ゼルダの伝説 風のタクト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゼルダの伝説 風のタクト(ぜるだのでんせつ かぜのたくと)とは、任天堂から発売されたゼルダの伝説シリーズのひとつであり、俗に言うネコ目のリンクの初登場作品である。
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[編集] ストーリー
誕生日ということで妹から望遠鏡を借りたばっかりに世界を背負うことになった、天から見放されたほどの不幸の持ち主リンクのお話。(主人公は名前を変えて偽名を使わせることができる。)アイテムを入手、生命力の拡張などで主人公を改造しながら話をすすめていく。
[編集] 基本的用語
- ルピー
- この世界のお金。風のタクトではものすごい金額を持ち歩ける。エメラルドやルビーのような見た目だが、一つ2~3円程度の価値しかない。取ると嬉しくなる。
- ハート
- 生命力。切れると死亡。ハートの器などで増やせる。体力を半分削って相手に呪いをかけることはできない。
- 魔法力
- 主人公のやる気。やる気がある時は非科学的かつ非物理的な力などをバンバン使える。これを回復させる薬が存在する。
- L注目
- 何かをじっと見る。この時、リンクは若干逃げ腰になっている。
- ディンの神珠・フロルの神珠・ネールの神珠
- 大きなビー玉。後者の二つは神様が持っているが、ディンの神珠は引きこもり少年の抱き枕。
- タライとホース
- 海の中に入るためのアイテム。バラバラになっている。
[編集] 作中の住民の種族いろいろ
- 普通の人間
- なんの面白みもない普通の人間。だがこれ以上怖いものはない。
- リト族
- 郵便屋さんを営んでいる鳥と人間のハーフの種族。メドリやオドリー、主に竜の島の住人がこれに所属する。空を自由に飛べる。誤って撃ち落されないか心配だ。どこかではリドリーもリト族ではないかと言われている。
- コログ
- ゼルダの伝説シリーズのコキリ族の成れの果てはコログという植物だった。タケコプターで空中浮遊するからたぶん青い狸さんのお友達かもしれない。定期的に水をあげないと枯れてしまう。
- ゾーラ族
- 魚の島の住民だったのかもしれないが、ガノンドロフに襲われて壊滅状態。最後の生き残りだった賢者のラルトも亡くなり、残念ながら絶滅した。水中で息ができるので海の中で生きているのかも。
- コキリ族
- この時代にはコログに進化している。正確には賢者だというフォドが最後の生き残りだったが、亡くなった。永遠の子供。(色々な意味で)小さい子が好きな人たちの味方である。
- ゲルド族
- 砂漠の民だったそうだが、残念ながら海面上昇のせいで絶滅した。だがその生き残りにガノンドロフがいる。
- ゴロン族
- リト族に住処を奪われて絶滅した。だが、どこかで生き残りに会うかもしれない。会わなくてもクリアできるけど。
- チンクル
- 地球上最強の生物。とりあえず主人公とそれをとりまく人々をご覧ください。
[編集] キャラクター
[編集] 主人公とそれをとりまく人々
- リンク
- ただの平凡な少年だったが、ひょんなことから世界を救えと船に頼まれる。彼は何の非も無いのに、吹っ飛ばされたり爆発に巻き込まれたり海底に沈められそうになったり、あまりにひどい扱いをうけている。スマブラXでは、トゥーンリンクという偽名を使わされて、戦闘に引っ張り出されている。おまけにそのせいで、先輩の子供リンクを蹴落としたかのように思われている哀れな少年。子供のくせにフックショットやハンマーなどを使える異端児。指揮棒で世界を動かせる。世界よりも妹を助けようとやっきになるシスコン。
- アリル
- リンクの妹。鳥に食べられるかと思ったら食べられなかった。あとで海賊の仲間入りをする。
- おばあちゃん
- リンクとアリルのおばあちゃん。目を開けているのかいないのかよく分からない。だが、はしごを登って、かつ盾を持ちながらはしごを下りられるんだから体はしっかりしてるんだ多分。ちなみにリンクとアリルに親がいないのは、二人が幼い頃におばあちゃんが他人から奪ってきたからとか。得意料理はドーピングコンソメスープ。
- テトラ
- 女のくせに海賊の親分。趣味はいいところを独占すること。ちょっとくらい高いところから落ちても傷ひとつ負わない強靭さを持つ。髪型が個性的。腰に差しているサーベルはどう考えても短すぎ。ツンデレっぽい。
- ゼルダ姫
- 多重人格者。態度が良くなったり悪くなったりする。ゼルダ姫という名前は昔から継承され続けているもののようだが、このゼルダ姫はダントツで背が低い。人格が変わると服まで変わるらしい。リンクを光の矢でぶち抜く。
- メドリ
- リト族という鳥と人間のハーフの女の子。メイド喫茶にいそうな性格は人気。文字通り何度壁に打ちつけられてもスックと立ち上がる丈夫な体を持っているが、目を回す。リンクは彼女を思うがままに操作できるので、あんなことやこんなこともされているかもしれない。
- マコレ
- コログ族。生意気だが可愛い。コントラバスみたいなヴァイオリン(口頭で説明不可能)を演奏する。顔が左右非対称。歩くときカランコロン音を立てる妖怪。
- チンクル
- 今作中最強のキャラクター。風船で空中浮遊し、主人公も空中浮遊させ、薬事法を無視して自分で調合した薬を主人公に飲ませ、どこからともなく出てきた紙ふぶきを撒き散らす。古文書を読めるように出来るからたぶん翻訳こんにゃくを持っている青い狸さんのお友達かもしれない。スマブラXにもチャッカリ出演している。
[編集] ちょっとどうでもいい人たち
[編集] プロロ島の住人
- 青ジイ
- いかにも物知りっぽいおじいさん。いろいろ教えてくれるが影はうすいし、二周目以降は無視した人もいるんじゃないだろうか。
- 赤シャチ
- 青ジイと兄弟でこちらが弟だが、似てないにもほどがある。任天堂は弟のほうが背が高いほうがスキらしい。剣術を教えてくれるが、本人はどう見ても槍を使っている。物騒なおじさん。
- チャツボねえさん
- 近所のおねえさん。頭につぼを乗っけている。リンクと歳が近い唯一のお姉さんなので、もしリンクが平和な一生を送っていたならたぶんこの人と結婚していたかもしれない。
- 大事なつぼを割ると…
[編集] 海の上の住人
- テリー
- 船に乗って海上で商売し、いつも主人公を先回りしている。便利だけどそこんとこ怖い。爆弾で撃墜できない最強の船に乗っている。オホメ券という意味不明のアイテムをくれるが、それが全回復アイテムだと知らない人もいる。
- フーチン
- カエルの姿をした神様。プーチンではない。風向きを勝手に変えては地球の気候を乱す元凶。その能力をリンクに分け与えた。作中では見られなかったが、普段は「~であります」と喋る。
- ライチン
- フーチンの弟。これは兄と似てる。少年時代になにかあったらしく、グレて海の上で大暴れしていたが、矢でぶち抜いてリンクが改心させた。そのとき、嵐を巻き起こす唄を教えてもらえる。眉毛が知事の息子並に太い。
- 魚男
- 男の顔をした魚、間違えても人魚であってほしくない。口に筆をくわえて、マップを描ける達人芸を持つ。ガノンドロフいわく、食べられません。
- ジャブー
- 最近改名したらしい、巨大なナマズ。地震はこいつのせいでおきる。
[編集] タウラ島の住人
- キラービー
- タウラ島にいるガキのギャング団。マルスの子供時代が混じっている。ポーキーも混じっている。リーダーはスネオの髪型。あと一人はどうでもいい。
- ゲンゾー
- 盗撮マニア。だが女性に人気だという公式設定がある。自分のことをキューピットだと思っている。
- ドク・ヴァンダム
- マイナー過ぎて誰にも名前を覚えてもらえないのでピンとこないだろうが、薬屋さんだ。チンクルの弟子。
- マギーとマギーの父
- マギーはガノンドロフによる幼女誘拐の被害者。マギーの父には名前が無いらしい。あとで一気に大金持ちになる運命など知らず、今日もあぶく銭をねだる。
- ムールとムールの父
- ムールはガノンドロフによる幼女誘拐の被害者。ムールの父には名前が無いらしい。金持ちだが、そのうち一気に貧乏になる。そして娘は泥棒になる。リンクが改心させるが、「ありがとう」のお礼が空き瓶ひとつ。
- スズナリ
- 寒い島からやってきたという暑苦しいおじさん。露店を開いているが、まったく商売してるように見えない。だが船の帆を売ってくれる。高いけど。
- ミセス・マリー
- タウラ島に住む先生。キラービーとかいう子供達をほったらかしにしている。一部屋しかない別荘をもっているが、リンクに譲ってくれる。
- トトゥ
- 墓石に向かってダンスする変人。昼を夜に変えようと努力している。夜になると夜を昼に変えようと努力している。彼の努力のおかげで地球が回っている。
[編集] 竜の島の住人
- オドリー
- 郵便屋さんで、前記のメドリと同じ種族。羽が生えていて空を飛べる。たくましそうに見えるが、リンクの妹が誘拐されたときは近くにいながら何もできなかった。
- 竜の島の親方様
- リト族の親方様で、鳥人間。プクリンではなかった。コモリという息子がいるが、ほぼ家庭崩壊。
- コモリ
- 引きこもりのリト族少年。親方様のご子息だが、もう家庭崩壊は目前。冒険中でどうしても必要となる大事な宝玉を抱いていて放さない。
- ヴァルー
- ドラゴンの姿をした精霊らしい。外来語を話す。背中がかゆいとだだをこねてリト族を困らせていたのを、リンクが解決。
[編集] 森の島の住人
- デグの樹
- おそらく二代目のデグの樹。コログたちを「これでもワシにとっては可愛い子供達」といっているが、コログは普通に可愛い。とにかく体がデカいが、アゴもデカい。
- コログたち
- コキリ族の成れの果て。でもけっこう可愛い。マスコットにしたら売れそうだ。マコレ同様、タケコプターで空を飛ぶ。ニヤトというコログは違法に薬屋を開いている。
[編集] 偉大なる人々
- ハイラル王
- 名前のとおりハイラルの王様。長い名前があるが誰にも覚えられていない。後記のガノンドロフなみに太っている。着太りするタイプなのかもしれないが。自殺願望があるとか。
- フォド
- コキリ族で賢者だそうだ。ギターもといヴァイオリンを弾く。残念ながら主人公に会う前に亡くなった。糸目かわいい。
- ラルト
- この作品で唯一登場するゾーラ族で、賢者。登場場面が少ないので、どんな性格なのか分からないが、なぜかリト族の子孫を持つ。残念ながら主人公に会う前に亡くなった。
- 大妖精
- 前作に比べたらまだマシだが、同時に貧乳になった大妖精さん。足が無く、手が四本あるから昆虫かも。せっかく色違いが複数いるんだからスマブラXに出ればよかったのに。
- 妖精の女王
- 妖精の女王らしいが、どう見てもガキンチョ。リンクに向かって突然「おい、子供」ってふざけすぎにもほどがある。だがリンクは惚れた。女王様タイプがスキだなんて、リンクってMなんだね。
[編集] 本気を出せなかった悪い人たち
- ガノンドロフ
- 幼女誘拐を繰り返す悪党。他のゼルダの伝説シリーズのものと同一人物のようだが、封印されているうちに相当太ったらしい。二刀流が上手。たぶんその芸だけで食っていける。が、リンクが攻撃を盾で防ぐと、ヤケになってリンクの股間を蹴り上げる行動に出る大人気なさもある。今回は豚さんにはならなかった。爆発系脱出マジックの第一人者。
- ゴーマ
- 今作品のゴーマは溶岩に入れるようになりました。ついでに大きくもなりました。殻もつきました。入浴中をリンクに襲われて、本気を出せなかった。ずっとマグマに入ってたら負けなかったのに。
- カーレ・デモス
- 大きな植物。たぶんピクミンのオニヨンの親戚。植物で草食とは他に類を見ないので、めずらしい生き物なのかも。食事中をリンクに襲われて、本気を出せなかった。あれほどずっと閉じこもってろと・・・!!
- ゴードン
- 手と顔しかないおじさん。神の塔の受付係。なぜか手にも目があって、盲牌で反則をしているとしばしばマージャン仲間に指摘される。とりあえず、リンクに倒されるのを待っていた。
- ジークロック
- おしゃれなお面をつけている大きな鳥さん。メドリとはたぶん知り合いじゃない。ガノンドロフに飼いならされて、幼女誘拐のお手伝いをしていた。リンクに塒に侵入されて不意をつかれ、本気を出せなかった。降りてこなければ負けなかったのに。
- ジャイ・ハーラ
- 名前のとおり大きな腹を持っているけどオバケ。一人が怖いから仲間と一緒にいる。暗いのが怖いからカンテラを持っている。仲間とダンスパーティの最中にリンクに襲われて、本気を出せなかった。
- モルド・ゲイラ
- アリ地獄のように砂の中に住む竜の一種みたいな奴。何にも無い部屋で口をあけて、獲物が落ちるのをひたすら待つ。砂風呂に入っている時リンクに襲われて、本気を出せなかった。ずっともぐってたら負けなかったのに。
- クグツガノン
- ガノンドロフのお人形。あんまり可愛くないし、家に入れられないくらい大きい。ダニやヘビなどの害虫に変身する。人形だから本気もなにもない。ずっと上にいたら負けないのに。
[編集] ザコ敵のみなさん
[編集] よく見かけるやつ
- ボコブリン
- 序盤から出てくる雑魚敵。色は3種類。棒を振り回すモノ、ナタを振り回すモノ、望遠鏡を持っているモノ。まれに棒を持っているモノに、棒に火をつけている放火犯もいる。所詮はザコ。蝶のアクセサリーを持ってるから♀かも。リンクの真似をして「エァァァァァ」などと叫ぶ。
- モリブリン
- まさに豚。でも食べられない。モリを持っていないという詐欺。趣味の悪い首飾りをしている。魔獣島に初めて行った時は倒せなくてみんなさぞイライラしたでしょう。豚の色と青い色の二種類がおり、豚の色のほうはカンテラをもっている。
- キース
- おなじみコウモリ。屈指のザコだが、ラスボスの寸前まで登場する。地味に強いんだこれが。火ダルマになってたり、冷気に包まれたりしているやつもいる。不細工。
- マグテイル
- ゴーマの小さいバージョン。丸くなったら持ち上げ可能。狭いところに出てくるとめんどくさい。目がデカいが攻撃命中率のことを考えるとたぶん視力が悪い。
- カーゴロック
- 趣味の悪い鳴き声で鳴く鳥。ブーメランか弓矢があると倒すのが楽だが、海の上で出てくると厄介。なんか人相が悪い。敵を連れてくる厄介な奴。火山とかでも平気で生きている。
- グース
- ねずみ。ただのねずみ。ミッ○ーマウスじゃ無いよ。
- チュチュ
- 四種類のチュチュがいる。赤いチュチュ、緑のチュチュ、黄色のチュチュ、青いチュチュ。早口言葉みたいだ。それぞれの色のゼリーを落とすが、黄色のチュチュは黄色のゼリーを落とさない。黄色と青は電気を帯びている。青はなかなかお目にかかれない。変な鳴き声で泣く。
- 黒いチュチュ
- チュチュだが、あえて区別する。斬れども斬れども倒せない。だが直射日光に弱く、石になってしまう。呪いにかかったかわいそうな奴なのかもしれない。
- ボコババ
- リンクを食べちゃう植物。なかなか美味しそうにリンクを食べる。倒すと棒になる。種を調合して違法な薬を作れる。
- ピーハット
- 扇風機を頭につけて空を飛ぶ。はじめのうちは倒せなくて嫌な奴。ブーメランの餌食。スネークはスマブラXにてこれにぶらさがって空を飛ぶ。
- オクタロック
- おなじみのタコ。でもたぶん食べられない。皆勤賞らしいが、トワイライトプリンセスには出なかった。オタクロックと書いても間違いじゃない。
- モース
- 小さいチョコチョコした目障りな敵。リンクにまとわりつくストーカー。まとわりつかれると動きが鈍くなる。リンクの体が相当好きらしい。
- ガモース
- クワガタみたいな虫。モースを召還する。羽が生えていてジェット噴射で空を飛ぶ完全体もいる。
- バブル
- 炎をまとったガイコツ。熱い奴だ。火炎放射は吹いてくれなかった。「ぎぇっへっへ、カコカコカコカコカコ」といってリンクに近づいてくる。終盤になると青いタイプのちょっと強い奴も出てくる。
- アモス
- 石像も動く。
- デグアモス
- 大きな石像も動く。
- ウィズローブ
- サイレンを鳴らしながら現れる鳥。倒されると「…キィェェァァァァァァァアア゙ア゙ア゙ア゙」な奇声をあげて大爆発する。
- タートナック
- 鉄仮面に鉄鎧の兵士。重そう。剣をブンブン振り回す。鎧を脱がせてあげるといい。盾やマントを装備したやつもおり、マントと盾を持った奴が最高階級。普通のゼル伝シリーズのタートナックと比べるとかなり弱い。実は鎧は適当に斬り付けていればいつかは壊れる。カールおじさんのようなヒゲのやつもいる。
- ファントムガノン
- ガノンの分身だそうだが、似てない。昔から戦い方をかえていないあたり、学習能力がないとみえる。『ムェッハッハッハッハ』というユニークな笑い方で笑う。諦めが悪い。
- プチブリン
- わらわらと沸いてくる小悪魔。キラービーのことではない。なぜかボコブリンと攻撃力が同じ。『ラララライライ』と言いながらやってくる。
- リーデット
- トラウマ。「キエェェェェェェェェ!!」と叫びながらリンクに近づき、リンクの体を求める。リンクもまんざらではない顔をして…はいない。メドリに興味を示してないから♀かも。なぜか神聖なる賢者の神殿にいる。
- スタルフォス
- ガイコツ。重そうな武器を振り回す。頭がもげても平気なタフさをもつ。大回転斬りを取得している勇者。顔や全身が緑色だし、なんだかやせこけているし、あんまり健康的じゃない。被り物なしのあったまグルグルというマジックができる。
- ポウ
- 幽霊のくせにカンテラを持っている。二種類の鳴き声を持つ腹話術師。リンクの体に入り込む。メドリの体に入り込むとすぐ昇天する。幽霊のわりに体格が悪くない。
- フロアマスター
- 地面から手を伸ばしてくる寂しがり屋。リンクやメドリの体を求めてつかまえ、引きずり込んでへんなところへ連れ去る。
[編集] 海の上のやつ
- グヨーグ
- ただのサメのくせにたいそうな名前を持っている。
- オクタロック
- 海の上のオクタロックは淡水の奴と若干姿が違う。爆弾を口に含んでいる危険生物。でもオタクロックと呼んでも問題ないのは同じ。
- ダイオクタ
- おおきなタコ。ダイオタク。たくさん目があるが、それが目として機能しているのかは正直微妙。カモメと仲良し。
- シーハット
- 巨大扇風機を頭につけて海上飛行する変な生物。弓矢でイチコロ。ただしブーメランで扇風機をとったあとに突進してくるのは不気味。
[編集] アイテム
[編集] コレクトアイテム
- 勇者の服
- 緑色の服。チンクルの類似品になれる。これがあるからなんだということはない。
- 正直者にしか見えない服
- 正直者にしか見えないらしい。二周目以降登場。残念ながら裸になるということはなく、ショタプレイヤーの期待を裏切った。
- 勇者の剣
- 近所の物騒なおじいさんからもらえる剣。マスターソードを手に入れたとたん、どっかに捨てられた。
- マスターソード
- 抜いても歳はとらない退魔(大麻)の剣。だが、長年ほったらかしにされていたため、退魔の力がすっぽ抜けしている。
- 勇者の盾
- リンクの自宅にあった盾。今作品にはライクライクがいないので、食べられることはない。だが、ミラーシールドを手に入れたとたん、どっかに捨てられた。
- ミラーシールド
- 鏡を貼り付けてある盾。光を跳ね返せる。が、その特性の用途はものすごく限られている。
- 海賊のお守り
- これをもっている限りは、冒険中でも休業中でも入浴中でも、海賊のテトラや赤獅子の王に監禁されているが、捨てることは出来ない。
- パワーリスト
- 大きい石を持ち上げることが出来るようになる。外すことができない某ゲームみたいな呪いがかかっているのか、ゲーム中では手に入れたら外すコマンドが見当たらない。
- 勇者のお守り
- 趣味が悪いお面。相手の生命力を感知できるようになる。持っているのは一般人のおばさん。
- タライとホースマップ
- 海の底に沈むタライとホースの沈む場所が書かれているが、どうしようもないほど下手な字で書かれている。
- タライとホースのかけら
- かけらでは使えない。ぜんぶ集める。
- ハートの器
- 生命力を拡張するアイテム。ボスが持っていることが多いが、まれに、神様の鼻の穴の中にあったりもする。
- ハートのかけら
- 砕けたハートの器。誰かが持っていたり、宝箱の中に忽然とあったりする。
- ダンジョンマップ
- ただの地図。だが、自分のいる場所が光る、便利な地図。
- コンパス
- 文房具のほうじゃない。北を指さないが己が目指すものを指すコンパス。
- 小さなカギ
- リンクの顔ほどの大きさがある、小さいカギ。
- ボス部屋のカギ
- おおきな目玉がついたカギ。目玉親父がモデルではない。使ったら消える消費型アイテム。
[編集] ボタンにセットするアイテム
- 望遠鏡
- 全ての元凶となった装備アイテム。これで鳥人間の女の子のスカートの中を覗こうとするタワケがいる。
- 船の帆
- これを使うと、赤獅子の王を自在に操作できる。いわゆる洗脳装置。
- 風のタクト
- ただの指揮棒だが、これを使うことで地球上の風向きを勝手に変えたり、嵐を起こしたり、鳥人間の女の子や植物生物を服従させたりできる。
- カギつめロープ
- これを使うことで、高いところにぶら下がって覗きを行ったり、女の子の服を引き剥がしたりすることは犯罪。船の上ではクレーンになる。ゼルダ姫からハートを奪うことが出来る。
- チンクルシーバー
- GBAを持っているなら、これを通してチンクルと対話ができるが、ボス戦の場所や海底では無理みたい。チンクルが「ヘェェ~イ」とか言ってくると、集中力が一気に削ぎ落とされる。
- 写し絵の箱
- カメラ。記念写真を撮っても、気になるあの子を撮っても、誰かを取ってフィギュアにしてもかまわない。モノクロだが、カラーバージョンにもできる。
- へビィブーツ
- とっても重い靴。だがこれを履いて水にもぐっても平気。
- マジックシールド
- 盾とは別のものらしい。使用していると、どんどんやる気がなくなって、やる気が切れると効果も切れる。
- あきビン
- ただの空き瓶だが、スープや薬や蛍などを半永久的に中に保存できる。
- ブーメラン
- ただのブーメラン。一部の敵はこれで倒せるので、よほど殺傷力があるらしい。遠くにあるアイテムを取ってきてくれるから意識があるのかも。
- 勇者の弓
- 勇者のと銘打ってただの弓。だが、矢のほうは炎や氷や光をまとってパワーアップする。L注目が分からない初心者はたぶんゴードンで苦しんだはず。
- フックショット
- カギつめロープより役立つアイテム。矢のように先端が尖っているが、敵に突き刺しても気絶させるだけ。
- デグの葉
- かぜおこしの技マシンじゃない。空を飛ぶの技マシンでもない。ただの葉っぱだ。だがこれで飛んでいると魔法力が減っていく。
- バクダン
- 投げたり置いたりして敵を攻撃する兵器。船の上では大砲になるが、テリーの船は撃墜できない。
- ハンマー
- 鈍器。ソードと同じように扱える。なぜか盾と同じように扱える。
- エモノ袋
- 海賊からもらえた趣味の悪い袋。敵からもらったモロモロが入る。
- エサ袋
- ヒョイの実という木の実と、万能エサというエサしか入れられない袋。その二つのエサで、ねずみを従えたり、カモメを操れたりできる。
- 配達袋
- 手紙や預かったものなど、敵からの収穫物とは一緒にできないようなものを入れる袋。これでアナタも郵便屋さん。
[編集] あきビンのなかに入れるもの
- 水
- 水だ。飲めないほど汚いらしい。使い道も無いに等しい。
- 森の水
- デグの樹サマのエキスがたっぷり含まれた水。でもやはり飲めない。少しすると水に降格する。
- 赤いクスリ
- 少なくなった生命力を強引に取り戻すおクスリ。
- 緑のクスリ
- 【緑いクスリ】はまちがい。やる気が回復。だが、これを使う機会はあまりない。
- 青いクスリ
- 生命力およびやる気を一気に回復。だが複合されたクスリなので、リンクの内臓にすさまじい負担をかけている。
- 妖精
- なんの罪もない妖精をビンに監禁して喜ぶ人がいる。3~4匹くらい集めてニヤニヤするマニアもいる。
- 特製スープ
- 青いクスリより性能がよく、しかも二回飲めるが、断じて【黄色のクスリ】じゃない。ほとんど食べ物がなさそうなあの島で、何を原料にしているのかは不明。
- 森のホタル
- ただのホタルという名の虫。だが金ピカのクモを呼び寄せることはできなかった。
[編集] エモノ袋のなかに入れるもの
- 幸せのペンダント
- 小学生の女の子あたりが喜びそうな蝶のペンダントみたいなネックレスみたいなもの。壊れ物注意。
- 赤・緑・青チュチュゼリー
- 液体なのか固体なのか良く分からないゼリーたち。薬の原料になる。なんかそのままのほうが美味しそう。
- ドクロの首飾り
- ドクロっぽい首飾り。たぶん本物のドクロじゃない。そんな手乗りサイズの首飾りに加工できるほど頭蓋骨の小さな生き物がいるわけない。
- 金の羽
- 金色っぽい羽。ホウオウのじゃない。これを落とす敵はけっこう種類がいるから、別に特定の生き物の羽ではないのかも。
- ボコババの種
- 種。これをつかって違法な薬を調合できる人もいるが、それでできるのはやっぱり危険な薬。
- 剣士の紋章
- 剣士の紋章らしい。物騒なおじいさんがコレクションしている。
[編集] エサ袋のなかに入れるもの
- 万能エサ
- 万能らしいエサ。だが人間は釣れない。原料は不明だ。
- ヒョイの実
- 世界中旅するリンクでも、こんな変な木の実が生っている木は見たことない。
[編集] タクトの曲
- 風の唄
- 風向きを自在に変えることができるが、竜の島ではムダだった。
- 疾風の唄
- 自らの乗る船を竜巻で吹き飛ばす。カエルさんに教えてもらえる唄。カエルが鳴くと雨が降るってか。
- 操りの唄
- 石像や鳥人間の女の子や植物生物を操れる。カモメを操ることは無理。不便だ。
- 地神の唄・風神の唄
- 賢者なる人々覚醒させるための唄。雷神の唄はなかった。風神の唄を使えば看板をよみがえらせることができる。
- 昼夜の唄
- 地球を強制的に動かし、昼夜を逆転させる。これがないとフィギュア集めは絶望的。変なダンスをしてる人に伝授してもらえる。
[編集] マップ
- プロロ島
- リンクの故郷。とても太った豚がたくさんいて地盤沈下に悩まされている。
- タウラ島
- 首都がある。変人が多く犯罪が絶えない。ここにいるサルバトーレという人は遠くの島まで瞬間移動できる。
- 竜の島
- 島の天辺に竜がいる島。上に続く道は険しく一度行くと帰ってこられないという噂が立っている。女が島で一人だけなので、生存競争は激しいかも。
- 森の島
- デクの樹サマがいる島。実は島全体がデクの樹サマだったりする。お隣さんとは仲が悪い。
- 魔獣島
- その名のとおり魔獣がいる島。高性能の防衛システムがあるのでまず近づけない。夜のみ営業。
- リンク島
- ある程度ストーリーを進めると、自分の別荘が手に入る。だが、その地下にはモンスターが溢れている。
- 妖精島
- ここに立ち寄ると大妖精が現れてリンクを改造してもらえる。5箇所ある。
- チンクル島
- 魔法によって成り立っている島。だが島民は3~4人。
- 大地の島
- 大地と呼べるほど広くない。ただの孤島だ。不細工岩という人間の顔そっくりの岩があるホラースポット。
- 風の島
- この島に行くと、すさまじい強風のために体が冷えて風邪をひく。

