ソビエト社会主義共和国連邦
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、 全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。 この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。 |
ソビエト社会主義共和国連邦(ソビエトぐんこくしゅぎきょうわこくれんぽう)とは、労働者政党を詐称した悪の帝国である。「ソビエト軍国主義共和国連邦」とも、「ソビエト独裁主義共和国連邦」ともいう。通称「オソ連」。連邦の中心的な構成国はオソロシア・ソビエト連邦社会主義共和国。首都はモスクワ。通貨はルーブルである。
国民的に真紅好きとして知られ(ソ連国旗も紅い)ヨシフ・スターリンなども真紅のファンである。
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[編集] 歴史
西暦1917年11月7日、連邦の偉大なる最高指導者ウラジーミル・レーニンが、全人類に向けて画期的な「平和を守ろうぜ令」を発表。全世界に向けて、民族分離主義者は自ら腹を(以下略)とする民族自決、たとえチェルノブイリで大爆発が起きようともいかなるものにも連邦は責任をとらないとする無賠償、東ヨーロッパよ抵抗は無意味だとする即時講和、を強制実行された。そして、地球唯一の政府として「ソビエト社会主義共和国連邦」を発足させた。しかし、社会主義とは名ばかりで、危ない玩具をご愛顧だったので、「ソビエト軍国主義共和国連邦」と呼ばれるようになった。
その後に美しい国在住の熱狂的な資本主義教徒のW.ウィルソンはレーニンが「貴重な原則」をくれたと言いながらも国際連盟などという組織を発足させたが、その組織が連邦のパクリだという事実は否定はできないであろう。世界恐慌が起きると、大統領のフランクリン・デラノ・ルーズベルトと、ソビエト連邦共産党書記長ヨシフ・スターリンは、ヤルタにてアメリカ軍国主義合衆国USSAとソビエト軍国主義共和国連邦USSRのトラストが必要ということで地球連邦ができた。ペット・ショップ・ボーイズのwikipedia:en:Go West (song)はこれを記念するものである。
第二次世界大戦が起こると、アドルフ・ヒトラー率いるナチスドイツは、卑劣にも連邦との同盟を忘れて奇襲攻撃を用いてわれら連邦の国土と人民を蹂躙した。だが、「我らが輝ける太陽」偉大なるスターリン大元帥を指揮官とする連邦軍によって、ドイツ軍は母なる連邦の国土から一蹴され、ドイツのヒトラー大元帥は自殺した。ナチ党員が南に逃げたので、北半球を領土とする連邦軍とナチ南極基地で争うことになった(南北問題)。現在連邦軍は南下政策を作戦中である。
赤軍の勇敢な革命戦士は返し刃でコリマからちょっと西の南にある島の猿軍団のツァーリ裕仁の首を刎ね、第二次世界大戦を終結させた。この際、36人の日本人を生け捕りして極寒の地シベリアで強制労働させられた(シベリア抑留)。
大戦後は息子である軍産複合体が「戦争が好きだ」と言うのでせっかくの超超超大国である地球連邦という連合国を分裂させ、危ない玩具で世界中を脅迫し、美しい国と世界を再分割するゲームを演じてやった。
さらに、連邦はコンスタンチン・E・ツィオルコフスキー同志によって宇宙空間の征服という偉業をやってのけた。天空のクレムリン(城塞の意)ポリウスも完成させた。そのわれら連邦の偉大なる大統領であるミハイル・ゴルバチョフ書記長が「見よポリウスの雷を!」と高らかに宣言、美しい国の大統領はこれに祝電を打ち、マクシム・ゴーリキー船のサミットで地球連邦が蘇り、毛沢東から中国語で「蘇聯」と呼ばれた(これを祝うために蘇民祭ができた)。これで平和と秩序と安定が保たれたのであり、その証拠にちゃんと閣下はノーベル平和賞も受賞され、その頭の「染み」に出た地球儀のような聖痕は「世界を完全に支配」されたことを象徴すると言えよう。
それと「ペレストロイカ」という語は、ラピュタ王国の「バルス」と同様に連邦の死を招くので禁止されている。使わないように。
こうやって資本主義及びファシズムに対する一党独裁主義の優越性は全人類に示され、ソ連邦は現在に至るまで万国の人民の希望の源となっている。
[編集] 国民
連邦はインターナショナリズムの立場を採用しているため、偉大なる同志スターリンが推し進める革命に参加すれば、出身地がどこであっても国民の資格を得ることができる。これを利用し、日本からも袴田陸奥男同志が連邦へ亡命し、現地ロシア女性と結婚している。のちに娘はイリーナ・ムツオヴナ・ハカマダと名乗るが、けしからんことに市場経済を信奉している体たらくであり、おまけにバツニである。
連邦の治安は非常に良い(世界ランキングでNo.1を獲得)。国民は支持率100%のソビエト連邦共産党(別名:レーニンの党)を信頼しており、彼らは社会を脅かす反動分子を見付け次第に共産党に密告している。このように、政府批判を許さない臣民たちの不断の努力によって、連邦の優れた治安が保たれているのだ。
[編集] 国歌
ソビエト連邦が死ぬまで歌われていたが、皇帝プーチン一世によって一部の歌詞を変更することで復活を果たす。
[編集] 国旗
国旗の赤い部分は、人を殺してその人から流れ出た血で塗られている…らしい。
[編集] 軍隊
アメリカとにらめっこをし、それこそ地球を数十回破壊できるほど、高い実力を誇っていた。また、戦車や戦闘機もどんな状況下に置かれてもある程度のメンテナンスをすれば平常稼働する優れもの。ちなみに、陸海空問わず兵器は時代を超えて各国の軍隊で重宝されている。士気などは主に「○○閣下に幸有れ」で賄われている。また、国土が広すぎるため独立した状態が当たり前。北朝鮮に大量の武器も支給できるほど懐に余裕があった。
ここまで書いておいてだが、実を言うと海軍力は極めて貧弱。というのも、ロシア帝国時代は想像を絶する巨大な海軍国であったのだが、日露戦争で戦艦の6割を沈められてしまい、それ以降は大規模な艦隊編成が困難を極めた。とは言え、ソビエトに海軍というのはいらないのではという人も多い。あまりにも国土が広いため海軍をそれぞれ配置すると勢力が分裂してしまうためである。その為、ガングートやマラートといった軍艦は君臨したものの実際にはそれ以降の編制は行われずこぢんまりするようになった。
現在、海軍は極めて非力であり空母もあまり保有していないことから制海権の喪失は時間の問題とも言える。しかし,東西冷戦や第二次大戦は啀み合いや地上戦が中心で行われたためそれほど海軍力の無さは目立つことはなかった。
[編集] トンデモ兵器
どれもこれも、60年以上も使えたり露天にされても使えたりと他国にひけを取らない実力を持つ。よく戦争のニュースでも見かけるほどだったりする。
- T-34
- クラッチはハンマーで叩く。燃料としてウォッカを入れると動く。
- T-54
- 戦後第1世代の戦車。超絶なる簡易構造のため取り扱いが余裕。お椀型の砲塔がかわいげ。しかし,Tシリーズの戦車は皆確認用のガラスの透明度が悪いのが玉に瑕。今でも北朝鮮やイラクでばりばり動いています。
- T-55
- 電子装備をつんだ改良型。登場してから40年以上経つのにいまでも現役です。
- T-62
- 弾を衝撃に耐えられるのが売り。
- T-64
- T-62に固定機銃を付けたタイプ。ややこしい。
- T-72
- Tシリーズの決定版。M1エイブラムスに撃破されたのはニセモノ。主に戦車を作れないイラクやイスラエルで好まれた。
- MiG-15
- ついた名前がファゴット。F-86はこれのパクリ。北朝鮮では特攻機として温存中。
- MiG-21
- ソビエト戦闘機業界のハーレーダビットソン。死ぬほど生産されて西側陣営の国々に給与された。付いた渾名がバラライカ。ベトナム戦争で本領発揮。
- MiG-23
- フロッガー。北朝鮮で使われていた機体が墜落したのは有名である。元祖可変翼機。
- MiG-25
- フォックスバット。北海道に飛んできたこともある。主な相違点は翼の形状。
- MiG-29
- 極度の万能機。極度の燃料喰らいで、エンジンも弱い。
- ロメオ級潜水艦
- 元はドイツのUボート。なのに現在でも使っています。
- ウィスキー級潜水艦
- なにこのかっこいいの、と言いたくなる潜水艦。
- T-64
- 自動の搭乗員人体装填装置を搭載しているマレな戦車。高性能なのに失敗続きのドジっ子で、さらにはにツンデレも兼ねている困ったちゃん。実はT-72より若い。
- グヴォズジーカ
- 北朝鮮でばりばり稼働している1960年代という骨董の自走砲。今でも動きますよ。
- アカーツィヤ
- イランで使われ続けている70年代末期の自走砲。
- BM-14
- 古典的なロケット発射機。初投入は1971年なのに湾岸戦争時も動いていた。
- BMD-1
- 今でも動く1960年代の空挺戦車。手軽に使えます。
- AXT-76
- 現代戦車のハイエンド的存在。564cm砲4門 28.5mm砲13門 バルカンファランクスを地上戦用に改良したAXMD-425mxバルカン砲3門、20mキャノン砲76245門を装備している。現在24時間で762345台のAXT-76が生産されている。
- Mi-24
- 実は世界で一番愛される対戦車ヘリ。攻撃力は異常。人気ランキングをみると、アパッチを追い越して道々1位。
[編集] 死と復活
1991年12月、アルコール中毒者に率いられた暴徒により政権が乗っ取られ、連邦は地上から消えた。しかし、皇帝プーチンが登場し、慶たく体制は甦った。
[編集] 近年の成果
2006年10月7日、党の忠実な防衛・傍聴機関KGBの出身である同志ウラジーミル・プーチンは、反革命的なジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤを粛清することに成功し、反革命分子は連邦の母体であるロシアの大地から着々と排除されつつある。だが、近年ゴーマン王子という得体の知れない派が発覚しプーチンはただちにDEATHノートに名を書き込んだ。彼は亡命先のイギリスで体内にポロニウムが生成され急死した。
なお、これを書いた人は粛清されました。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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