壊れてしまった特別な真理子

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壊れてしまった特別な真理子 (こわ - とくべつ - まりこ、正式名称:スペシャルマリコブロークン、Special Mariko Broken) は、黄天堂(WONTENDO)が開発・発売した中国発のファンシーユンピョウター用ゲームソフトである。

発売日(恐らく1980年代)等の詳細は不明で、長らく「幻のクソゲーゲームソフト」と呼ばれていたが、2009年週刊少年ジャンプ連載中の漫画『SKET DANCE』がこのゲームを作中で取り上げたことで、突如として脚光を浴びることとなる。

スペシャルマリコブロークン
別名 壊れてしまった特別な真理子
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ファンシーユンピョウター
開発元 黄天堂(WONTENDO)
発売元 黄天堂(WONTENDO)
人数 1人用
メディア 320Kbitカセット
対象年齢 全年齢対象(主に低年齢向け)

概説[編集]

トップ画面

一般企業のごく普通のOL・マリコは、上司である亀井本部長(既婚)と特別な関係になってしまう。恋愛を重ねるたび、心が壊れてゆくマリコ。その関係を清算する決意を固めたマリコは、双子の妹・ルイジアナに見送られ、亀井本部長を倒す旅に出る。

基本的には低年齢向けの横スクロールアクションゲームであるが、その裏に秘められたリアルで後ろ暗いストーリーや、エンカウント方式で現れる敵キャラとの戦闘時にはロールプレイングゲーム風の操作を採用する等の斬新さが、ごく一部のユーザーの高い評価を得ている。

ある裏技を使うことによって迎えるエンディングは実に感動的で、これを見た者は14日後好きな人から告白されるわ、宝くじは当たるわ、出世しまくるわ、体の悪い所全部治るわで、えらい事になると言われている。

なお先程も記述しているように、正式タイトルはあくまでも『スペシャルマリコブロークン』である。しかしマニアの間ではこれを直訳し『壊れてしまった特別な真理子』と呼ぶのが通例となっており、なかには『壊れた〜』バージョンのステッカーを手書きで自作し、貼り直す猛者も存在する。

登場キャラクター[編集]

マリコ
主人公。亀井本部長を倒し、自らの壊れた心を救うために冒険に出る。しかし亀井への思いをまだ引きずっている節も見受けられる。
好物はワンカップ酒、常に肩凝りに悩まされているなど、嗜好や行動が非常にオッサン臭い。
ルイジアナ
マリコの双子の妹。オープニング時に空から落ちて来るマリコを見送る為にスタンバイしている。ゲームクリアの鍵を握るキャラとも言われているが、詳細は不明。
エンカウント画面
亀井本部長
マリコの上司で、不倫相手でもある。マリコとの関係を維持するため、敵キャラを送るわ説得を試みるわ、節操のない悪漢である。
エリンギ
ゲーム中に突然現れる敵キャラ。何故かド○クエ風のキャラクターデザインをしている。恐らく株式会社ホ○ト内に量産型エリンギ製造工場があると思われる。

アイテム[編集]

赤エリンギ:スキルアップ
ステータス上の役職が上がる。スタート時は平社員だがまず主任へと昇格し、最終的には名誉会長まで昇進する。
なお、ゲームの進行には一切関係ない
青エリンギ:キャリアアップ
レベルの高い会社へ転職し、制服の色が変わる。なおこれも、ゲームの進行には一切関係ない
緑エリンギ:1cup
コンビニで購入できるワンカップ酒を飲み悪酔いする為、マリコの操作がし辛くなる。
黄エリンギ:オンシップ
温湿布を貼る事で、マリコの動作が少し速くなる。
桃エリンギ:ギブアップ
問答無用でマリコが死に、残機がひとつ減る。
召喚魔獣
複数存在するらしいが、詳細は不明。

アクション[編集]

ファンユンのコントローラー

ファンシーユンピョウターのコントローラーにはボタンがAからUまである為、そのぶんアクションには他のゲーム機よりも素早いボタン操作が必須となってくる。

はばたき
スタート時マリコは空から降って来る為、Gボタンを連打しはばたくことで減速し、着地時のダメージを減らす。なおこれを行なわないと、スタート直後からマリコが死ぬことになる。
ジャンプ
Bボタンを押す事でマリコがジャンプする。なおこのゲームは動きにリアリティを追求している為、ジャンプの反応は通常のアクションゲームより遅い。デスクワーカー故のものである。
ダッシュ
Cボタンを押しながら進むことでマリコのスピードが速くなる。これは俗に「Cダッシュ」と呼ばれる。
メニュー
敵との戦闘時、凸字キーでコマンドを選択する。因みにデフォルトコマンドは「ねる」になっており、「たたかう」はその真下にある。因みにコマンドはその他にも「にげる」「ぼうぎょ」「はなす」「ひやかす」「たしなめる」「おやにでんわ」など64種類ある。
凸字キーには当然ながら下キーは存在しないが、「S」ボタン+「J」ボタン+「凸字キーの右斜め上」を同時押しすることにより下キーを入力することができる。これにより土管に入る動作などが可能である。

エリア[編集]

フィールド
某ゲームの地上コースのような世界が広がり、アイテムの出現する「色の違うブロック」や「?ブロック」が存在する。敵はフィールド上には存在せず、エンカウント方式で現れる。
地下コース
デパチカになっており、全国のスイーツが買い放題である。なおこのコースは3Dグラフィックになり、キャラクターもポリゴンで表示される。
ラストエリア
亀井本部長とのラストバトルの為のフィールド。グラフィックが無駄にリアルになり、臨場感を際立たせる。なお、とあるコマンドを使用することによってムービーイベントが発生する。その際には実写に限りなく近いグラフィックとなり、声優を使用した音声でキャラクターが喋るようになる。

各界からの声[編集]

「ファンユンは1日4時間まで!高○名人との約束だYO☆」
スペシャルマリコブロークン について、高○名人
「はばたいてぇぇ!!!」
スペシャルマリコブロークン について、山野辺師父
「♪きのこっのーこーのこ、げんきのこ☆」
スペシャルマリコブロークン について、エリンギ
「♪上からマリコサディスティックな奴め! けしからん!」
スペシャルマリコブロークン について、上から踏まれるクリボー
「エンディングまで泣くんじゃない。」
スペシャルマリコブロークン について、糸○重里

特真理2009(仮)[編集]

Winding tower of Shime.jpg
この記事は、かつて“現在進行中の事に関する記事”と呼ばれており、誰もが先を争って編集していたホットな記事でした。
しかし、今はどうでしょう。この記事が最後に編集されたのは、もう16ヶ月も前のことです。みんな、この記事のことも、この記事で扱われていた主題のことも、忘れてしまったのです
どうか、せめて54.156.82.247さんだけでも、この記事のことをいつまでも憶えていて下さいますように。
スペシャルマリコブロークン2009(画面は開発中のものです。)

現在『特真理(トクマリ)』ことスペシャルマリコブロークンの新作が、ウォンテンドーBSで開発されている・・・という噂が、一部のゲーヲタの間で流れている。これまではそれも只の都市伝説として受け流されていたが、開発中のトップ画面の画像がネット上に流出したことにより、『スペシャルマリコブロークン2009』の存在が現実味を帯びて来た。

噂によれば、新作では「はばたいてぇぇぇ!!!」の叫びをマイクに向かって直接入力できることや、「亀井本部長との密会写真」なるアイテムが新登場するらしい。また、?ブロックを叩くことでゲット出来るエリンギのカラーも156種類と大きく増加するとのこと。

なお、発売の予定は今のところ無い。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「スペシャルマリコブロークン」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「壊れてしまった特別な真理子」の項目を執筆してくれています。


Roman Saotome03.gif この項目「スペシャルマリコブロークン」は、ゼブラの丸ペンAのような加筆が必要なのだ☆たはは
え?誰に向けて喋ってんのかって? ナーンセンス! 細かい事は気にしないのだ☆ (Portal:スタブ)