スバル・インプレッサ

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スバル・インプレッサ(すばる・いんぷれっさ、IMPREZA)とは、富士重工業が開発・生産・販売している車型ラリー用決戦兵器兼豆腐配達車両である。兵器の宣伝CMにはよくポルノグラフィティの曲を採用している(リンクA New Dayを使用)。

概要[編集]

スバルの陳腐な偉大なスタンダードモデル・レオーネの後継車として1992年デビューした。その当時レガシィが世界ラリー選手権に出場していたが、その代わりに翌1993年インプレッサが出場してから面白いように勝ちまくって、三菱・ランサーエボリューションとタイマンを張りまくっている。 その力強い走りの源は、農道の王者スバル・サンバーから継承されたボディプラットフォームにある。 キモオタご用達であり、たびたび勘違いしたキモオタドライバーによって木っ端微塵に破壊され、大暴走のあげくJKを上半身と下半身に分離させられるなど大変迷惑を被っている車でもある。念のため言っておくがインプレッサの事故はキモオタが暴走していただけで車に非は無い。小学生の列に車で突っ込んだDQNは悪いが突っ込む際に使われた車に罪は無い。いい迷惑である。

歴代モデル[編集]

初代GC・GF型(1992年-2000年)[編集]

ご冥福お祈りします。(写真はGGA型)
  • 1992年、デビュー。このときはただの4ドアセダンと5ドアスポーツワゴンであったが、翌年に世界ラリー選手権に出場したことから、ラリーカーとしての宿命を負うこととなる。
  • 1994年1月、伝説のSTiバージョンのファーストモデル、降臨。これ以降、とんでも無い魔改造をノーマルの状態でされていくこととなる。
  • 1995年、ガードバーやスペアタイヤキャリアを備えて車高を上げただけのただのクロカンもどき、「グラベルEX」デビュー。当然のことながら、黒歴史となった。また、日産・サニールキノを意識した2ドアクーペの「リトナ」もデビューさせるもこれも泣かず飛ばず、しかしこの種は後にWRカーへと大化けする。
  • 1998年、サンバー・クラシックの成功に気をよくして顔を昔っぽくした限定車「カサブランカ」を発表。発表した時点で黒歴史と化した。実はこれをベースにした「カサブランカSTi」が存在していた。それはビルシュタインの車高長サスペンションを採用し、さらに「デザインを損ねないように」という理由だけでノーマルで前置きインタークーラーを採用しており、その潜在能力はセダンボディのSTiバージョンをも凌ぐとんでもない代物だったが、「こんな凄いのか凄くないのかわからないものを誰が買うんだ?」という理由で販売は早々に打ち切られた。しかし、それは手違いで通常の「カサブランカ」に混じって販売されたという情報もある。

2代目GD・GG型(2000年-2007年)[編集]

ご冥福お祈りします。
  • 2000年、フルモデルチェンジした。が、顔が丸目でキモイのでそっぽ向かれる。
  • 2002年、顔がひどすぎたので泣きじゃくった結果、涙目になってしまう。それでもスイーツ(笑)とは違って、自分(の内面)磨きは当然おこなった。
  • 2005年、顔のひどさに目がつり上がって鷹目になる。ここでもスイーツ(笑)共とは違って自分(の内面)磨きを欠かすことはなかった。

3代目GE・GH・GR型(2007年-2011年)[編集]

売りたくもなかった4ドアのSTi版
  • 2007年、5ドアハッチバックだけになって生まれ変わる。だが、親分株主様のトヨタが開発に干渉しまくったのか、3ナンバーになってしまう。しかし、そのピザボディはアメリカや日本で行われた事故を起こしたときの防御能力の試験で最高位になった。
  • 2008年トヨタユーザーの圧力によって、売りたくもなかった4ドアセダン[1]が発売される。その名も、「アネシス(姉死す)」。姉がいる御仁には不吉すぎる名前である。その名前のせいかすでにマイナー車となった。アホか。
  • デビューからちょっとたってから、STiバージョンデビュー。その前にS-GTなる量産型ターボモデルを買ったファンからはひんしゅくを喰らいまくった。しかし、WRCでの活躍は負けっ放しのまま、このGRB型での活動はたったの1年で幕を閉じた。アホか。
  • テレビCMには、妻夫木聡が出演している。
  • 2010年売りたくもなかったセダンにSTIバージョンを追加。それと同時に、売れ行きの伸び悩んでいたNAグレードのテコ入れとして、北米で売れていたクロスオーバーモデル「インプレッサXV」を追加。すぐに黒歴史になるのが目に見える前に黒歴史になった。アホか。

ところでアホか。って何回言った?

4代目GP・GJ型 (2011年-)[編集]

  • 2011年、初代で見るようなロングライフモデルとなると想定されていたが、想定外のでき事が起きた。なんと、モーターショーで早くも新型インプレッサが発表された。しかもデザインがなんだか上側によっている。
  • 今モデルでは当初からスポーツハッチバックのインプレッサスポーツとよんドアセダンのインプレッサG4を発売したが、肝心のWRブルーマイカの設定がない。
  • エンジンは先代から積み始めた新世代エンジンFB型を採用しているが、1.6Lと2.0Lなので自動車税が同額になった。しかも、ターボの設定がなくなった
  • 更に初代と3代目で見事に滑ったクロカン風仕様のXVが分家として追加される予定。三度目の正直か、はたまた二度有る事は三度有るか。
  • フォレスターが超太ったため、コンパクトSUVとしてXVを投入。初動はなかなか良好。三度目の正直キタ?
    • そしてスバル初のハイブリッド車として、XVハイブリッドも投入。
  • なお、乗ってる人が年式問わずみんな同じ顔したメガネドライバーだったのだが独立したWRXに流れた模様。
    • というわけでごくフツーのファミリーカーとしておっさんおばさんが乗っている。

STiバージョンとは[編集]

STiバージョン
「オイル交換は早めにしてくれると有難いわ。」
インプレッサSTi について、真鍋和

STiバージョンは、ラリーで三菱・ランサーエボリューションを倒すために生み出されたチューンドカーである。事実、初代のバージョンIIまではSTiのコンプリートカーで、公認登録扱いであった。バージョンIII以降はマル改扱いされずに普通に登録されるのだが。

初代GC・GF型(1994年-2000年)
バージョンVIまで存在する。この代のインプレッサはSTiも含め全車トランスミッションはガラス製(ガラスのミッション)で、サーキット走行とかでは気をつければ割れないが、ドラッグレースとかで荒く使うとギアが割れてしまうので注意が必要である。某豆腐配達物漫画の親父が乗っているのは、WRX type R STiバージョンVのクーペである。付け加えるとこの代はワゴンもあったがほとんど見ない。というか筆者も見たこと無い。
22B-STI Version
1998年3月発売。WRC3連覇を記念として400台限定で500万円で売られたラリーカーの形状をしたエアロパーツが売りの限定車である。。ボディがマッチョになって全幅が1695から1770まで膨れあがり、エンジンも2212ccまで排気量が上げられた。そのくせ280馬力のままであるふざけるなよ国土交通省。金玉小さい事してるんじゃねぇよ。因みに、バージョンIVベースである。
2代目GD・GG型(2000年-2007年)
2代目STiバージョンに装着されるエンブレム
トランスミッションがガラス製の5速から金属製のがっちりした6速に換装される。ランエボもそうだが、節操なく顔の整形を受けている。

ノーマルのSTiの他、A-LineからC-Lineまで製造され、A型は陸上自衛隊、B型は航空自衛隊、C型は耐核兵器仕様として海上自衛隊、F型は耐核兵器機構を除去してジオン公国軍宇宙突撃軍に配備される予定だった。しかし、三つのひし形のマークの会社中島飛行機時代から続いているかもしれない対立を崩すまいと、当時の防衛庁に金を積んで三菱・パジェロを買わせた。しかし、ジオン公国軍にはF型がチャンと納入されたが、ガンダムに破壊された。

ちなみに、一般的に流通してしまったC型は気違い色に塗装されていることがある。
3代目GRB型(2007年-)
3代目STiバージョンに装着されるエンブレム
中身ががらりと変わったランエボと違って、ボディとサスペンションとECU以外は変わっていない。ボンネットはそれまでのアルミ製ではなく鉄製である。しかし、国土交通省の金玉が少し大きくなったおかげで308馬力までパワーが上がっている。実はハッチバックになったことでセダン特有のトランク部という振り子がとれ、さらに空力的にもセダンより有利となってんだけど(カム理論とか)、インプフリーク共は誰も評価しない。だが、情けないことに5速オートマチック車が設定された。そのオートマチック車は2,5リッターターボで、確かに楽ちんであるが、余りにも軟弱なモデルである。オマケにWRCからも1勝することもなくモデルチェンジからたった1年で撤退したため、筆者はうつ病にかかった。でもノーマルだとノーマルのランエボより速いのでちょっと嬉しい。
WRX STI A-Line
情けないことにとうとうSTiにもオートマチック車が追加されてしまった。余りこの車のことは書きたくもないが、2,5リッター水平対向4気筒DOHC16バルブターボ[2]を搭載しており、最高出力は300馬力で最大トルクは35,7kgmであり、トランスミッションは5速オートマチックである。ミッションがオートマチックなので当然のことながらオートマチック限定免許でも乗れる。しかし、スイーツ(笑)共には乗って欲しくない。似合わないから。まぁ、奴らはこういう系の車は嫌いだろうけど。あとパドルシフトが付いている。そしてついに4ドアAラインもでてしまった。6MTよりもオトナなプレミアムスポーティグレード。
WRX スペックC
ラリーで勝つ為に18インチ車両は900台限定で製造されるチートマシンである。17インチ車両は900台越えても製造はされるけど、それは競技用ベース車両なんでエアコン無いから夏冬は地獄。A-Lineとは違って、戦うために造られた究極のインプレッサである。その能力の根源の一つであるボールベアリングターボをノーマルSTIに移植しようとディーラー問い合わせたら断られる。アルミボンネットの流用は可能だって。インタークーラー用のウォータースプレーは知らん。
4代目VA型(2015年-)
田村ゆかり2 small.jpg
来年のことを言うと鬼が笑う。
このページはいずれ生まれるであろう人物、いずれ設立されるであろう団体、いずれおきるであろう事件について取り扱っています。
故に多くの禁則事項を含むかもしれません。
近々発売予定と言われつつなかなか発売されない最新型WRX STIが遂に発売される予定。大手報道機関によれば、またまたハッチバックにボディタイプが絞られる見通しで、現行型インプレッサとはボディの差別化を図る見通し。エンジンは流行の1.6Lエンジン+ターボとなる見通しで、セダンはおそらく後々になって設定する見通し。
…と思えたが、2014年北米国際自動車ショーでハッチバックより先にセダンのWRX STIをワールドプレミア。北米仕様ではEyeSightなしの6速MTで販売するとか。北米仕様や英国仕様がサッサと発表されたどころかアメリカじゃもう何台も客に納入されてるのに日本仕様がなかなか出てこないのは新車種なアイツのせいである。いや、こいつはこいつで素晴らしい車なんだけどね。
ちなみに北米仕様の実体はWRXにCVTと6MTが選べるFA20DIT、STIに6MTでEJ25ターボというラインアップ。日本国内ではSTIのみの発売ということは、日本仕様がFAじゃない限り現状FA20DITをマニュアルで運転できるのは北米市場だけということになる。北米市場でのマイチェン時にBMレガシィGTを止めた上にBR型に移行した時アウトバックにターボXTグレードを設けなかった反動だろうか。

脚注[編集]

  1. ^ アメリカでは既に出ていたけど。
  2. ^ ずるいことに輸出仕様のSTiバージョンはこのエンジンを搭載している。どうせ載せるなら国内仕様でも6速マニュアルとの組み合わせだったら良かったと思っているのは、筆者だけではないはずだ。

関連項目[編集]