スマブラ選手労働組合

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スマブラ選手労働組合(スマブラせんしゅろうどうくみあい)は、京都府京都市に本部を置く日本労働組合。略称「スマ労」。

正式名称は「京都HAL任天堂大乱闘スマッシュブラザーズ出場者合同労働組合」。任天堂、HAL研究所に所属する者によって構成される。任天堂社内で数年に1回行われる大規模イベント大乱闘スマッシュブラザーズに登場する者はさることながら、近年では他社から加入(乱入)する勇者が現れる始末で、規模は拡大しつつある。任天堂総連所属組合の一。

スマブラ開催の告知が出るなり、毎回ストを起こす。特に第3回大会にあたっては、雇用継続やら労働賃金がどーのこーの云々で会社側との著しい対立を巻き起こし、開催日程を1週間ほど延期させた。

目次

[編集] 役員

[編集] 三役

[編集] 執行委員

[編集] 監査役

[編集] 沿革

  • 1998年11月21日、スマブラ出場者における労働条件の改善、及び賃金引上げを求め結成。当時の組合員は8人(翌月には4人加わり12人になるが、約半数は人間じゃないと言う罠)。
  • 1999年1月21日、第1回大会が行われる。
  • 1999年7月5日、密かに任天堂内部で第2回大会への準備を開始。
  • 2001年5月17日、任天堂に対し第2回大会の開催を申請。
  • 2001年7月7日、任天堂が第2回大会の開催を公式に告知。
  • 2001年11月14日 、登場人員増、及び会社側のケチりに伴う減俸に猛反発し、神戸市須磨区で決起集会。「賃金カットとかいうレベルじゃねぇぞ!」というマリオ中央執行委員長の宣言を合言葉に、大規模ストを決行。会社側は引き上げに応じ和解。組合員数25名に。
  • 2001年11月21日、第2回大会が行われる。
  • 2003年10月1日桜井政博HAL研究所を退社したことで当分の間、スマブラが開催されないことになり暴動が発生。一連の暴動を引き起こしたとして、当時の会員であったミュウツーは自宅謹慎処分になる。
  • 2006年5月22日、第3回大会の開催を申請、同じ頃小島秀夫がマリオにソリッド・スネークを紹介、組合幹部による会議の結果、賛成多数でスネークの組合加入を了承。史上初の他社会員が誕生した。
  • 2007年10月10日ソニック・ザ・ヘッジホッグの参入に関して任天堂とSEGAの間で騒動が発生、一連の騒動による混乱で年内に開催される予定だった第3回大会が翌年1月24日に延期された。
  • 2008年1月15日、第3回大会における雇用継続、及び賃金をめぐり会社側との摩擦が発生。任天堂、及びサードパーティー会社側からの「文句ばっか言って職務に精励できない奴らは腹を切って死ぬべきだ。労組はさっさと引っ越し!!」といった圧力、及び人員整理名目のリストラ通告に対し、憤激した組合員等は総出で全面闘争に突入。集団で有給休暇を取るなどして地味な争いを繰り広げた。春闘に持ち込まれることを恐れた会社側はまたも賃金引上げに応じ、雇用継続の一部保障で和解。結果、2008年1月24日に開催されるはずだった第3回大会は1月31日に延期となり、結局5名が解雇されたが、その内2人は既に自主的に退会していた。組合員数35名と2体。
  • 2008年1月31日、第3回大会が行われる。