ゼロニウム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ゼロニウム(Zeronium)

一般特性
名称, 記号, 番号ゼロニウム, Zo, 143
分類金属
族, 周期11, 8
密度34.6 g/cm3
白色
原子特性
原子量863 amu
原子半径132 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。
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ゼロニウム(Zeronium)はネオ原子番号143のネオ元素。元素記号はZo


[編集] 概要

ゼロニウムは、近年ドイツの科学者によって発見された合金である。合金であるが、ネオ原子物理学では元素として扱われる。[1]生成には非常に高度な技術を要するため、これによって製作されたロボットはまだ世界に一体しか存在しない。その唯一のロボットは既に諸般の事情で破壊されている。 元々は、欧州の組織により極秘裏に開発されたものであり、長らくその存在は一般市民には隠蔽されてきた。しかし、前述のロボットが社会で活躍するようになるにつれ、その正体を隠し通すのは不可能と判断されたため、ごく最近になってその存在が公となった。現在では小学校の教科書に登場するほど広く市民に知れ渡っている。なお、原子量に起因するものかネオ原子物理学によるものかは解明されていないが、電磁波を遮断するという性質があり、これは後述の使用例において非常に重要である。

[編集] 使用例

  • ロボット

世界一優秀なゲルマン民族の科学者によって開発された一体のロボット(ゲジヒト)にのみ採用されている。非常に頑丈であり、ゆんゆんな何かを遮断する特性も相まってロボットの素材には好適であるが、禁則事項ですよりそれ以上の生産はされていないのが現状である。――ゼロニウムを使用しているにもかかわらずゲジヒトは呆気なく破壊された。そう、ゼロニウムは最初からロボットに使われてなかったんだよ!人類は滅亡する

  • 弾丸

先述のゼロニウム製ロボット・ゲジヒトに実装されている。通称ゼロニウム砲。正式にはSAAW特殊重火器と呼ばれるが、命名した奴は確実に中二病である。生物ならば一瞬で肉片、装甲を施した車両さえも一瞬でスクラップにできるため、精肉業者や廃車業者などの働くおじさん達が切望してやまない省力化の救世主でもある。ニートには必要ない。残念ながら諸般の事情で使用許可やら事後処理やら大変面倒なのでお察し下さい。馬鹿と刃物は使い様であることを教えてくれる用途である。

ゼロニウムが持つ外部からのゆんゆんな何かを遮断する特性は、“事実検証性があると(自分が)思えない全ての戯言を排除する”という信念を貫く彼らにとって、非常に重要な資質である。このため、彼らは何らかの方法でゼロニウムをキメているらしい。「リバート合戦」「短時間内に正反対の内容に書き換えあう編集合戦」「気に食わない記事に“しかし”を多用して異論を付け加える姑息な文意転換合戦」を繰り広げる痛い子は、大抵ゼロニウムの摂取過剰である。外部からのゆんゆんは遮断するが、逆に内部からのゆんゆんな何かは遮断しない。よんよんやんやんもしないけど、自分のとびっきり濃厚なゆんゆんを抱え込んでしまう欠点もあるわけで。でも、一度キメたら止められないらしいよ?どうする?一本、いっとく?

まだ使われていないが、近い将来の採用と量産化が望まれる。何度も説明するが、ゼロニウムには電磁波を遮断できる特性がある。これは、何故か見つからないというバールのような何かの重要な要求性能を満たすものである。だってゼロニウムだよ?こいつで覆えばX線検査もフリーパス。ま、ばっちりバールのような影が映るだろうが、そこはそのそれお察し下さい。欧州連合の偉い人がムシャクシャしたら、材料として広く採用されるかもしれない。

しつこいようだが電磁波を遮断するんだよ、ゼロニウム。は死なないわ。ゼロニウムが守るもの。でも中に入れたらそりゃお察し下さい。

  • 包丁とかそのほか諸々のいろんな日用品

ドイツの職人に伝えてくれ。ゼロニウムは良い物だ!

[編集] 脚注

  1. ひょっとしたら複数の金属元素による合金かもしれないが、禁則事項ですである。

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