ズンドコベロンチョ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ズンドコベロンチョ(略称ズンベロ)とは、あまりに有名なので今更文章にする必要もないだろう。
[編集] ズンベロ黎明期
ズンベロブームが到来したのは1990年代初頭であるが、その前にもズンドコベロンチョは存在していた。
ズンドコベロンチョの誕生は戦後の経済回復最中の日本で生まれた、キリストが誕生した馬小屋で発見された、アポロ11号が地球に帰ってきた際に宇宙船の外装にくっ付いていた、など諸説存在するが、どれもかしこも信憑性は低く科学的な根拠や当時の文献資料は皆無だと言われている。
第一次ズンベロブーム到来前は、街行く人々はズンベロに見向きもしなかったと専門家は語っている。しかし、口コミやマスコミメディアから段々とその頭角が現れ、圧倒的な存在感とキュートでセクシー、また一部では究極のロックだというような広角な印象が、人々の知的好奇心を刺激した。
そして翌年1991年、人気脚本家北川悦吏子を迎えて、フジテレビの人気オムニバスドラマ、「世にも奇妙な物語」にて、ズンベロを題材にした短編「ズンドコベロンチョ」が若者に衝撃を与え、後にその短編ドラマが第一次ズンベロブームの火付け役となったのだ。
[編集] ズンベロ発展期
ズンベロは若者を中心に瞬く間に流行した。渋谷街では行く人全員がズンベロの話題でもちきりになり、OLの間でもズンベロダイエットやズンベロ弁当などあらゆる物にズンベロをつけるのが流行り、またそうした商品も全て売り切れ必死であった。
しかし中には、少数派のズンベロアンチ達がズンベロ商品の不買運動を推し進めていたが、日本政府に圧力をかけられあえなく断念。計画は全て水の泡となっていった。しかし未だに頑固なズンベロアンチが不買運動を裏で着々と計画しているという。


