スマートフォン

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スマートフォンとは、ノートパソコンを買わせようというメーカーの企みのために開発された、パソコンの持ち運び難さと携帯電話の使い辛さを併せ持つ、どこまでも中途半端な機能を持つパソコンもどきの事である。

目次

[編集] 機能と概要

無いよりましという程度のキーボードと、最近のサイトでは絶妙に表示が崩れる程度の広さの画面、長時間使い続けるには心許ない容量のバッテリ、そしてぎりぎり我慢できる程度の処理能力を持つ。

処理能力に関しては、もともとの機械的スペックだけではなく、ユーザーが抱いている軽くしろと言う思いを汲まないWindows mobileまでも駆使して絶妙なバランスに仕上げられている。しかも、Windowsであるがゆえ、ご丁寧にも頻繁にフリーズするというおまけまで付いている。

さらに、用意されているソフトウェアは、どれもこれもパソコンに慣れた人間には微妙な違和感を与えるように設計されており、どの点を取ってみても企図された通りの絶妙に微妙な動作を行うようになっている。

さらにスマートフォンには、不思議なことに電話機能も付いている。サイズが大きいため、よほど手や顔が大きい人でなければ通話には使用できないと思われるにも関わらずである(一部機種は最初から送話口をふさぎ、電話として機能しないものもある。それでも受話口は存在していた)。

問題はオープンソース故にウイルスも作ることが出来るという点、脆弱性も見つかっているという点である。携帯電話のように「スケベなサイトでも全然怖くないぜ!」とは言えないだろう。 そう考えると、サブスマートフォンが必要であり、従来の携帯電話、スマートフォン、スケベ用スマートフォンと3台持つことが推奨される。お金があればだが。自称情強たちは現実的には二台持ちが推奨されるとまことしやかにささやかれてはいるものの、端末を二台持つことが面倒な方が目立つためか、金銭面の良さがイマイチ目立っていない。

[編集] 略称

スマートフォンは、なんでも略したがる今時の若者によって「スマホ」と略されている。しかし、スマートフォンは「フォン」であるが「ホン」と略して良いのかという疑問の声があり、一部に「スマフォ」派が存在する。

[編集] スマートフォンへの対策

訳もわからず混乱した情弱が、店員の口車に乗せられた挙句不幸にしてこの商品を購入してしまった場合、十分に満足するためには対策はいくつかある。自分で軽い動作をするアプリケーションを組むか、あきらめてノートパソコンやPDAに買い換えるか、窓から投げ捨てるか、いずれかである。間違ってもPDAや電話としてそのまま使用できると考えてはいけない

とはいえ、スマートフォン上でアプリケーションを作ろうとすれば、JAVA VMも.NET FrameWorkも動作が鈍いという問題に直面するので、現実的な解にするには相当な努力が必要である(もちろん、困難を愛する一部の特殊な趣味の人にとっては、それがいいのであろうが)。

[編集] スマートフォンのメーカー

シャープ
多数の商品を販売し、自社のノートパソコンであるメビウスやPDAのザウルスの拡販につとめている。
2010年春にau向けのスマートフォンを発表したが…どう見てもまるでノートパソコンでヘッドセット推奨の通話スタイルどうしてこうなった!
ついでに夏にドコモからも姉妹モデルが登場するのだが…お察し下さい
東芝富士通東芝モバイルコミュニケーションズ
近年、かつて世界一の販売台数を誇ったdynabookの栄光をもう一度と、スマートフォンの販売を開始。ノートパソコンに顧客を誘導している。
アップル
スマートフォンを作ってはいるが、アップルなのでOSが自作である。iPod touchを見る限りやはり快適には動作しないようだが、さらに確実に顧客を自社のMacBookに誘導するために、ソフトウェアのインストールにロックをかけている。このロックに挑む勇者もいるが、アップルはバージョンアップという名の新しいロックをかけ、勇者はまたそれを外す行為を試みるといういたちごっこをくり返しているのが現状である。まあ、とりあえず日本では使えないのであまり関係ない。
とか言ってたけど、やわらか銀行携帯から2008年7月11日に発売されることが決定したよ。
ソニー・エリクソン
XperiaiPhoneに対抗じゃーとこの市場に殴り込んできた。XperiaはiPhoneより解像度が細かい!CPUが速い!というのが売りではあるが、まあ、それだけである。だってハードの制限で65,536色しか出せないんだもん…。ソニー系なんだから、電話もできるキーボードもどきが付いたPSPの方がよかったんじゃね? → 発表されました
HTC
ここ最近Windows MobileAndroidを搭載したスマートフォンで勢力を拡大してきているメーカー。端末の開発スピードが異常に早いのが特徴。アップルから訴訟を申し立てているが、直にAndroidを開発しているGoogleを訴訟しても相手にならないのか、新しく出てきて小さいところから潰す計画を考えているのかは禁則事項です
モトローラ
通信業界では老舗のメーカー。Android搭載スマートフォンのDroid(UTMS版はMilestone)で発売一週間の販売台数が25万台とiPhone 3GSより売れたが、総合的に比べたらiPhoneの方が売れているので問題はない。
サムスン電子
Android搭載のGalaxy Sシリーズが世界中で成功したため、一回り大きいタブレット端末のGalaxy Tabも出したらホイホイ売れてしまったというメーカー。そのおかげかGoogleブランドのスマートフォンであるNexus Sがここから出す結果となった。
ちなみにGalaxy SとGalaxy Tabのアプリケーション選択画面がiPhoneやiPadにそっくりだとか禁則事項です
2011年6月29日、Galaxy Sがスマートフォンならぬスマートボム(スマートフォン型小型爆弾)であることが判明した。

ちなみにHTCとモトローラ、サムスン電子はGoogleからAndroidのソースコードの情報が優先的に提供されているので、他のメーカーがAndroid端末を開発する場合はお察し下さい

[編集] 今後参入を予定しているメーカ

富士通
言わずと知れたFMVのメーカである。CMによるイメージ戦略のみでなく、顧客誘導を開始することを検討しているようである。

[編集] スマートフォンを使った結果

初版作成者はスマートフォンを使ってこの項目を書いたが、結局4日の歳月を消費することになってしまった。間違いなく文章には向かない。だからといって、アンサイクロペディアで記事を書くためにノートパソコンを買ったと言う勇気ある行動は絶対に理解されないので、やめておくべきであろう。

[編集] 関連項目

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