スプー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

旧き印
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これが究極生物スプーだ。
他局の番組を乗っ取ったスプー。全貌はここ。
FF4の世界に侵入したスプー。
公式サイト。見たものは「お察しください
銀魂86話、沖田総悟(幼少時代)が描いたスプー。描き順を間違えている
ネット世界を暴れるスプー。
覚醒前は可愛いキャラクターだった。




スプーはWMM(with my mother)おかあさんといっしょ計画の最終目標であり、
今までのNHK生物兵器どーもくんを凌駕する戦闘能力を持った


最強


の生物兵器である。おねえさんの絵描き歌はいだしょうこ氏によって開発された。気味の悪さを示す「Spooky」の語源。NHKお得意の機密保持により他国への情報漏洩を防いでいる。
その後、2009年に新型生物兵器を導入するにあたってわくわくさん指導のもと、一部情報公開がなされた。基本フレームはゴロリのフレームを改良したNHK-FRM-GororiMk、駆動部には以前パワーがあるが、燃費と耐久性に劣ると言われたポロリの人工筋肉を全面改良したNHK-GRT-PororiX2を採用。
スプーが手に持っているラッパはパンツァーファウスト(有澤重工製)であり、卵型になっているのは防弾や衝撃吸収剤を常時装備している為である。
頭脳となるOSは「MS-WDS-vista」となり(これによりスプーが暴走兵器となった原因との説がある)、搭載AIはわくわくさんがゴロリ開発の際に副産物として長年埃をかぶっていた理論「Code:More war,Tyrant need sir」(より戦争を、暴君は服従者を欲している 空耳から子供を大切にしろと研究者から呼ばれている)が搭載している。
普段は温厚だが、調子に乗ったクソ●キ、キチ●イ、モンペなどは最優先殺害リストに昇格する理論である。

この怪物は何も最初から怪物だったわけではない。元をたどれば一人の人間にたどりつく。
もともとNHK料金強行徴収部隊にいたダグラス・P・ウッドが重傷を負ったとき、恋人であったしょうこ氏に

-「この体を生体兵器の材料にしてくれ。再び戦士となって戦場に舞い戻れるなら本望だ。」-

こう言い残してダグラスは息を引き取った。しょうこ氏は望み通り、生体兵器を作り上げた。
名前は亡き人の愛称であったスプーと名づけられた。
友達という設定になっているアネム、ズズ、ジャコビはレンジャー部隊に居た時の同僚の名前である。
ちなみにガタラットはそのときの上司(ボス)だった。

スプーの主食は人肉、それも子供に限るという。
エンディングで、はいだしょうこ氏に危害を加えた子供を躊躇なく食させている。
この異様な姿について妖怪に詳しい水木しげるは身体の特徴の一致より妖怪こけらだましではないかと推測している。

目次

[編集] スプーに対して様々な人物のコメント

「こればかりはわしにもどうにもできん、是非に及ばず、鬱だ死のう・・・」
~ スプー について、織田信長
「きゃあーーーーーーっ! 信長より先に死にたくない!死にたくなーーい!」
~ スプー について、足利義昭
どーもくんといいスプーといい日本のNHKというのは「悪魔の棲む館」なのか!」
~ スプー について、オスカー・ワイルド

[編集] スプーの誕生

スプーは2006年4月28日、NHKの生物科学者はいだしょうこ氏が偶然作り出した史上最強の生物兵器である。その作成現場を捉えた映像がYouTubeで流され、その衝撃的な内容に日本中が騒然となった。

しかしその後、事態を重く見た当局により圧力が掛けられ、映像は削除された。同時にその映像を流した者もスプーにより消されたと言われる。 ここへ逝けば真実が解かる。http://www.nicovideo.jp/watch/sm4917701

[編集] スプーの原種

われわれがよく知るスプーの原種をたどれば、チョコランタン島と言う絶海の孤島に行き当たる。ガラパゴス諸島同様、大陸から隔絶された上、高低の起伏に富んだ環境は、われわれの常識からはかけ離れた生物相をもたらした。 スプーは、その一つの好例である。

この島は中央の高山を境に北西部と南東部に分かれており、南東部は南からの気流が高山に阻まれることによって生まれる雨雲により年間を通じて湿潤で、豊かな森林が広がる一方、北西部は乾燥し荒地の広がる荒涼とした環境となっている。[1]これらの環境の差が、元は一つの種であったスプーの明暗を分けることとなった。

南東部に住んでいたスプーは、豊かな植物相を背景に、草食性へと特化した方向に進化を遂げる。あごは繊維質をより効率的にすりつぶす事が出来る様に咬合面積が広くなり、また繊維を消化するため消化器は長大化、それに伴い体型は短足胴長となった。頭頂部は樹上からの捕食者から見て保護色となるよう緑色の体毛が生え、胴体部の体色も枝葉の擬態色となるよう緑と黄色の横じま模様に進化した。そして目は、主食である果実(とりわけバナナが好物)を効率よく見つけられるように、また外敵を発見しやすいように、瞳孔は大きく、そして目と目の間が離れるなど、可視領域を大きく取るような進化がなされた。

一方北西部のスプーは、貧しい土地柄を反映してその食性は肉食へと大きく傾いた。まず目は獲物を追跡するために左右の眼球が別々に動くようになり、顎はスパイクのように鋭い歯が、サメのように次々と生えてくるようになった。これにより、強靭な顎の力によって歯が折れてもすぐに補充されるようになった。そのため歯並びは非常にいびつなものとなっている。そして耳であるが、草食種においてはアフリカゾウのように大きく表面積を取り体温調節の役割を果たしていたものが、この肉食種では獲物を捕らえるための触手として進化した。そのため、頭蓋の凹凸を大きくして表面積を増やすことで、体温調節の役割を補う事となった。

現地人は比較的安全な南東部のみに居住し、獰猛な生物の多く住む北西部に足を踏み入れることは無かった。そのため、北西部の生物についてはそれまで人々に詳しく知られることは無かった。しかしあるとき、NHKスタッフがこのチョコランタン島を舞台としたドキュメンタリー番組を撮影した際、出演者の一人であるはいだしょうこは、数人のスタッフを連れて北西部へと足を踏み入れた後消息が絶えてしまった。三日後、彼女一人だけが憔悴しきった様子でスタッフに保護された時には、服は破け、ところどころに血もついていた。そんな彼女はスタッフの呼びかけにただ「スプーだぁ」とうつろな様子でつぶやくのみであった。

一週間の休養の後、撮影は再開された。その日は、チョコランタン島の生物をスケッチすると言う内容であった。そこでスタッフは驚愕の内容を眼にすることになる。スプーを書いてくれ、と言うスタッフの要請に対し、共演者の今井ゆうぞうは一般によく知られた草食種のスプーを書いた。一方、はいだが書いたものはスタッフの常識からはかけ離れた異様なものであった。今井が「ちょwww」と戸惑う中、はいだは安堵の表情で「よかった、描けて」と満足げにつぶやいたのだった。

これが、それ以前はまったく知られていなかったもう一つの『スプー』発見までのいきさつである。

その後NHKの調査により北西部にいわゆる猛禽型スプーが確認された。それを捕獲し、研究していたところ、 突如としてスプーが暴れだし、研究所内を破壊し、手が付けられなくなっていた時、はいだしょうこが 駆けつけ、現地の言葉だろうか、スプーの耳元で囁くと、おとなしくなっていた。研究員によると、 「自信はないが、こう聞こえた。スープラピスプラパ カアダガ カッテニ オドイダス」 後日チョコランタン島の外交史にこのことを伝えると、「おそらく、無駄な争いを避けるための サインではないだろうか。我々の長もこのような声を出し、狩りに出掛けていた。言い伝えだと これは神への祈りだと聞いている。」はいだしょうこ氏主導のもと、研究が進められ、 驚くべきことに知能は中学生レベルに達するとみられている。この研究を機にはいだしょうこ氏は NHK生物研究班に移転したという。

[編集] スプーの鎮魂歌

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チョコランタンでへんてこピーマンとれちゃった
どんなかたち?
グォボガゴッメチョ
メリメリメリメリグッチュグチョ

じごくもんのなかには じごくもんのなかには
もうじゃども もうじゃども
じんにくがすきなモンスターが
こどものはらわたたべちゃった
かえりちにかしょ ピッピッ
しょくしゅがヌタリ のびてきた
こっちもデロリ のびてきた

どくのけむり まがまがしいいろ
こどものやわらかいにくがすきなの だれだっけ?

スプーだあああぁぁぁぁぁぁぁ!!

なお、この歌を面白半分で歌った人が行方不明になるという事件が日本中で相次いでいる。これは誤って召喚されてしまったスプーにより食い殺されたと考えられているが、真偽のほどは定かではない。

ちなみにトニオさんには逆に倒された。

新説にルー大柴が「俺のネタトルナー」とか「英語で悪かったな」とか「ちゃんとルー語でしゃべれよ」とかノートに書いてるのがある。

[編集] 他局のスプー

スプーはNHKから生まれているが他局にも出ている事はご存知だろうか。実際、2007年の12月20日にテレビ東京で放送されたアニメ「銀魂」に出ており、沖田と言う人物の幼少時代が砂に書いた絵がスプーになっており、片耳の無い、未完成のスプーが描かれている。 アニメ「さよなら絶望先生」第6話にも、スプーのような生物がモニターに映っている。

[編集] 脚注

  1. チョコランタン島の地理を解説したページ http://www.nhk-character.com/chara/gutyoko/town.html
    ただし、後述する理由により西と北の山を越えた部分については記述されていない。

[編集] 関連項目


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