スペシウム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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スペシウムとは、元素番号102の放射性物質で、半減期は65345年。

1960年代に、M78星雲から宇宙人が持ち込み、初めてその存在が知られた。

[編集] 概要

エネルギーを与え励起状態にすることで重粒子ビームとして発射することができ、物質に衝突すると大きな爆発を起こす。スペシウムを体内に保持できる生物は限られており、宇宙人ではウルトラマンとゼットンが確認されている。保持できる生物はスペシウムのビームを受けても爆発しない。証拠が残らないため暗殺にもよく使われており、元ロシアスパイのリトビネンコ氏の暗殺にもこれが使われた。ちなみに、ポロニウムとは、スペシウムの誤称である。

その一方、微量であれば健康維持に効果がある。これを利用したものが、俗に「ラドン温泉」、「ラジウム温泉」などと呼ばれるものである。またマイナスイオン効果を歌う多くの製品は、実際にはスペシウムを使用していた。

2001年に、アホニウムの原子核に、陽子をぶつけることで、大量生産できることが発見された。

使い方は、バルタン星人とか空鍋怪獣を撃退することなどに使われる。

[編集] ネオ元素表


[編集] 関連