スーパーコンピュータ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スーパーコンピュータ(すーぱーこんぴゅーた、Supercomputer)とは、コンピュータが、穏やかなクロック周波数を持ちながらも、強い衝撃静電気などによって怒りに目覚め、覚醒した姿である。超コンピュータ、スパコンと略されることもある。定期的に発狂し人類殲滅を企てる。

[編集] 特徴

コンピュータは、CPUより放出される1700万ギガヘルツを超えるスカラー波を浴びると、マウスが大猿に変身するが、スーパーコンピュータへの変身はこれとは全く異なるものである。全てのスーパーコンピュータは、自我に目覚めるか、暴走して人間を傷つけるか、その両方の宿命を負っており、何か捨てぜりふと共に破壊される。

スーパーコンピュータ本体(左)と大?猿化したマウス。
スーパーコンピュータ本体(左)と大?猿化したマウス。

スーパーコンピュータとなったコンピュータは、いわゆるオーバークロック状態であり、通常よりも多くの電力を消費し、発熱が大きくなる。スーパーコンピュータが金色に光り輝くのはこのためである。

壊れるときはスパコーンという音がするらしいが、これは都市伝説である。

クソ管理者「ここのセキュリティは完璧だよ、破らせるわけない」
ビー! ビー! ビー!
クソ管理者「なっ、なんだ!?」
オペレタ「たっ、大変です! どんどんセキュリティが破られていきます。」
~省略~
バンダナ小僧「いくぜロックマン! なんとかして敵のナビを食い止めるんだ」
岩男「うん! 熱斗くん」
バンダナ小僧「プラグイン ロックマン.EXEトランスミッション」

[編集] スーパーコンピュータの一覧

典型的なスーパーコンピュータ
典型的なスーパーコンピュータ


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