セントヴィンセントおよびグレナディーン諸島
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
セントヴィンセントおよびグレナディーン諸島(Saint Vincent and the Grenadines)とはやたらと名前の長い国。まぁ、グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国の長さにはかなわないが…。なお、ファイナルファンタジーVIIに登場するロン毛とは無関係である。
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[編集] 概要
首都はキングスシティ。国民の多くはキングスライムであり、現在ではドラゴンクエストの登場人物によって格好の狩場となっている。過去にはメタルスライム等のメタル系モンスターも生息していたようだが、現在では確認できず、絶滅したとされている。
[編集] 国名
正式名称は「Saint Vincent and the Grenadines」。日本政府による公式名は「セントビンセント及びグレナディーン諸島」。日本では国名が長すぎるため、それによって起こる暴動が危惧されている。早口言葉のネタにされることもしばしば。
[編集] 場所
シリーズによる場所の違いは以下の通り。
[編集] ドラゴンクエストV 天空の花嫁
- ドラクエ史上初のセントヴィンセントおよびグレナディーン諸島が出現する作品。メダルおうのしろ(メダル王の城)付近で確認されている。当時からレベル上げと称するメタル系モンスターの虐殺行為が進んでおり、メタル系モンスターは減少の一途を辿っていた。
[編集] ドラゴンクエストVI 幻の大地
- セントヴィンセントおよびグレナディーン諸島が出現するドラゴンクエストとして二作目となる当作品では、セントヴィンセントおよびグレナディーン諸島の場所についての説が複数存在している。最も有力な説がかくとうじょう(スライム格闘場)周辺に存在したという説である。かくとうじょう周辺には色々なスライム族モンスターが出現するが、すでにメタル系モンスターは絶滅しており天馬の塔やムーアの城で逃げ延びたと思われる固体が独特の進化を遂げて生存している。ロンガデセオ周辺に存在していたとされる説もあるが、キングスライムよりもブチスライムベスの方が多く出現するためあまり支持されていない。余談だが、攻略本・下巻のエッチなしたぎのイラストは必見で、今後発売されるであろうリメイク作品とそれに伴って発売される攻略本のエッチなしたぎのイラストが非常に楽しみである。非常に楽しみである。楽しみである。
[編集] ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
- プレイステーションで発売された当作品でのセントヴィンセントおよびグレナディーン諸島はクレージュ周辺に存在していたようだ。今作のセントヴィンセントおよびグレナディーン諸島ではメタル系モンスターが全盛期を迎えており、ゴールドを多く落とすゴールデンスライム等の新種も確認されている。余談だが、主人公の幼馴染の女の子・マリベルはツンデレと呼ばれる種族のモンスターとして多くのファンを獲得している。
[編集] ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君とセントヴィンセントおよびグレナディーン諸島と。
- セントヴィンセントおよびグレナディーン諸島と同じくらい名前の長い作品となってしまったドラクエ最新作。PS2の性能をフルに活かした作品で、私にとってはセントヴィンセントおよびグレナディーン諸島の場所なんかよりも仲間キャラのゼシカの方が重要である。彼女はぱふぱふからパンチラまで何でもござれの露出狂で、多くの童貞や子供たちの心を釘付けにしている。バカ売れしたのも彼女のおかげとも言えよう。余談だが、ゼシカは俺の嫁。
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