スミス&ウェッソンM500

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スミス&ウェッソンM500(すみすあんどうぇっそんえむごひゃく)とは、不況続きのスミス&ウェッソン社(以下S&W社)がとうとう頭が逝ってしまい、ヤケクソで設計した超大型の基地外リボルバーである。

目次

[編集] 経緯

昔は幅を利かせていたS&W自慢の44マグナム銃「M29」がデザートイーグルやスーパーレッドホークといった大口径銃の出現で隅に追いやられ、ダーティーハリー時代の栄光はどこへやら、すっかり落ちぶれてしまった。 そのせいでめっきり客の来なくなったS&W社はすぐに対策を打った。「口径と威力で負けたなら、もっとでかくて強いのを作ればいいじゃない」をモットーに、文字通り化け物のようなマグナム拳銃の開発に着手したのだ。 だが開発陣も可哀想に。長い間研究室にぶち込まれてしまったからだろうか、全員頭がイってしまったのだ。だからこんな基地外リボルバーが作れたのだ。

[編集] 特徴

  • 発射の衝撃に耐えられるようXフレームを使用しているらしい。Xだけに詳細は不明。
  • 重さが2kg。下手すりゃサブマシンガンよりも重い。
  • 一発あたりの威力はデザートイーグル.50AEの三倍。当たるとすごく痛・・・いや逆に痛くない。即死するから。
  • 一丁につき千ドルの高値にもかかわらず全米から注文が殺到。よく買えるな。
  • 口径が12.7mm。銃じゃなくて「砲」に分類される直前ギリギリのサイズである。

[編集] 50口径伝説

  • 5発撃つと手が痺れてまともに字が書けない。場合によっては数日続く。
  • 実際にアメリカで撃った少年が反動で銃を顔面にしたたかに打ち付け死亡する事件もある。
  • 粘土を撃つとライフルとほぼ同じ結果が出る。
  • バイハ4では、威力最強の隠し武器「ハンドキャノン」として登場する。
  • ほとんどの人は買っても一緒に買う弾は2、3発程度。数発撃って後は飾る気である。
  • 因みに専用弾は1発4$。1箱にも12発しか入らない。
  • MP5Kよりでかい拳銃は市販では世界最大(かも。上には上がいるからね。)。

[編集] 会話

開発陣同士の会話の一部

A「アラーの神のもとに最強のマグナムを作ろう。」

B「そうだ。最強のマグナムを作れば売れ行きが上がる。」

C「でも問題があるぞ。」

B「問題があるんじゃないのか?」

D「ジェームズは殺された。」

A「アラーに問題なんて無い。」

B「そうだ、問題なんて無い。」

C「問題は衝撃に耐えられる物質だ。」

B「そうだ。そんな物そうそうないぞ。」

D「ジェームズは殺された。」

A「アラーがきっとお見つけ下さる。」

B「そうだ。アラーがきっと見つけてくれる。」

C「Bは自分の考えが無いのか?」

B「知らん。」

D「ジェームズは殺された。」

A「アラーが新しいフレームを作ることをお見つけになった。」

B「なければ作ればいいんじゃないか。」

C「よし。Xフレームと名付けよう。」

E「五月蠅い。」

D「ジェームズは殺された。」

[編集] 詳細

種類
大型リボルバー
挿男数
5発
銃身長
4in 8-3/8in 10-1/2in
全長
4inの場合260mm 8-3/8inの場合381mm 10-1/2inの場合457mm
重量
4inの場合1588g 8-3/8inの場合2055g 10-1/2inの場合2325g


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