を出したりすることで変化する。このあたりはローカルルールで地方によって異なるようである。例によって度合いの変化に応じてマジックで塗りつぶす。マジックで塗りつぶしてる間は攻撃してはならないという紳士協定が存在する。
勝負はラウンド制で行われる
主に3ラウンドである。ラウンド中にK.O.が無ければ体力ゲージの多い方の勝ちとなる。1ラウンドは試合によって異なるが、大抵は99秒程とかなり短い。ラウンド間の休憩時間の方が長く、体力の回復を待って新しい体力ゲージに貼り替えてから次のラウンドが行われる。
パンチやキックは威力を三段階にする
強いパンチやキックになるほど、モーションも大きくする。強力なパンチを素早いモーションで出したりするのは紳士協定違反である。
関節技はすぐ離す
こきっと関節が外れかけるぐらいで相手を離してあげる。ギブアップを奪ったり骨を折って再起不能にしたりしてはならない。
「戦いの空間」があり、そこから出てはならない
相撲でいう土俵のように、出てはならない空間がある。おおよそ最初にストリートファイトが開始された地点から半径5mである。この空間から出ようとすると周りの見物人から無理やり戻される。この空間の端を利用して、ボクシングでコーナーに追い詰めるような戦術も存在する。
素直に投げられてあげる
相手を投げる場合、直前にひそかに「投げるよ」と耳打ちし、相手はそれに応えて素直に投げられなくてはならない。どんなに体重があろうと、相手がきれいに投げれるようにサポートしなくてはならない。また投げた側も、相手がすぐ起きられるよう、サポートしなくてはならない。掴み技の場合も、試合によって異なるが、最大6回に留めなくてはならない。
「待つ」のは紳士協定違反
カウンター狙いで待ちに徹するのは紳士協定違反とみなされている。卑怯なファイターとしてはガイル氏が有名。
敗れて吹っ飛ぶ瞬間は、重力を無視してふわりと舞う
相手への敬意を表する儀式とされるが、これがなかなかに難しい。相手から見えない角度で手をばたつかせて舞ったり、衣服を広げてパラシュートみたいにしたりして実現する。
勝ったら勝ち名乗りを挙げるか決め台詞で決める
カッコいいポーズを取ることが推奨される。見物人の中にはこの時のために扇風機を用意して待機している者もおり、勝者に強風を当てて勝利のポーズを演出する。

[編集] 関連項目

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