ゼノサーガ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ゼノサーガとはモノリスソフトが開発、ナムコ(現:バンダイナムコゲームス)が発売した、主にPS2RPG付き3D映画であり、「宇宙の始まりから終わりまでを描いた叙事詩」を描いたSF作品であ・・・・・・といいたいところだが、実際はただの中二病患者と童帝のためのゲームである。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ゼノサーガシリーズ」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

製作者は難解で壮大なストーリーを作りたかったらしいのだが、作ってるうちに自分がワケわかんなくなっちゃったらしく、意味不明な話になってしまったらしい。この項を書き起こした人もワケ分からんとです。ちなみにどう面白おかしくしていいかも分かんないです。ただ、分かっていることだけを書くと、難解な用語が中二病患者にバカ受けで、主要女性キャラが全員お色気要素で、全三部作で、邪神モッコス様の呪いのために作品ごとにスタッフが入れ替わり、また本来全千三部作にするつもりだったのがたった三部作で終わってしまったことだけは確か。他に何かあったっけ?え? 無限のフロンティア

[編集] ストーリー

誰にでも分かるよう簡潔に言うと、地球温暖化ヒトが住めなくなっちゃった何千年も先の宇宙空間で馬鹿デカイかまぼこ板とマッサージチェアをみんなで奪い合う話。ハイ、おしまい。

[編集] シリーズ作品

  • ゼノサーガ エピソードI[力への意志(略して力石)]
第一作目。かまぼこ板の贋物がいっぱい登場。
  • ゼノサーガ エピソードI マチョリックスリローデッド
第一作目のリメイク。登場キャラ全員がエージェント・スミスの格好で登場。評価はイマイチ。
  • ゼノサーガ エピソードII[善悪も夏の暑さも彼岸まで]
第二作目。本物のかまぼこ板がついに登場。モッコス様も出演なさった。 
  • ゼノサーガ エピソードIII[ザラスシュトラはそのように語らなかった]
第三作目。かまぼこ板がどっか行っちゃった。
  • ゼノサーガ エピソードⅣ[故郷(ロストエルサレム)への長い道](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅤ[シオン、新たなる未知(上位領域)へ](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅥ[ケイオスとKOS-MOSの未知の世界](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅦ[ジェネレーションズ](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅧ[ファーストコンタクト](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅨ[うーくんず 叛乱](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅩ[T-elos/Z.S.X](予定)
内容は未定です。
エピソードⅠとⅡをリメイク。まじめに作るつもりだったけどやっぱり・・・・・・。
  • ゼノサーガ フリークス
かまぼこ板は登場しない。
  • ゼノサーガ・パイドパイパー
宇宙探査衛星ヴォイジャーが「ヴィジャー」になって帰ってくるまでの冒険談。

[編集] 登場人物

シオン・ウヅキ (CV.(午後は)○○な方の前田愛)
シオン・ウヅキを参照。
KOS-MOS (CV.そのへんにいる鈴木麻里子)
KOS-MOSを参照。
ケイオス (CV.フェイト・ラインゴッド)
色黒。気功の達人で素手だけどむっちゃ強く、宇宙服なしで宇宙空間に出ることができ、その上真空中でも会話ができるという恐るべきヒト。劇中においてトンデモ設定を持つ一人。必殺技はイセリアル・ブラスト。ヴィルヘルムとは関係無さそうで実は関係あるんだから世の中はわからない。
Jr. (CV.声優の川崎恵理子)
子供だけど実は・・・・・・。『デビルメイクライ』のやり過ぎで、コルトガバメントリアルトゥーサムタイムをやってしまう危険人物。レッドドラゴンというどっかで聞いたようなあだ名がある。
メリィ・ゴドウィン (CV.三千院ナギ綾崎ハヤテ)
Jr.の禁則事項です。シェリィの妹。
シェリィ・ゴドウィン (CV.よしなが先生)
Jr.の禁則事項です。メリィの姉。
M.O.M.O. (CV.瀬川おんぷ)
M.O.M.O.を参照。
ジギー (CV.「ところで、いいバイクに乗ってるな」のT-1000)
渋いサイボーグおじさん。かなりイイ奴なのだが、エピソードⅡ以降その悲惨な過去の設定を忘れられてしまったかわいそうな人。某妖怪人間とは正反対の望みがあったらしいが、いつの間にかそれはなくなってしまった模様。
キャプテン・ファルコン (CV.某国の女たらし諜報員)
シオンの兄。表向きは「ジン・ウヅキ」という名で、喫茶店「ファルコンハウス」のオーナーだが、実は星団連邦軍特殊作戦軍情報部大尉。いつの間にかサムライゴローから剣術を習ったらしく、二刀流まで習得していた。日本刀や古書をこよなく愛し、更に石川五ェ門にひけをとらないくらい強えー。その強さは劇中の生身キャラの中では一、二を争うほどで、まさに漢であり、最後の最後まで「キャプテン・ファルコン」だった・・・・・・。
アレン君 (CV.サンジ君)
超不幸体質のかわいそうな人。アレン・ウォーカーとは関係ない。密かに、てゆーかもろバレだけどシオンに好意を持っているのだが、頭が弱い彼女はそんなことに全く気づかない。挙句彼女のバカな行為の犠牲になってしまった・・・・・・。要するに彼女にはあまり自己主張できない体質なのだ。製作者がそんな不幸ぶりに同情したのか、エピソードⅢのラストでかなり強引な活躍を与えられた。よかったね。
マシューズ (CV.オーキド博士)
航宙貨客船エルザの船長。借金王。そのため宇宙航行が当たり前の時代に彼の宇宙船には自動調理器はおろか自動食器洗い機すらないという悲惨さ。その上毎度シオン一行にエルザを壊されてしまうという不幸ぶり。厄払い行ったら?
トニー (CV.クルル曹長)
エルザの操舵手。典型的ハンドル握ると性格変わる人。ハマーとは漫才コンビ。ボケ。彼を見たらロジカルドライブという単語を思い出してあげてください。
ハマー (CV.金田一一)
エルザのナビゲーター。トニーとは漫才コンビ。ツッコミ。
ミユキ・イツミ (CV.きっと宇和川恵美)
シオンの後輩。趣味は自作兵器の人体実験という恐ろしい人。結構カワイイので脇役なのに実はシオンと同じくらい人気があったりする。実は戦闘にも参加することがある。
ガイナン・クーカイ (CV.日本声優界の帝王)
クーカイ化粧品の社長。Jr.の保護者だけど彼より年下という奇妙な関係。実はにらみつけただけで相手の体を粉々に吹き飛ばすという恐ろしい能力の持ち主。劇中で一番男前。その男前ぶりに、彼になら掘られてもイイという人も多い。
カナン (CV.糸色望)
イケメン人工生命体。イケメンだけど殆ど何にも活躍しなかった。彼の退場シーンは中二病要素でいっぱいだったことでちょっと有名。退場後はティエリア・アーデ素体として起用された。
ネピリム (CV.レナス・ヴァルキュリア)
幽霊少女。シオン一行にしょっちゅうちょっかいを出してウザがられたこともある。その正体は最後までよく分からん。
アベル (CV.エスパー絽場)
自閉症のガキ。特殊な才能があり、超大型起動兵器のパイロットになることができた。その正体は最後までよく分からん。
フェブロニア (CV.言わずと知れた水瀬名雪)
幽霊おばさん。元人工生命体。シオンにとり憑いて悪夢を見せたためウザがられたこともある。セシリーとキャスという妹達がいたが、言葉では表現できないほど悲惨な姿に・・・・・・。バージルと禁則事項です
ヴィルヘルム(元勇者王) (CV.大人リンク)
言わずと知れた宇宙的超巨大企業ヴェクター・インダストリーのCEO。でしゃばりな性格で、やたら黒幕になりたがるという少々困った人。ちなみに、ゼノサーガの原案を提供したのはこの人。(その際にある所から訴えられたらしいが、そこはパシリ達を遣い隠滅したそうな・・・)そんな人生を賭してまで黒幕になりたかったのか
ケビン・ウィニコット (CV.うちはイタチ)
シオンの元上司で恋人。エピソードⅢでシオンと濡れ場を演じ、多くのシオンファンから嫉妬されている。優秀な技術者で、メガネからKOS-MOSまで何でも作れちゃう。が、シオンと交際するうちにバカ(CEA症候群)が伝染ってしまったらしく、KOS-MOSに自分を殺させ、そして恋人である自分を殺したKOS-MOSとシオンの絆を深めさせるという予想の斜め左上をいくトンデモ計画を立てて実行してしまった・・・・・・。後にテスタメント、レッドライダーとして復活。
ルイス・バージル (CV.メポミポのメポの方)
ジャンキー中尉。ダンテの兄じゃないので注意。空気読まなかったKOS-MOSにミニガンで蜂の巣にされてしまったかわいそうな人。ツンデレ。フェブロニアと禁則事項です。後にテスタメント、ペイルライダーとして復活。
ダンテ (CV.エディ・マーフィ)
『デビルメイクライ3』から出張出演。何気に放送コードに引っかかる発言を繰り返す問題児ロリコンで、幼女型人工生命体を大量に検閲により削除してしまった。また、その半人半魔という特殊体質を生かして自ら首を刎ねてしまうというとんでもなくグロいシーンをやってのけた。が、調子に乗りすぎてホントに死んでしまった。しかしイエローオーブの効果で後にテスタメント、ホワイトライダーとして復活。
ヴィジャー(本名ヴォイジャー) (CV.五十六億七千万年後に降臨する予定の風穴スケベ男)
正体は宇宙探査衛星。A.D.1996に打ち上げられ、忘れられたころに何故かヒト型になって帰ってきた。『スターウォーズ』の皇帝に憧れているらしく、黒い外套を被ってテスタメント、ブラックライダーを名乗っている。非常に強固な肉体を持ち、十回刺されないと死なない。
T-elos(ティーバック・エロス) (CV.カムバックした鈴木麻里子)
KOS-MOSをアイギスとするならこいつはメティスに相当。当然KOS-MOSよりハイスペック。露出が異常に多く、KOS-MOSより過激。かなりモテるKOS-MOSに対抗意識があるのか、やたら彼女に突っかかっていた。異常なほどの露出も多分そのせいなのだろう。最後はまんま『ペルソナ3フェス』後日談。
マーグリス (CV.ギロロ伍長)
U‐TIC機関総司令で、オルムスとかいうカルト教信者のいかついオッサン。瞬歩が使える上にキャプテン・ファルコンと同じかそれ以上に強いけど、頭が弱く、霊感商法に騙されてしまった(それでもシオンよりは数段マシ)。余談だが、拘束状態のシオンを見ても特に何の反応も示さなかったことから、実はインポなのかも?
ペレグリー (CV.間違いなく原えりこ)
カルト教信者の色黒おばさん。エピソードⅢの終盤でキャプテン・ファルコンに振られそうになり、「私のおなかの中にはあのあなたの子が」と嘘を言って引きとめようとしたが失敗してしまった。
スーさん (CV.伝説の傭兵の親父)
釣りにも社長にも飽きちゃった彼はいつの間にかオルムスなるカルト教団の教皇になっちゃってた。
アンドリュー・チェレンコフ (CV.結構な江川央生)
U-TIC機関工作員。思わせぶりな退場だったがその後忘れられてしまったかわいそうな人。
平賀源外 (CV.さくら友蔵)
メカオタクの変態ジジイ。「エルデカイザー」なる巨大ロボットの製作者。ジジイだけど下のほうもまだ現役で、シオンのシャワーを盗撮したこともある。製作者に賄賂を贈ったのか、モブ同然だったのがエピソードⅢからは主要キャラに。
スコットクン (CV.ロロノア・ゾロ)
源外の助手。「クン」も名前の内。なのに英語版だとscottoとなっており、「クン」は入れられていない。カワイソウ。
ドクトゥス (CV.植木耕助)
地下組織スキエンティアのエージェント。何かマトリックスに出演してなかったっけ?重要キャラのはずが殆ど出番なし。搭乗機も殆ど出番なし。
スオウヅキ (CV.名探偵コナンの犯人A(これホント))
シオンの親父、という設定。でも顔似てないじゃん・・・・・・。大きくなった娘を見ても全然気づかないくらい鈍感。実は隠し子?暴走したヘカトンケイルに襲われ死亡。
アオイ・ウヅキ
シオンの母親、という設定。でも台詞が一つたりともないので真相不明。エピソードⅢでは・・・・・・。
リヒャルト (CV.手塚国光)
ぼっちゃん。だけどそんなに大きい家の出ではないので家来は一人だけ。
ヘルマン (CV.降臨、満を持して…)
家来A。
マイ・メイガス (CV.ネギ・スプリングフィールド)
鉄人28号を操る脇役の少女。あまりにもカワイイのでエピソードⅢにおいてはなんと女性キャラの中で一番人気だったりする。ヴィルヘルムCEOが原案したキャラということで有名で、誰が見ても禁則事項です。ちなみにあの武器はある人物の物を模して作った。そのため普段はあれでゲートボールをしたり・・・。
Mr.マスダ
巨大なかまぼこ板を発見したオッサン。だけど出番はほんのちょっとしかなく、エピソードⅠ序盤以降一度たりとも出してもらえなかった上、プレイヤーにも忘れ去られてしまっているかわいそうな人。
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[編集] 用語解説

  • A.G.W.S(エイグス) 対グノーシス用黒歴史小型機動兵器。何故黒歴史かというとひとえにE.S.のせい。
  • A.M.W.S(エイムス) 中型機動兵器。つまりガンダム。劇中ではロクな活躍は見られず。
  • E.S.(エイン・ソフィだっけ?) アニマの器が組み込まれた大型機動兵器。カッコイイのが多く、他の機動兵器や連邦艦隊一個師団など目じゃないくらい強い・・・・・・はずなのだがエピソードⅡでは、簡単に片腕がもげるなど大して強くなかった上、やたら他の機体とハウリングを起こして機能停止するので製造したヴェクターにはリコールが来てしまった。エピソードⅢではちゃんと機能した。ていうか中二病ロボって特殊な動力源のためにチート性能で特別な才能の持ち主じゃないと操縦できなくて・・・なんて設定ばっかりだよね(よく分からない、という人はなんかを観ることをお勧めする)。
  • G2キャンペーン(下僕よ頑張れ-) 本シリーズの(黒)歴史的行事。ひたすら困っている民衆の下僕に徹するという素晴らしい内容。
  • U.M.N.(デビルメイクライのラスボスネットワーク) 要するに中二病ネットワーク。痛い情報、つまりは厨房妄想がいっぱい飛び交っている。これを利用してワープもできるのだが、その痛さに耐えられなければならない。
  • U‐TIC機関(ユーティック・エンタープライズ) 未知なる物を追い求める研究機関のはずだったが、いつの間にか地球が恋しいホームシック連中の溜り場になっていた。人材に恵まれてはいないらしく、馬鹿デカイ音量で侵入者射殺命令が放送されているのに、不審者のシオンをスクラムを組んで捕らえてしまうというバカ揃い。検閲により削除目的かと思いきや、シオンはピンピンしていた。何がしたかったのやら。
  • アニマの器 かっこいい名前が付いているが、つまりはルサンチマンがいっぱい詰まったヒトの脳ミソと脊髄を取り出したもの。E.S.の動力源。
  • オルムス ロストエルサレムへの回帰とかたいそうなこと言ってるけどただの霊感商法集団。 
  • クーカイ化粧品 表向きは化粧品会社だけど、実は武装集団。戦闘艦兼本社の宇宙船デュランダルはなんとオベリスクの巨神兵に変形するという。 
  • グノーシス 中二病を極めたヒトが変化した姿。つまりBLEACHの虚(ただし誰にでも見える)。こいつに直接触れると塩釜焼きになってしまうという恐ろしい性質を持つ。虚数存在なのに目に見えるという矛盾を孕(はら)んでいる。
  • セグメントアドレス 建築用ナノマシンによって作られた赤い扉。つまりどこでもドア。レアが存在し、金色になることも。
  • ゾハル とにかく巨大なかまぼこ板。遥か古代の人間がかまぼこを腹一杯食べたいとい純粋な願いをこめて作られたらしい。その願いがいつの間にか中二病っぽいモノに変わり、なんと高次元へ跳躍できるほど強大なエネルギーを持つようになってしまった。本シリーズの鍵となる存在。このオリジナルのかまぼこをベースに偽者を作ったのがミズラヒ博士。
  • テスタメント 一言で言うとヴィルヘルムCEOのパシリ。それだけ。訴訟調停には不可欠。
  • ロストエルサレム 地球のこと。現在中二病エネルギーによる温暖化に加え、誰かがスモールライトでゴマ粒より小さくしてしまったせいで到底住めるような環境ではないらしい。その上どこにあるのかも分からんとか。てゆーか、住所不定?
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[編集] エピソードⅢのラスト要約

シオンが新必殺音速火炎斬実は一回刺されただけで死ぬザ・フジミのヴィジャーを葬り、そのまま実は隣の部屋でくつろいでた他のテスタメント三人を一度に串刺しにして葬った。すると実はそこがヴィルヘルムのいるCEOルームの前で、テスタメントを全員倒したことでその扉が開かれた。そしてシオンと対峙したヴィルヘルム曰く、「君は僕を倒すのにKOS-MOSが必要だと思っているようだけど…別にいなくても倒せる」。驚愕するシオン。さらに彼はこう告げた。「実は生きていた君の両親はやせてきたので最寄の惑星へ解放しておいた」と。シオンはその言葉を聞き、自らも重大事実を打ち明ける。「私にKOS-MOSのせいで寿命が削られる設定があるような気がしていたけれどそんなことはなかったわ」。そして、二人の一騎討ちが始まるのだった。きっと「シオンのおバカが宇宙を救うと信じて…!」。

[編集] 関連項目

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