ゼルダ姫

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ゼルダ姫(-ひめ)とは、ゼルダの伝説シリーズに登場する囚われのヒロインかつ黒幕かつ真の主人公である。タイトルもちゃんとゼルダの伝説となっているから彼女が主人公なのだ。どこぞの全身緑の人が主人公ではない。

一度、その全身緑の人にタイトルが取られたが、前作ではただ助けただけなのにその作品では『初代ゼルダ姫』と良い感じになっており、それに対して激怒したゼルダ姫は姫様特権を使って強引にタイトルを戻した。

以降、彼女が例え出ていなくとも、例え本編に直接関わらなくても、例え『ゼルダ姫』でないにせよ、タイトルは一環してゼルダの伝説である。

ゼルダ姫は全身緑の人と同じ様に時間軸が繋がっている作品以外は同じ名の別人とされているが、実は全員同一人物である。何故かって、主人公だからに決まっているからだろう。

彼女は時間や空間さえも越えて作品に登場し、そして新たな伝説と言う名の迷惑を作っていくのである。

作品別のゼルダ姫[編集]

ゼルダの伝説及び1
ただ囚われているだけで最後の最後で登場する。しかも牢屋とか檻の中では無くただ目の前に簡単に消せる炎があるだけと言う囚われているかどうか疑わしい状況である。
これは、裏からガノンを操っている事を意味しており、もしもの事があれば簡単に逃げられる様にしておき、ガノンが倒されれば自分は囚われのヒロインとして振舞う事が出来ると言う算段がある為である。
リンクの冒険
前作とは時間が繋がっている。前作のゼルダ姫では無く初代のゼルダ姫である。ただ寝ているだけ。最初から最後まで起きる様子が無く、ただただ横になって眠っているだけである。前作のゼルダ姫は何をしているかは不明。初代ゼルダ姫は最後の最後でようやく起きる事になり、前作では見せなかった良い感じっぷりを見せる。以降、の名が表に出る事は無かった。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
いきなりテレパシーか何かで助けを求めると言う他力本願っぷりを発揮する。そんな事が使えるなら最初から脱出しろ。兎に角、その言葉を真に受けた全身緑の子供がゼルダ姫を救出して教会に保護するのだが、同時に指名手配されてしまう。ザマーミロー
そして、再び囚われの身になるが救出されるのは「クリア前」と言うでしゃばりぶりを見せる事になる。今作のゼルダ姫はドット絵は姫らしいがイラストはどう見ても平民である。どうやらこの時代のゼルダ姫は平民を装う事にしたらしい。
ゼルダの伝説 夢を見る島及びDX
この項目については絶対に語ってはならない
ゼルダの伝説 時のオカリナ及び3D
この作品としては幼い姿と大人になった姿の二種類が登場する。幼い姿では全身緑の子供に協力をし、大人となった姿では男装して裏から暗躍すると言うこれまた黒幕っぷりを発揮する。囚われてない様だが最終的には囚われる。これは自ら囚われる事により全身緑の青年が助けに来ると言う算段があり、ガノンドロフと彼を衝突させてどちらも葬ろうとした策略である。
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面及び3D
この項目については絶対に語ってはならない
…が、強いて語るとするながら全身緑の子供が勝手に妄想した時に登場したと言っておこう。
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実
大地の章・時空の章と言う二作品に分かれている。これは小動物をボールで捕獲し、ドーピング処理や強制的に技を習得させて他の小動物を戦わせたり、同じ小動物を持つ者と対決したりするゲームと同じ様なユーザー泣かせな仕様である。二作品を連動させないとゼルダ姫は登場しない体たらくっぷりを見せる。やっぱり囚われるがいわゆる、お約束である。何、気にする事はない。
ゼルダの伝説 風のタクト及びHD
イメージチェンジをして体を褐色肌にする。某アーティストとは正反対の行動だ。自身の出生に付いては知らない様で実は最初から最後まで知ってた。知らない振りをしてたのはただただメンドクサイからと言う体たらくな部分も継承されている。正体がバレてしまった時は一瞬にして白い肌に戻る。今回からは一緒に戦うと言う一面を見せる事になる。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣
二度も言う必要は無い。神々のトライフォースの項を参照すべし。
4つの剣については絶対に語ってはならない
その理由は、簡単に言うと4つの剣を遊ぶ為には二人以上の協力者もとい対戦者が必要である為、プレイ環境が整わないからである。
と、思いきや、2011年9月28日に『ゼルダの伝説 4つの剣 25周年記念エディション』がDSiウェアで配信。一人でも遊ぶ事が可能な仕様になった。
しかし、4つの剣のゼルダ姫はただ単にさらわれるだけなので黒幕成分が非常に薄いのでやはり絶対に語ってはならない
ゼルダの伝説 4つの剣+
全身緑の子供とは幼馴染と言うオイシイポジションに付く。基本的な出番は少ないので特に特筆すべき事は無し。
ただし、オイシイ所だけは持っていく真の主役っぷりを発揮する。
またナビトラッカーズと言うモードでは風のタクトの褐色肌状態のゼルダ姫(と、その他どうでも良い奴等)が無駄にキェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!と言うでしゃばりを見せるのも恒例である。無駄に
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
再び全身緑の子供と幼馴染と言うポジションを得る。今回も体たらくっぷりを発揮し、囚われこそはしなかった物の石化されてしまう。このお陰で基本的に行動を起こす事なく全身緑の子供に全てを委ねると言う黒幕っぷりも発揮する事になった。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス及びHD
こちらも囚われの身となったが、途中で黒ローブを羽織って暗躍する事になる。途中、心と体が離れて終盤で肉体を乗っ取られて全身緑の青年と対峙する事になるが、これは体を乗っ取られた訳ではなく、彼女の本性が体を動かしているのであるので間違えない様に。
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
風のタクトと同じ風貌で登場する。今回は囚われの身になると同時にふしぎのぼうしでも使われた手法が取られており、再び石化の様な状態になる。やはり、彼女の思惑通り全身緑の子供に全てを委ねると言う黒幕っぷりを発揮している。
ゼルダの伝説 大地の汽笛
多分、風のタクトや夢幻の砂時計と繋がってる世界。今回は黒幕では無く全身緑の子供のサポーターと言うゼルダ姫らしからぬ行動に出る。『最近ずっと閉じこもって太り気味だからちょっとはシェイプアップしないと…』との事であり、その為、妙にアグレッシブな行動を起こす事が多々にある。ダイエットと言う名目の為、全身甲冑に身を包んで全身緑の子供のサポートを行う。ただし、ダイエットの邪魔をして十回ほど攻撃すると本性を表して襲いかかってくるので注意が必要。今回はサポーターとして全身緑の子供と一緒にいる所為か妙にバカップルっぷりを発揮し、リンクの冒険での雪辱を晴らす事になった。尚、トワイライトプリンセスと似た様な状況になった為、結局は黒幕である事に変わりは無かった。
ゼルダの伝説 スカイウォードソード
恐らく、時のオカリナよりも遥か昔の話。困った時は過去に戻そうと言う手法は何処かの本当は英雄なのに吸血鬼にされて更に魔王にされたヴラド三世を討伐するゲームと同じである。遥か昔の話なので、まだハイラルは無い。従って、今作のゼルダ姫は『姫』では無い事を留意して置く事。今作は全ての元凶であり全てのはじまりの物語であるので、ゼルダもやはり黒幕である。その黒幕っぷりは、ゼルダとして転生する前のハイリアと言う女神が「ラスボス倒せなくて困ったから人間に転生。後、ついでに女神の剣とファイを作って、それを扱える幼馴染も創ろう」と言う始末である。最終的に、その全身緑の青年はラスボスである『終焉の者』を撃破するが、同時に「マスターソードは呪われてしまった!!」と言う事態まで作ってしまった愚か者である。ここから、ゼルダの伝説が始まり、数々のヒロインかつ主人公かつ黒幕として活動が始まるのであった。尚、歴代のゼルダ姫は女神ハイリアが転生した物と考えられる為、筆者が書いた「実は全員同一人物」と言うのは正解だったのである。これには筆者もビックリ。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
ゼルダの伝説シリーズ初めてのナンバリングタイトルではない。ここ注意。タイトルから名前を消されてしまった全身緑の少年の作品の副題は「THE LEGEND OF ZELDA 2」である。後でパッケージやゲームタイトルを見て確認しよう。従って初めてのナンバリングタイトルではない。神々のトライフォースよりずーっと未来の話。またハイラルの歴史が乱れる…。基本的に神々のトライフォースの流れを継承しているので怪しい司祭の様な奴がいたり七賢者の末裔がいたり(何故かハイラル人では無い種族もいる。七賢者の末裔は全員ハイラル人の風貌をしているはずなのだが…)何だりして結局ゼルダ姫もさらわれる。ん?ゼルダ姫も七賢者の末裔だって?知らんな。このまま黒幕っぷりを発揮するかと思ったらゼルダ姫に黒幕危機が訪れる。その名も「ロウラルのヒルダ」。いくら「ハイ」ラルの「ゼル」ダだからって「ロウ」ラルの「ヒル」ダと言う安直なネーミングと色違いの2Pカラーで登場し、ラスボスを抑え込んで後は全身緑の少年にあちらこちらで何とかしろと指示する様はまさに黒幕。去り際には必ず自己紹介を入れる様はどこぞかの一発屋芸人を思わせる。まさに黒幕危機。しかし、このロウラルのヒルダ、エセ黒幕であった。結局の所、やはり黒幕はゼルダ姫であり、最後の最後でラスボスを倒す為の道具を渡すオイシイ所を持っていく。やはりゼルダ姫の真のヒロインと真の黒幕っぷりは今作でも顕在である。
ゼルダ無双及びハイラルオールスターズ
今作のゼルダ姫は黒幕成分が薄い。何故ならば任天堂が作った物では無くコーエーテクモゲームスが作ったからである。ゼルダ姫が黒幕っぽく無いのはその所為である。それどころかこの作品のオリジナルキャラクターの方が黒幕っぽい。やはり、自分の会社が作ったキャラの方が目立たせたかったのだろう。今作は久しぶりに男装をする事になったので張り切っているが既に使い古されたネタなので正体はバレバレである。バレバレであるにも関わらす男装をしたのは絶対にゼルダ姫の趣味であろう。一応ヒロイン。しかし、今作の真のヒロインはハイラルオールスターズで追加されたリンクルと言う少女である。村のコッコ飼いの村娘であるが、明らかに動きは村娘では無い。それどころか何処ぞのデビルハンター顔負けのスタイリッシュな動きをする事が出来る。お前は本当にただのコッコ飼いの村娘なのか?典型的な地図の読めない少女。これによりゼルダ姫のヒロイン神話が崩れたが、本人は「制作が任天堂じゃないからノーカン!」とのたまっている。また、ハイラルオールスターズでは風のタクトの世界の褐色肌状態のゼルダ姫も参戦する事になったが何らかの危険を察知したのかこの世界のゼルダ姫は関与していない。もし関与していたらいともたやすく行われるえげつない行為により、お互い死亡していたであろう。

ハイラル王国史におけるゼルダ姫[編集]

たまにラスボスにこんな拷問をされている。

ハイラル王国史と言うハイラルの歴史をつづった書物によれば、ゼルダ姫は傲慢で我侭な姫として描かれている。その言動にはハイラルの兵士達も動揺を隠せないが相手が姫君なので強い発言が出来ない。もし、そんな事をすれば職を失う所か、国家反逆罪として処刑されてしまう恐れもある。

ガノンドロフを盟主としたゲルド周辺諸国との25年戦争では悪名高い全身緑の青年ガノンドロフの殺害を依頼。これはどちらが死んでも彼女には関係ない事であり、全身緑の青年を戦死扱いで葬る事により自身の正当性を高める為に仕組んだ物である。結果的に全身緑の青年が勝利する事になり、彼を「英雄」としガノンドロフを「国家反逆罪で改めて処刑」する事により自分の体裁を保つ事になった。

この資料が元になり、今日のゼルダの伝説シリーズが作られる事になった。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゼルダ姫」の項目を執筆しています。
ほれ、姫様が待っておるぞ! ゼルダ姫」は退屈なのじゃ…… 妾に粛清されたくなければ忠誠を見せるのじゃ! なんじゃ? 何ゆえその様な笑みを浮かべておる! 妾はそなたのそういうところが問題だと常日頃から以下略 (Portal:スタブ)