スバル・ヴィヴィオ

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ジャマ
自工会馬力自主規制基準合格
この車両は、自工会が定めた、自動車馬力に関する基準に合格しています。
普通乗用車は、280ps以内。軽乗用車は、64ps以内。
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ヴィヴィオ (VIVIO) は、1992年から1998年にかけて富士重工業が開発していた最強軽自動車であり、らき☆すたのゆい姉さんの車である。

概要[編集]

1992年3月に、レックスの後継モデルとなった車種である。

デビュー当時のヴィヴィオとレックスの最終型とはデザインがほとんど似ており対して変わっていないように見えるが、それは間違いである。主に中身(エンジンとか)がレックスとの最大の相違点である。

ヴィヴィオはたくさんのグレード、ビストロやTトップなどの派生車種を無駄にたくさん持ち、ラリーなどのモータースポーツへも参戦してトヨタ・セリカと戦っていた。

なお、ヴィヴィオという車名は一代限りで終了しているが、ヴィヴィオは「面倒だから」と言う理由で20年続いたレックスという車名をなくしてまで登場し、その後のスバルの軽乗用車のネーミングの自由度を無理矢理にでも広げるきっかけを作ったクルマともいえる。

メカニズム[編集]

エンジン・駆動方式[編集]

エンジンはレックスから引き続き、とても素敵なエンジンをつけている。上級グレード車はDOHCスーパーチャージャーを搭載(RX-R以下はSOHC、スーパーチャージャーやSOHC、NA)しているが、NAだろうがSCだろうがタペットカバーからオイルが漏れる。後にも先にもとにかく漏れる。

駆動方式はFF(フロントエンジン、フロントドライブ)を基本とし、ほぼ全グレードで4WD(パートタイム及びフルタイム)を設定している。    

主な歴史[編集]

  • 1992年3月 - レックスの後継車として「ヴィヴィオ」(A型)登場。
  • 1993年2月 - スーパーチャージャー搭載のスポーツモデル「RX-R」「GX-R」を追加。
  • 1993年5月 - 「T-Top」発売、なにそれお菓子?。
  • 1993年9月 - マイナーチェンジでB型に移行。新冷媒採用。
  • 1994年 - マイナーチェンジでC型に移行。フロントフェイスが変更、嫌われる。バブル崩壊の皺寄せが今更来てカラードドアミラー・カラードドアハンドルを廃止されてしまうという露骨なコストダウンの憂き目に遭う。
  • 1995年4月 - バンのATミッションをイマイチ信頼性が足りてなかったECVTから当時既に枯れて信頼性が向上していたトルコン式の3速ATに変更、レックスのATは2速だったので進化と言えば進化である。
  • 1995年10月 - マイナーチェンジでD型に移行。3ドア車のリアサイドウィンドウがハメ殺しタイプに変更するがこの辺から5ドア車が流行りだす。
  • 1995年11月 - 「ビストロ」発売。スターレットのカラット同様レトロブームの便乗の割には出来がよく、今でもウザいくらい見かける。
  • 1996年10月 - マイナーチェンジ。E型に移行。NAエンジン車がフロントフェイス変更でイケメンに。ドアミラー大版化により狭路でのすれ違いが難しくなる。
  • 1998年10月 - ヴィヴィオなんて知るか!!!と言われた事に腹が立ったスバルの人が勢いで生産終了。後継車は軽トールワゴン型のプレオ

その後の歴史[編集]

1998年に軽自動車の規格改正が行われ、メーカー各社はコレでもかと主要モデルを一気にフルモデルチェンジした。

スバルは同年10月にプレオを発売し、見えないところはヴィヴィオから引き継き、ワゴンRに対抗するため軽トールワゴン型を採用したが、売れるか?プレオなんて。レックスにすればよかったんだ。

「レックスにしよう」ってCMしてたの誰だYO?

奇特なグレードの抜粋[編集]

em-s
中期型のemにリアスポイラー(LEDハイマウントストップランプ付)と12インチアルミホイールが装備された見た目だけのスポーティグレード。Fバンパーは標準車に準じる。
サウンドスペシャル
1994年1月に限定発売。サウンドシステムを装備するとこだけが目新しい。
Reebok
1996年5月限定発売。元ロッテのボーリックとは何ら関係ない。スニーカーやスポーツウェアで有名なリーボックとのコラボレーションモデル。決して韓国人の苗字ではない。つーかリーボックって何? 美味しいの? シート表皮がジャージ生地?誰得
4WDリミテッド
1994年1月に限定発売。エアコン、パワステを標準装備した、雪国向け廉価仕様。白い恋人ん十個で買える
Vシリーズ
レンタルビデオ店タチバナが限定で販売したヴィヴィオ。三千院家のサービスカーである。
カロス
ジャスコカーライフで販売されていた。ジャスコなので歳末に大安売りした事が多かったこともあり、ユーザーはおばちゃんが多い。大阪辺りではバトルが勃発している。
リーパル
JAが仲介して販売していた。PTO付で農作機になる。訳分からんから軽トラックにしたほうが売れると思う。
代行仕様
運転代行業者向けのグレード。屋根の上に載せる行灯等専用のアクセサリを装備。代行だけに限定するならミラの方が確実に売れている
NTT仕様
その名の通りNTT向けの特別仕様車。NTTからの注文に応じた装備内容を持つとか。つーか、NTTってヴィヴィオ使うの?!少なくとも春日井市では見かけない。おそらく電報を配達するのに使うのであろう。間違ってもシゴフミだけは配達しないでほしい。
GX-R
見た感じはRX-Rだが、中身が全く違い、シングルカムSCにCVT(のちにMT追加)。一部地域では、RX-R、GX-Rオーナーで紛争が勃発し紛争で負けたオーナーの頭をバリカンを持った特殊部隊が襲撃、頭を丸坊主されるという特典もつく。
RX-R
女性を無視しMTのみのラインナップで一貫してヴィヴィオの最速バージョンであり続けた。スカイラインでいう「GT-R」である。らき☆すたのゆい姉さんの車のモデルがこれである。
STI
RX-Rの上級グレード。エンブレムとアルミを変えただけ。これで新車価格は二倍。この商売うめぇw スカイラインでいう「GT-R VspecⅡ」である。
T-TOP
オープンカーホンダ・ビートスズキ・カプチーノに対抗したのはいいのだが、なぜか不恰好なキャリアがついている。バンより狭いリヤシート。
RX-SS
幻の6速が使える。RX-RにMTしかないことへのフェミ団体からの苦情により、スバルがしょうがなく作った。

ビストロシリーズ[編集]

ビストロ
中期以降のヴィヴィオの販売の中心を占めたグレード。所詮レトロカーブームの便乗である。
ビストロ シフォン
なぜか5ドアだけだったビストロシリーズに暇つぶしも兼ねて追加された3ドア廉価グレード。らき☆すたのゆい姉さんやふしぎ星の☆ふたご姫の生徒会委員長とは何も関係が無い。
ビストロ ホワイトエディション
その名の通り、フェザーホワイトのボディを纏ったビストロ。そんなのいちいち分けなくてもいいと思う。
ビストロ スポーツ
ビストロにGXの装備内容を与えたモデル。ふざけている。誰も必要としない。乗りたい奴はこんなんではなくミラジーノでも乗ってろ。そっちの方が似合っているぞ。

車名の由来[編集]

英語のVIVID(鮮やかな、生き生きとした)からの造語。 排気量の「660」をローマ数字表記した「VI VI 0」(ⅥⅥ0) にもかけられている。

登場作品[編集]

アニメ
ゲーム

新車いくらだよ!!

関連項目[編集]

Luckystar02 01.jpg うぉ~す!!みんな、アンサイクロペディアを満喫しているか~?なんや、この記事「 スバル・ヴィヴィオ 」はまだまだ書きかけでユーモアが足りてないやないか。よっしゃ、ウチがこの記事に加筆して、もっとおもろいモンにしたる。見ててぇや。 (Portal:スタブ)