ソウルイーター

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ソウルイーターとは、2008年4月7日より放映された、ボンズ製作のテレビ東京系のアニメである。 通常は毎週月曜18時~18時30分の放映であるが、毎週木曜26時15分(地方によってやや異なるので注意)にはレイトショーたるものも放映されている。そして、原作ではひたすら自重していないソウルを食べる者」という、韓国人が聞いたら勘違いしそうなタイトルで…おっと、外が騒がしいな…

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、ニアはアンチスパイラルのメッセンジャーであることや、流子の父を殺したのは皐月ではなく針目縫であることや、ブルースはロックマンの行方不明になった兄であることや、時雨亜沙は魔族とのハーフであることや、チョッパーは市街地で脱出する事を避けて墜落して死亡することや、イリッチはマルコフの親友で敵側のスパイであることや、伊吹風子は生霊のような存在であることや、風祭真と明日香愛との間には子供が出来ていたことや、あかつき号事件は神同士の戦いであったことや、ボイサーはマクーによって監禁されていたことや、コクーンはファルシが作った人間という道具を産み出す工場だったことや、ローウィンはオーロラによって闇の世界シャドウムーアに変化することや、流姫那由乃は生きていたことや、トロ子は赤い花を食べて凶暴化してしまうことや、高嶺清麿は一度死んで生き返ることや、柏崎星奈は羽瀬川小鷹の婚約者であることや、パンナコッタ・フーゴはボスを裏切った直後戦線離脱することや、フィーネの正体は櫻井了子であることや、しずくちゃんは空に帰らないことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
この記事は右に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。
職人でない普通の人間でも気合を出せば魂の共鳴が起こせる。水の上もラクラク走れる

あらすじ[編集]

この物語は、物語の中心となる死神とその手下達が、悪である魔女や鬼神を倒して魂を食い、平和を守るという話だが、実際には己のエゴで魔女や鬼神をぬっ殺していく物語である。アニメ化する際、便宜上決められた決め台詞は「おまえのたましいいたばくよ!」であるが、あまりにも卓越した発音のため、「お前の魂頂くよ!」という、意味のよくわからない文章に聞き違える輩が多い。

概要[編集]

この作品は、月刊少年ガンガン鋼の錬金術師スパイラル ~推理の絆~魔法陣グルグルのような人気作品を目指して厨房腐女子に受けるBLEACHD.Gray-manのような要素を盛り込んだ作品である。とは言え、どうしようもないアホ男が美少女連れてたり、あからさまなお色気シーンがあるなど、男向け要素も大きい。作者は大久保篤。アニメでは天元突破グレンラガンのように、大胆かつ繊細な絵柄と動きが見所である。 また、今世紀まれにみる棒であったが、屍姫に話題を奪われてしまった。

主な登場人物[編集]

職人[編集]

職人は、武器(後述)とペアとなって行動するのが基本。職人は、武器に99の鬼神の魂と1の魔女の魂を食わせる事によって、武器を「死神様」の武器にし、最強の武器「デスサイズ」に出来る。職人は武器と合体しても性格は変わらない。それと一人の職人が複数の武器(例外あり)を使い分ける事も出来ない。

マカ・アルバーン(声):小見川千晶
主人公。棒。とにかく棒、但し此の頃はやっとましになったがこれは相棒の水谷豊と同意語といえる。
ソウルとタッグを組むが、基本的にあからさまなツンデレな態度は取らない。
ソウルと度々夜ベッドの中で検閲により削除をやっている(設定では15才にもなっていないが、そこの所はお察し下さい)ので共鳴率は高く、アニメでは原作よりも頻度が高かったせいかBREW争奪戦で既に魔人狩りを発動した。
次回予告でチビ魔女アンジェラに「ツルペタの幼児体型」と言われマジギレした。
第1話でいきなり目標達成しそうだったが、ぬこにハメられ、今までの苦労がパーになる。
擁護厨は「棒だからこそ可愛い」と「声質が神」、こればかり言うのでどっちもどっちである。ただし今はやっとましになった。ランカには負けるが・・・。
アニメで放送された魔人狩りがアレンウォーカーの退魔の剣とソックリ(て言うかパクリ)だったため大酷評を受けた。
ブラック☆スター(声):小林由美子
椿とタッグを組む、自称ビッグなチビっこ。自称「神を超える男」
ウザい、とにかくウザい。主役組の中で一番ウザい(でもエクスカリバーには負けます)。
うずまきナルトのコピーだとかコンパチだとか言われるが、正体は東和馬である。
登場するごとに指数関数的に強くなるドラゴンボールのような人。
デス・ザ・キッド(声):宮野真守
トンプソン姉妹とチームを組むシンメトリー(左右対称)厨。
家具が左右対称じゃないと勝手に家に帰ったり、敵が左右対称だと攻撃出来なかったりする困った奴。
だが基本能力は高い。
死神の息子なので、後にデスノートを与えられるハズだったが、気に入らなかったので自らデスサイズを作る事を決意。
武器が二つなので魂も他人の二倍集めなければならないという、仮面ライダー王蛇に似た問題点を抱えている。
なぜかこいつだけ卍解が出来る。
「俺は新(メトリー)世界の神となる!」
口癖が「虫唾が走るわ!!」「くそ、欝だ 死のう」という残念な人。
クロナ(声):坂本真綾
武器であるラグナロクと融合している人。初期のライバルキャラ。(男か女かは不明、このまま不明のままかもしれない)
何を考えてるのかわからない不気味な電波系。しかも独り語が多い。キッドと共にホスト部に所属。
武器が剣なので格闘戦が得意。ラグナロクのおかげで防御力が高く、遠距離も攻撃できる万能キャラ。しかし味方になると補正でも弱くなった。
原作では記憶喪失により敵に戻ってしまうが、アニメではちゃっかり死武専の仲間のまま。
詩を書く事によって読んだ人を『ごめんなさい』させる事が出来る。
オックス・フォード(声):吉野裕行
ハゲでガリベンで牛乳瓶の底のメガネをかけているという、萌えに対してケンカ売ってる人。外では獣、中はガリベンらしい。
尊敬する人物は磯野波平三島平八。ヘアースタイルはその所為。
彼女ができたためか髪型がさらにおかしくなったが誰も気にしない
そのせいか出番が激減した。
テストでマカに1点差で負けた事により2位さんになってしまう。
キリク・ルング(声):鈴村健一
ドレッドで音楽好きというステレオタイプなキャラ。
壺職人という明らかに戦闘に向いてなさそうな職人。
そのため武器が壺×2という明らかに以下略
壺の使い方は腕にはめる。これ別に壺でなくてよくね?
こいつも武器が2つのため魂が他の人の2倍必要なはずだが、本編では誰もそのことに触れない。
キム・ディール(声):斉藤千和
格闘角灯(ランプ)職人。もはや武器ではない。
ランプで空をガンガン飛ぶ、表現を見る限り音速を超えているみたい。生身で音速とか大丈夫なのだろうか?
魔女という設定があったが、味方の魔女がインフレを起こしだした昨今ではあってないようなものとなった。

武器[編集]

ソウル=イーター(声):内山昂輝
マカの武器。鎌に変化。
自称COOL。KOOLではない。だが、ドラマCDでは本当にKOOLだった。
なんだかんだでデスサイズになった。作中でデスサイズになった最初の人。でもパッとしない。
活躍するときは大概武器以外の要素という主人公の相棒にして最大の引き立て役という役回り。
中務 椿(声):名塚佳織
ブラック☆スターの武器。鎖鎌の他多数の武器へと変化する性能の高い人。
変身の中に煙玉があったが、戦闘向きでなかったためなかったことにされた。
性能が高いにも関わらず、ダメな子なブラック☆スターと組んでる事をマカが不思議がってたが、彼は誰よりも根性があるうえ、自分と違って自己主張が出来るため、彼と行動を共にしている。
性能だけでなく容姿、性格も良いためオタク達に人気がある。
だがそれは漫画での話。アニメではマカの声に注目が行き過ぎたため(ファンの間で)若干空気になってしまった。このことは、次回予告の際に愚痴となって電波にのせたぐらい切実だったようだ。
彼女がショタコンでない限り、ブラック☆スターとラブラブになる事は無いと思われるので一先ずは安心である。と思いきや早くも結構危ない。というか自宅に招待した時点で…
リズ(エリザベス)=トンプソン(声):渡辺明乃
キッドの武器。銃に変化。パティの姉。
チームのまとめ役。キッド、パティがアホすぎるためツッコミ役になることが多い。その行動の8割がツッコミの回があるほど。
というか、生い立ちを除くと本編で最もまともなキャラ。
巨乳だが妹より胸が小さい。
パティ(パトリシア)=トンプソン(声):高平成美
キッドの武器。銃に変化。リズの妹。
無邪気で何も考えていない、と思いきやアニメでむちゃくちゃな声を発している。
造形に関しては才能があるらしく、テスト用紙からキリン(立体)を作り出すという偉業を成し遂げた。
ラグナロク(声):姫野惠二
クロナの武器。剣に変化。剣には口がついている謎使用。
本体は剣らしいが、黒血という人工血液でもある。
武器になっても残量があれば普通の姿で出てこれる。結構な量が出ているはずなのだが、貧血にはなっていない模様。
集めた魂が無くなると縮む。どんな設定の下作ったのか問い詰めたい。
ハーバー・ド・エクレール(声):羽多野渉
オックスの武器。普通の槍かと思ったら、切っ先が雷マークという残念な形。
そのためか、攻撃の時バリバリいってる。
性格に難があるらしく狂気を感じない。作中で間違いなく1番鈍感だと思われる。
相棒の髪型があれになった頃から巻き添えをくらって出番が激変した。リア充爆発しろ。
ポット・オブ・ファイア&ポット・オブ・サンダー
キリクの武器である双子。しゃべらないため、中の人がいない。
本作のロリ、ショタ担当。見た目の年齢は完全に学校通う年齢ではない。
大地の司祭らしい。その設定が生かされることはたぶんもう無い。
魂の共鳴で大きくなったりできる。しかし、武器のときはできない。意味あんのか?
ジャクリーン・オー・ランタン・デュプレ(声):沖佳苗
キムの武器。名前の通りランタン。
長いフルネームだが所詮脇役なので正確に憶えている人は少なそうである。通称ジャッキー。アチョーとか言わない。
ランプらしく火を噴いたりできる。柄の部分が伸びて空を飛んだりもできる。
その形、能力、どれをとっても武器ではない。
エクスカリバー(声):子安武人
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死神様と愉快な下僕達[編集]

死神様(声):小山力也
キッドの父。常に仮面を被っている。
年齢的にキッドという息子がいる設定には無理があると言われていたが、母親に関してはメドゥーサとアラクネの設定により年齢は安し・・・あれ、もしかしてキッドとクロナの親って・・・「ギャあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
なんだかんだで出番が多い。たぶん書きやすいからだろう。
デスサイズ(声):大川透
旧姓スピリット。本来での意味でデスサイズなのはこの人だけ。
だったがソウルがデスサイズになったため一番のアイデンティティーがなくなったかわいそうな人。
マカの父。スケベ。
空も飛べる。
シュタイン直属の部下。だがシュタインの先輩でもある。おそらくそのお気楽すぎる性格が災いして追い抜かれたのだろう。
「全ての女子生徒にミニスカートを着用させる!」等と言った事から周囲の信頼を失い、転落人生を歩むハメになったとか。
シド・バレット(声):木村雅史
ナイフ職人。体が青いのはゾンビだかららしい。でも青って。
一度死んだがシュタインの力によって蛮機獣ゾンビとして再生した。
死因は眉間に自由の女神が刺さったため。どんな死因だよ!!
フランケン・シュタイン(声):内田夕夜
頭にネジささっている人、貫通しているようだが問題無いらしい。
普通の人では作中最強。実際勝率はすごい。
アニメではマリー・ミョルニル先生に向って「解体したい。(性的な意味で)」と言ったのは有名。
普通に強い、どんな武器でも使いこなせるetcとかなり強かったが、強すぎたため現在弱体化している。
ミーラ・ナイグス(声):野田順子
シドの武器であるミイラ。ナイフ。ゾンビとミイラのコンビなので不気味である。
どうやら包帯は自分で巻いているらしくファッション(?)らしい。普通の服を着ている時もある。
最初出てきたとき。この人が女性だとは誰も思わなかった。
ジャスティン・ロウ(声):藤田圭宣
常にヘッドホンで音楽を聴いている。正体はギロチン。
職人のいらない武器。ってかギロチンなんてどうやって使うんだろう。職人いるいらない以前の問題である。
なんかあっさり裏切った。
マリー・ミョルニル(声):本多知恵子
片目に眼帯を付けた新任教師。眼帯からは「癒し(厭らし)の波長」をもつビームを出す。
魔鎚、ようは金槌。しかし見た目はどう考えてもトンファー
装備すると運動神経が強化され、瞬間移動もできるようになる。しかし高性能すぎて作中での出番は少ない。
弓梓(声):ゆかな
梓弓なのにボウガンのような形をしている。
しかも、ビームらしきものを発射してる。もう弓でも何でもない。

メデューサ一派[編集]

メデューサ(声):桑島法子
クロナを影から操る魔女。
漫画版では一回死んだあと復活、アニメではあっさり死んで消滅してしまった。これも中の人の…
出番も多く扱いもいい。間違い無く作者に気に入られているか、ラスボス。
フリー(声):西凛太郎
青色1号と白玉のケチャップ和え、通称信玄餅をこよなく愛する狼。200年の監獄での禁欲ライフのせいで出すところと出すものを間違えた。自分を氷漬けにしたのち、どっかに流れていった。特技は箸で壁に穴を開けること。
不死で魔法も使えるというかなりチートなキャラだが、出番がないのでその性能が忘れられそう。
エルカ=フロッグ(声):福圓美里
カエルの魔女なのでエルカ。どこかの戦隊ヒーローの敵みたいな名前の付け方だ…。
典型的な巻き込まれキャラで常にだれかにこき使われている。が、いい仕事はする。

アラクネ一派(アラクノフォビア)[編集]

アラクネ(声):根谷美智子
悪の組織「アラクノフォビア」のボスである蜘蛛の魔女
漫画、アニメともあまりいい所なく消えてしまった強いのか弱いのかよく分からなかった人。
色々伏線を張ったり、色々頑張ったもののかませ犬で終わってしまった。
ギリコ(声):神奈延年
神を一撃で倒せる武器に変化する。そして悪のゴーレムと合体できる。
「職人なんていらない、自分の作ったゴーレムに戦わせる。」とかなんとかいっていたが、最初しかその戦法を使っていない。
職人なしで普通に戦える。しかも、自分で戦った方が強い。

その他[編集]

ノア
謎の男。理由は不明だが、地球の全てを収集し、自分が地球そのものになろうと目論んでいる。
エイボンの書を持っていてそのなかに色々と詰め込んでいる。4次元ポケット状態。
エイボンの書を持っている関係で、間違いなく狂気に侵されている。SUN値チェックが必要。
鬼神
ラスボス的存在。
スッポンポンで登場。途中でいなくなってから一回も出てきていない、完全な引きこもり。これでも「神」。そのうち相手にもされなくなった。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ソウルイーター」の項目を執筆しています。


Natsuiro.jpg このアニメ「ソウルイーター」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)